正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2006年01月

5
ありがとう仰木監督


神戸市役所の市民ギャラリーで開かれていた、「ありがとう仰木監督」展。
最終日のきょう、やっと行くことができました。





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2
高校生時代のわたし。

おしゃれにとんと関心がなく、バサバサ髪で「座敷ワラシ」と言われ、
部活は「音楽部」―コーラスをやっていました。パートはアルトでした。

計算するともう24年も前のことです。
すごいなあ。四半世紀。


その音楽部の同期には、1人の風雲児がいました。仮に「N君」とします。

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5
部下力勉強会

企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」第10回勉強会。

今回は、初めて上司でなく部下の側に焦点を当てました。

その名も
「部下力−上司を動かす技術」。

同名の本を出版された、川崎の先輩コーチ、吉田典生さんが講師をされました。



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東京に行きました。

お目当ては、NPO法人さんの主催した、螢瀬ぅ─実緝充萃役会長兼CEO、林文子さんの講演。

林さんのお話をきくのは、一昨年10月に日本コーチ協会の大会以来2回目。当
時は林さんはBMWの社長さんでした。そのときも帰ってきて主宰するMLやらニューズレターに興奮気味に書いたのでした。

この日はちょうどライブドアの騒ぎで東証が取引停止になり号外が出るなどの喧
騒のさなか、林さんは冒頭で、いつものきびきびしたフレンドリーな口調で発
表されました。

「ダイエー11月期の売上は21ヶ月ぶりに前年比アップとなりました。11月
として前年比アップは11年ぶりのことです。
これはわたくしどもの新体制以降一連の努力の結果で、堀江さん流に言うと『想
定内』でございます」

ご存知のかたも多いと思いますが、昨年5月に林―樋口体制になってから、矢継
ぎ早にリストラ策を発表しましたが、その一方で林さんは連日各地の店舗を訪問
してスタッフを激励して回り、自ら店頭に立ち、また野菜鮮度アップなどの取り
組みをしていたのでした。

林さんのやり方はダイエーという7万人を要する企業に来ても、BMW、フォルク
スワーゲン両社で徹底してやりぬいたのと同じ、「人」と「コミュニケーション」
を大切にする手法。「われわれ小売はどこも一緒。人がやることですから」と言
い切ります。


錬金術方式のホリエモンと人を大切にする林さん。数十年の蓄積をもつ生き方を
比較するのはナンセンスかもしれませんが・・。
やはり、同じお金を産むやり方であれば、後者の地道な方を応援したいと正田は
思ったのでした。

こうした対比のパラダイムは、実は昨年「COACHING KANSAI 2005」のときに作ったCLSのプロモビデオの中で、既に提示していたのですが、その思いを新たにした講演でした。

講演のあとにサイン会もあり、正田もうれしげに並んでサインを貰ってお名刺交換もしてしまいました。林さんにとってはJALの社長さんと対談したりいつも通り多忙な1日の終わりだったようですが、最後までにこやかに、1人1人との出会いを大切にする人でした。



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新年早々、素敵な衝動買い。

1足4万円の靴をオーダーすることにしました。

神戸・元町商店街の西のはずれにある、注文生産靴屋さん「Kobe Magli(神戸マリ)」さんです。



神戸マリさん


14種類の木型から、各種デザインと使う革を決めてオーダーし、店主の佐藤隆志さんみずから微調整をほどこして、その人にぴったり合った靴を作ってくれます。

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5
きゃーー大変!!2006年も 既に3日目・・。

読者のみなさま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

みなさまはどんな年をお迎えでしょうか。
帰省して久しぶりにご家族でお膳を囲んだり、スキーに行ったり、海外旅行に行ったり・・。
いつもと少し時間の流れが違う中で、さまざまに思いをめぐらされたことでしょう。


この元旦の新聞紙面から、いくつかのキーワードを拾いました。

「相互信頼」「ソーシャル・キャピタル」「人の質」「人づくり」

これらが必要だ、と叫ぶだけでなく、実際に手に入れるために、行動を起こしていきたいですね。

みなさまにとっても日本にとっても、暗いニュースより、明るいニュースが多い1年となりますように。

正田もCLSも、始動します。

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