正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2006年05月

「私の友人で、バーンアウト(燃え尽き)について研究している者によると、レストランやホテル、コールセンター、自治体などのサービス業で燃え尽き退職が増えています。ここ数年、『名前を出す』『名札をつける』など個人名を出すことを奨励したことにより起こっている現象だそうです」


 衝撃的な話が、太田教授から出ました。続きを読む

盛和塾<神戸><播磨>の合同例会に行きました。

生コン製造業と産廃処理(環境リサイクル)業の、それぞれあととりの専務さんが体験発表をされました。


おふたりとも良かったけど、
とりわけあとのほうの産廃処理業の37歳の専務さんのお話は、圧巻。


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「記者時代と今(コーチ)とで、正田さんが成功したことに共通する点はなんですか?」

「うーんうーん、
『しぶとい』とか『あきらめない』っていうことじゃないでしょうかねえ」

日本コーチ協会神戸チャプターの例会でのやりとりです。

以前は、自分のやってるCLS以外、業界団体になかなか足を運ばなかった正田ですが、最近ここの神戸チャプターには顔をだすようになりました。

いい雰囲気のところだからね。


主宰している人たちの志の高さ、強さで、場の空気はいかようにも変わります。続きを読む

朝から1週間後に迫った勉強会の案内に追われる。

今の時点で17名のお申し込みがあるのは、大変いい出足だ。


CLSは、今年初めから川崎の吉田典生さんの「部下力」など、
いいスピーカー、いいテーマにこだわって提供する路線になっている。

20日のスピーカー、太田肇教授も、とても誠実、そしてリアリスティックな研究者だ。

関東からプロコーチも太田教授のところに続々インタビューに訪れている。続きを読む

心の整理がついたことが、いくつか。



「毒」に惹かれる心が、人類にある限り、

「有害だけど売れる」研修は、なくならない。


本当によいものを売ろうと思ったら・・、

たぶん、他分野にモデルはあるのだろう。



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「下の者は、下の者のほうを見なあきません」

お客様で卸・小売業の社長の「Bさん」が言った。

きょうは特別にBさんのご了解のもと、セッションでの発言を公開させていただいております。

Bさんは、30代前半の切れ者の社長さんです。去年名古屋に進出、今年は4月に楽天店オープン、そのあと心斎橋、東京店オープンが控えています。続きを読む

自分の原点が確認できた気がした。


人に対して精一杯、誠実であること。

人が育つのをみるのが好き。

人がいきいき、のびのびしているのを見るのが好き。

人がたくましく、人生を切りひらいていくのをみるのが好き。


今からは自然体で、それに沿って決断していこう。



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きのうの「学校G」との対話は、1つ前のブログに書いたのはかなりの省略版。
正田はものすごい大量の要望を出していた。

訥弁だった正田も、「G」さんのおかげでずいぶん早口になったのだ。

先方はメモはしきりと取っていたが、まだ、「約束メール」は来ない。

そんなわけでこちら側で、きのう出した要望事項をできる限り思い出してまとめておこうと思う。続きを読む

「マスコミ」
と、
「教育研修業」
には、共通点がある。

さて、何でしょう。

「虚業」
ということではないかと、正田は思う。

ものづくりの人のように、厳しい責任を負わない。

できあがった成果物の品質の良し悪しを厳密に問われない。


きのうの「学校G」当局との話し合いでは、改めてそんなことを考えさせられた。続きを読む

きのうは、
「ク○○○より事実にこだわることが大事だよね」
という話をしました。

きょうはその続きで、
「事実にこだわるって、シンプルだけど実はむずかしいよ」

という話。


執拗で陰湿な性格の女、正田なのだ。続きを読む

またこのテーマに戻ってきました。
いろんな角度からク○○○を論じてみるのだ。
だって、面白いもんね。


正田はジャーナリズム出身なので、
コーチングの業界の中では人間性尊重をしつつも、
けっこう批判精神ももちあわせているほうだと思います。

よくいえば是々非々、
わるくいえばちょっと冷たい。続きを読む

以前にもこのブログでご紹介した、IT企業社長のAさんとお食事した。


Aさんも「学校G」とは別の大学院に通っており、月・火・水・木・土と通学しているので、だいぶ東京に行く時間が削られているという。

それでも、楽しそうに新規事業の話をしていた。


しかし、入学当初とはだいぶ違って、お互い「学校」の不満で花が咲いた。続きを読む

「自分の前提を疑う」。

なんだか高級そうなフレーズだ。私の読んだことのないむずかしい哲学書にありそうだ。

哲学には残念ながら、つよくない。

このフレーズは、このブログで繰り返し批判しているク○○○を代表するフレーズだ。

でも、どう思います?正田は、このフレーズ自体間違いなんじゃないかと思う。今日はこの問題をまじめに考えてみたい。


・・といっても1回で包括的には考えられないので、何度かこのブログを使って練り直す、という形になると思う。続きを読む

何年か前、工場管理のコンサルタントさんのセミナーに参加した。

しばらく生産ラインの改善の話をしたあと、午後からはパートさんに求める「コンピテンシー」の話になった。

このコンサルの顧問先が独自に編み出したパートさんの選考・採用方法があるのだ。

これが思い出すと腹が立ってよくおぼえているのだが、

10人ほどの参加者の中でなぜか私があてられた。続きを読む

とうとう、子ども達との間で「学校G」の話になった。


3人の子どもと昼ごはんの親子丼を食べながら、

末っ子のイツキが
「おかあさん、何考えてるの。なんかぼーっとしてた」
と指摘。

いよいよと腹を決めて、

「実は・・」
と話し始めた。続きを読む

「考える」専門家、ク○○○教徒の人たちについて、また観察事項がたまってきた。

ひとつひとつ命題の形にしていくと、やたらと面白い。


ク○○○教徒とは、某「学校」で教えているロジカルシンキング系の講座を金科玉条にする人々のこと。世間ではこの講座は知的で高級な講座だと思われているけど、それを履修して真に受けている人々は、あちこちで「笑かして」くれる。

彼ら自身「面白半分」教徒みたいなものなので、自分達を「面白く」演出するのが上手いのだろう。さすがというべきである。


正田はどちらかというと「重厚派」(笑)だと思うが、できるだけ彼らのノリに合わせて「面白おかしく」書いてみようと思う。続きを読む

「腐女子」。

アニメとか漫画にはまっているオタク系の女のコのことをそういうのだそうです。

情けないことに、今、うちの長女ハルカ13歳がそうなりつつあります。



先日、弟のイツキ10歳が手をおさえて泣きわめいていました。

「おかあさ〜ん、なんか〜、イツキ痛そうだよ」

ハルカはしれ〜っとした顔で言います。続きを読む

正田は、ここまで某「学校」のロジカルシンキングのクラスを2回、計6時間受講している。


もとは、わるいものだなんて思ってなかった。

「受けてみてよかったら、
うちのCLSの勉強会にもいちど来てもらおうかな」

と思っていたぐらいだった。

しかし、2回目を終えたところで思うのは、

この研修を受けた人がどんな人格の人に育つかというと・・続きを読む

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