正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2006年04月

以前、神戸のコーチング講座に大企業の経営企画の子が来ていた。

頭も良く、コミュニケーション能力も高く、他人の話を正確に要約することができた。

「このポジションの子がコーチングを使えるようになったら、すごいだろうな。社内の全部門に対してコーチングで関われるやん」

ちょっと期待した。
その子を送り込んだ会社の経営者も、その子を買っていたし期待していたようだった。続きを読む

ビジネススクールの講師はおおむねコンサルさんである。
中には職業研修講師もいるけど。


教え方をみていると、
「コンサルしやすい人材を企業の中に育てていくのが目的なんだな」
と思うことが多い。


どういう人材かというと、ずばり、
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このところ「考える専門家」とか「それの卵」の人と同席しているけれど
みていると、きわめて問題解決のためのアーカイブが少ない。


彼らは頭の中で、決められた公式に当てはめてああでもない、こうでもないと考えている。
その途中にたまたま変な情報を選択したりするとまったく変な方向に結論もそれてしまう。

「アメリカは日本です」
なんてことも、彼らは言い出しそうだ。

(笑っていい場面ですよ、ここは)



そして、実務の中で何かに突当ったときに、
パッとポケットから出せる解決法がないのだ。




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笑おう、と思いました。

きのうから、「ちょっと力が抜けたようだね」とダーリンに言われています。


今行っている「学校」は、本来は理念に共感して入ったはずだったけど、
OS(基本ソフト)のところが違いすぎる。

そして、クレーム出して微調整してもらってどうなる、というものではなさそうだ。続きを読む

もう何年も前、判事のお兄ちゃんとお嫁さんがうちに遊びにきたときのこと。


かれらは結婚して長いこと子宝に恵まれなくて、ちょうど結婚したのも第一子が生まれたのも皇太子ご夫妻と同時期だったような気がする。なんかミーハーな人たちだ、こう書いてみると。


うちは早々と3人の子に恵まれたので、ちょっと後ろめたい感覚をもちつつも、子どものいない時代の兄ちゃん夫妻とも仲良くしてた。よく子沢山のわが家にあそびに来てくれた。続きを読む

「ねえ、仕事をするとか問題解決って、結局目の前のことと向き合いつづけることだよね」

「そう、難しい考え方なにもいらないよね。心の筋力の問題だよね」

ゆうべ、うちのダーリンと晩酌しながら、そんな話をしました。

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共通の知人がいたので、おっどろいた。

「共通の知人」とは、広島大医学部第二外科の元教授のD先生。

それを話題にした相手は、広島の女性コーチ、大下貴子さんです。
とても聡明で高いコーチングセンスを持った人なので、このブログにも今後ちょこちょこ出てくると思います。


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IT企業社長のAさんと話した。

Aさんもこの春から大学院に行って経営の勉強をしている。



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すごいことを思いついちゃった。

正田は、以前から「システム」が大嫌いで、やたら「システム攻撃」をしている。


(注:サイバー上のじゃありません。具体的には、ISOとかのマネジメントシステムのことです。念のため)


過去には、小冊子「コーチングって何?人が伸びれば会社は伸びる」でもシステムの悪口を言ったし、最近では2月のニューズレターで上山信夫氏の著書を引用しながら間接的かつ陰湿な攻撃をしている。



しかし、案外それは正しいのかもしれないときょう、突然思った。



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ウォーキングに行って思ったけど、

女性脳とか共感能力がいつもいつもいいものなわけではない。

「マナー」
―ここでは社会生活を送るなかで、他人にいやな思いをさせないための技術と名づけよう―

は、システム化思考の表れと考えてもいいかもしれない。というかそれを一部つかっているのかもしれない。



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テストステロン、アンドロゲン(男性ホルモン)、攻撃性、空間把握能力、システム化傾向

エストロゲン、プロゲステロン(女性ホルモン)、共感傾向、コミュニケーション能力

これらの能力や傾向がトレードオフだとはいわないまでも、ある程度セットで出現しやすいというのは経験的に感じていた。

「共感する女脳、システム化する男脳」(NHK出版)は、半年ぐらい前にブログで紹介したことがあるけど、最近気になってもういちど読み返すと、やっぱり「ある程度」セットで考えてよさそうだ。




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とてもうれしいことがありました。

何、何?!と、ここは突っ込んでほしいところです。

企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」から、初の「本」こと小冊子ができました。

題して「企業内コーチという生き方 I」。


小冊子・企業内コーチという生き方 I



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ゆうべは、CLSのメルマガ「職場のサプリ―あなたもだれかのコーチになれる」のインタビュー。

製薬メーカー営業所長でCLS準会員のS氏に話をききました。


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きょうはぼやきとも愚痴ともつかないものを順序もでたらめに羅列してみます。

読者のかた、読まないでください(笑)



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4
「経営者の当事者意識と直感」とか「身体感覚」とかいうテーマで、通っている大学院のMLに長々とメールを書いてしまいました。

何しに大学院に行ってるんだか。

思い出すのは3年ほど前、ある優秀な経営者と話していた中で、

「本社のスリム化」

という話が出てきました。



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「リンのお産、あきらめたよ」

と、ダーリンがいましたよ。

この6月で3歳になる、柴犬の「リン」(♀)のことです。

今月はじめから、発情の気配をみせたのを機に、

うちでは

「リンの赤ちゃんがほしい」

論がもりあがっていたのでした。

(主にダーリン、私、アイ、イツキが賛成派、ハルカが反対派)

リンを購入した柴犬センターでも、交配を2万円でやってくれるというのです。

ところが・・。



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日曜の朝から、任意団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」の役員会議。

大きな議題は、「会則」「倫理規程」の最終文案づくりと今後の体制づくりでした。
従来「コアメンバー」と呼んでいた役員は、こんどから「フェロー」と呼ぶことになりました。



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脳科学者の茂木健一郎さんの講演をききました。ダーリンの「いいな、いいな〜」コールに送られて行ってきました。


大阪商工会議所の「大商夕学講座」サテライト講演の全5回の第1回です。最近大商さんにはお世話になっています。

内容はというと、期待にたがわぬものでした。



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