正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2006年08月

朝4時半―5時半の間ウォーキング。

美しい朝焼けをみる。鱗雲というのか鰯雲というのか、まだらの雲にうっすらとオレンジの光の輪郭ができる。

最近早起きがエスカレートしていて、ちょっとあぶない。続きを読む

FAXを手ざしで送る作業。

先日このブログに書いた経営者団体では、その後

「事務局から塾生に案内を送るのは、他の塾生から似たような要望が次々出たときどうするか、が問題になる。

ただ正田さんから塾生に送るのは問題ない」

という結論になり、正田から送っているのだ。

FAXに同報機能がないので、手差し。

でも、ありがたい。

「正田さんのは、商売というより半ば『官』だからね」

と言ってもらったのは、たくさんの公的機関さんが後援名義を出してくれ、またその蔭で尽力してくださった人たちのお蔭。続きを読む

大阪トヨタ自動車蠅了圧反福腹ほんとうはこの字ではないけどPCでは出ない)会長にお会いした。

以前にもブログでご紹介した、オージス総研の日笠敬三会長にくっついていって実現したもの。


開口一番、


「大阪の人は金が好きですな。黒地に金のフレーム。本社から来た車のフレームを金にとっかえることが大阪は多い」


三吉会長は、岡山県出身、トヨタ人として29年にわたり名古屋と東京で奉職し、大阪トヨペット(現大阪トヨタ)の社長に就任して初めて大阪でビジネスをした。


財界では外部の人の目で、「大阪」についてずばずば厳しい提言をされる。

大阪商工会議所で自らトヨタ式思考法について話をされ、続いてライバル会社であるカルロス・ゴーンさんを大阪に引っ張ってきて講演してもらう、などもされた。どちらも「現地現場主義」という共通項がある。続きを読む

一日なんやかんやで忙しかったけど、
とても幸せな気分。

某・経営者団体の神戸地区の世話人の方に、

「COACHING KANSAI 2006のことを、塾生さんにご紹介いただけませんか」

とおそるおそるお願いしたところ、

「あ、ぼく個人はとてもいいことをやっていると思います。事務局から塾生にFAXで流す文面を正田さんつくってください」

と言ってくださったのだ。

ほんらい某経営者さんの教えを学ぶための理念経営の会なのだが。続きを読む

神戸ベンチャー研究会さんでお話をした。


経営支援策全体の中でのコーチングの立ち位置とか、


ビジネススクールに通った経験とか。


さいごにCLSという団体と、COACHING KANSAI 2006についての話をした。

「企業内コーチの方々はほんとうにすごい仕事をしておられる。

私はこの方々を、おこがましい言い方ですがお育てしてきたというのは、幸せな仕事をさせていただいたと思っています」

と言って、締めた。続きを読む

「がんばった!!」って言って、

相方をハグした。

夕方の三宮・神戸そごうの前の路上で。


すばらしい仕事をしてくれた。続きを読む

(財)ひょうご産業活性化センターの総括コーディネーター、吉岡昭一郎さんにお会いした。

(注=ふだんの会話のなかでは「吉岡先生」とお呼びしていますがここではバランス上「吉岡さん」とします)



「自然体の信用力」

というものを教わった。続きを読む

『ジュラシック・コード』(祥伝社)という本を読みました。

テレビ朝日の人が書いただけに、「脳本」の中ではすごくわかりやすい。

この本では、人間の脳を、本能をつかさどる「爬虫類脳」、感情をつかさどる「動物脳」、理性・知性をつかさどる「人間脳」に分類し

(この分類自体はほぼ定説)、

この3つを「ひとつの国に住む3人のワガママな王様」

と表現します。


この本によれば、人間の「幸福」とか「成功」とは、こんな状態です。続きを読む

1週間ぶりに小5の息子イツキが帰ってきた。

当初の予定より1日早かった。
いきなり新幹線に乗ったらしい連絡が入り、慌てて息子に持たせた携帯に電話し、到着時間を確認して新大阪まで迎えに入った。コミュニケーションぐちゃぐちゃ。

息子はおばあちゃんちでかなりのことを学んだようである。

「あの人たち、ひどいこと言うね。ユリちゃん(いとこの名前、仮名)に『あんたは肥ってるから』とか言うねん」
「あの人たち、オレの意志ぜんぜんきかへんね。オレがこっちって行ってもあっちって言うね」
「あの人たち、全然人を褒めへんね」続きを読む

飛鳥大仏


急に家族で奈良に行きました。

息子のいない休日、ちょっと品のあることがしたくなったのだ。

午前、私の好みで強引に明日香村に行き、そして「思い出の人」と対面しました。続きを読む

ぼこぼこ怒られた。


このところ知り合いの経営者さんを、変なアンケートで困らせている。

それは、

「経営者は何に時間をつかうのが正しいのでしょう?」

という設問で、選択肢を

・戦略策定
・社内調整(会議、現場訪問、報・連・相を受ける など)
・顧客との接触 (打ち合わせ、接待、ゴルフなど)
・学び (学校、セミナー など)
・業界団体の仕事
・異業種交流会、経営者団体、財界活動

とした。続きを読む

目が覚めると、

「COACHING KANSAI 2006」のイベントページができていました。

http://www.coachingkansai.com

紙のチラシのデザインをベースに、(有)ファブリーの村岡正司さんがデザインしてくれました。

チラシには間に合わなかった、スペル・デルフィンさん出演のお知らせもばっちり。


ネット経由でお申し込みがいっぱい来るといいな。続きを読む

今日も5時に目が覚めました。

37,8歳のころ、今の私と同じ年齢のクライアントさんが

「朝は早いけど夜がんばりが効かなくて」

と言っていたのを、ふーんと思ってきいていました。

自分がその年齢になると初めてわかること、まだまだいっぱいありますね。続きを読む

気持ちが、ほんわか、ほんわか、しています。

「チーム・CK2006」のメンバーさんに、

「スペル・デルフィンさん出演決定おめでとう!!」

って、言ってもらったから。

一緒に喜んでくれる仲間がいるって、うれしいこと。
続きを読む

今日からもう8月です。

実は、先月半ばにCOACHING KANSAI 2006のイベントページができています。

http://www.coachingkansai.com

永末春美さんの肩書きが間違っています。すみませんm(__)m


きのうは、いよいよチラシ原稿を印刷やさんに渡しました。

メインコピーが

「日本人の『働く意欲』は世界最低(「プレジデント」誌2006年7月17日号?!)

人の心に火をつけるのは・・人。」

といいます。続きを読む

このページのトップヘ