正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2006年07月

朝、5時起床。曇り気味なのに乗じて5キロのウォーキング。

最近は「ナンバ歩きふうウォーキング」というのに凝っていて、人にも勧めている。

この歩き方をしていると、平和な気持ちになれる気がする。


「ナンバ歩き」は、日本古来の歩き方で、右手と右足、左手と左足を同時に前に出すというもの。

今の街中でこんな歩き方をしていると、相当注目されてしまうだろう。

陸上の末次選手がトレーニングに取り入れたことで話題になった。
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「大阪プロレス」の試合に初めて出かけました。


CLSメンバーでカウンセラーの田村繁樹さんのお誘い。


フェスティバルゲート2F,「デルフィンアリーナ」で毎土日、試合をしてるのだそうです。

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むちゃくちゃ暑いです。

むかし、
学校を出て初めて就職した先は、
報道をする会社、マスコミだった。

3年半の在社中にはけっこう色んな取材先を経験させてもらい、
今から考えると恵まれていたと思う。

時間の順序でいうと

外信部(内勤)、警視庁、環境庁、広島市役所、大学・病院(主に臓器移植)、広島県警、司法(裁判所・検察・弁護士)

そんななか、
どんどん違和感がつのっていったのは、続きを読む

社員旅行で来られたお客様が9人。
そのお客様が談笑するようすを、ふすまの隙間からのぞいている。

と、和服のすそをひるがえして走り出す。仲居さんも料理長も。


別室をものすごいスピードで支度し、

次の瞬間にはお客様に部屋を移動してもらっている。

縁側で料理長みずから、バーベキューで鮎を焼く。

「これはいい趣向ですなあ」

喜ぶお客様。
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ヤンキー先生の義家弘介さんが、ある教育学者に

「人が生れて初めて体験する感情は何でしょう」

と質問したところ、

「それは『感謝』です」

と答えが返ってきた。

違うでしょう、「恐怖」でしょう、と思ったという話が、雑誌に載っていた。続きを読む

「クールな大阪 PR」

と、きょうの読売新聞夕刊の見出し。

えげつないとかひったくりとか、大阪のマイナスイメージを払拭するため、大阪府が中心となってイベントをするのだとか。

おやおや、COACHING KANSAIのすぐ後、10月25日だ。

こんなのするならタイアップとかすればよかった。続きを読む

盛和塾<大阪><神戸>の合同例会。

<神戸>の世話人である塾生さんが火だるまになる。

「経営以前、経営者以前ですな」

「良心が覚醒していませんよ」

と、<大阪>の代表世話人である、フェリシモの矢崎勝久さんとファミリーの稲田二千武さん。続きを読む

「郵貯カードにスイカ機能」と日経新聞に記事。

「スイカって、あのスイカ?!」

と、娘が素っ頓狂な声を上げた。

これこれ、食べるスイカじゃありません。
西日本では耳慣れないのだ。続きを読む

永末春美さんの近著「組織再生はモチベーションから」を読む。

COACHING KANSAI 2006のパネリストを引き受けてくださった、ホテルトアロードの女性総支配人。


(イベントページには「支配人」という肩書きで載せてしまったが、2006年から総支配人になられたそうだ。すみません、こんど直します)
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最近、製品の不具合と無償修理の公告を出した会社の人にきいた。

「えらかったですね」

(↑本当はこんな言い方では失礼なのだがなんとなく)


「まあ、悪いことはわかり次第公表するに限るよ」

「でも現場の部門長の人とかで、悪い情報をきいたら隠したくなる人も多いんちゃいますか」

「個別にそういう者もいるかもしれんが、公表するに限るさ」続きを読む

ご近所にある、ひそかにとても有名な洋菓子屋さんの「D」。

有名だけれど取材拒否で、
「関西ウォーカー」みたいな雑誌やガイドブックには載っていません。

某・他府県の首長が、「ケーキはここにとどめを刺す」とHPに書き、関西方面に出張の折には必ず立ち寄るとか。


我が家でも、子どもの誕生日のケーキを何回かに1回は注文し、ちょっとした贅沢気分を味わっていました。


その洋菓子屋さんが経営するフレンチレストランが近くにあり、そこも山手の奥様方でいつもにぎわっていました。

ところが・・続きを読む

「関西には、いいコーチ型リーダーは少ないなあ〜」

・・と、思っていたことを、お詫びしなければなりません。


ホテル・トアロード 支配人の永末春美さん。

「大学では保育を学んだ一OL」が、30歳からホテルビジネスに入り、従業員のモチベーションアップと業績のV字回復に貢献しました。

その模様は、「情熱と感動の仕事術」「組織再生はモチベーションから」に詳しいです。


その永末さんが、「COACHING KANSAI 2006」に午後のパネリストとして出席してくださることになりました。続きを読む

「マイスター制度」を導入しているダイキン工業蟶羸什扈蟠皺工場さんの見学会に行った。

兵庫工業会さんの主催。最近ちょっと「技能伝承」に凝っている正田です。

朝10時すぎにバスで三宮を出発。続きを読む

前早稲田ラグビー監督、現サントリー・サンゴリアン監督の清宮克幸氏の講演を聴いた。

・・と、食事の席で言ったら、

「おれ、その人大嫌い」

とダーリン。

高い成果を挙げてる人だと思うけどなあ。

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なんか、周回遅れの話題ですが。


正田は、「尻馬に乗る」というのがイヤなのだと思う。へそまがりだから。だから、あえて今頃いう。

去年の今頃だと、ヒルズ族とかITベンチャーとか投資会社とかは、時代の寵児だった。

そんなとき
「コーチングっていいよ」
「業績良くなるよ」
とか言っても、あんまり説得力なかった。続きを読む

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