正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2008年10月


 ジャストレード株式会社主催、「やる気を引き出す講師力養成講座」の2日目であります。


 冒頭には、思いがけないものを使って

「知っていると思っているもののことを、実は意外と知っていない」


というワークをしました。


 そして、たっぷり時間をとって1日目の振り返りと質疑。


「質疑の時間もマネジメントできる!」


というコンセプト、非常に勉強になりました。


続きを読む

 教育研修界の若きカリスマ、ジャストレード株式会社・須子はるかさんの「やる気を引き出す講師力養成講座」リニューアル版に参加しました。

 東京・飯田橋のジャストレード社セミナールームにて。


 2年前にも京都でこの「講師力講座」に参加。プログラム作りや資料作りのキモ、プレゼンテーションなどを学びました。


 今回は、須子さんからのご案内メールの中で、おやっ、と惹かれる言葉が。



「アメリカのインストラクター研修を受講してきました!

何より一番印象に残ったのが『手法にバラエティを持たせる』ということです。単なるディスカッションだけでもおそらく10程度
のバリエーションはあります…」
(須子さんのメールより)


 「受講生さんを飽きさせないためにバリエーションが必要」

ということを痛感していた正田。


 思わずお申し込みしてしまいました。続きを読む


 11月29日の「コーチング神戸」で講演される「脳の学校」の加藤俊徳氏の事務所をご訪問。


 春以降7kg体重を減らしたという加藤氏は、こころもち精悍な笑顔です。
「プレジデント・ファミリー」「日経KIDS+」「致知」などに取り上げられ、著書も相次いで発売になるなど、このところメディアへの露出が続き、問い合わせも増えているそうです。


 11月29日に向けての打ち合わせのほか、こまごました雑談になり、
正田の興味で


「なぜ、人は邪悪になるのか」

「いじめ傾向・いじめられ傾向というのも、脳からわかるのか」

などといった話になりました。


 加藤先生によると、

「わかると思いますよ。そこにフォーカスしさえすれば。邪悪さなども、特有の脳番地の迂回路を通っているはずですから」


とのことでした。

 
 
 こういう調子であらゆる質問に答えてくださる先生なので、皆様11月29日をお楽しみに。




 「コーチング神戸」詳細とお申込みは
     CLSホームページhttp://c-l-s.jp から。
 


 「ビジネスマネジメントフォーラム〜大競争時代を勝ち抜くリーダー創造〜」に行きました。


 日経ビジネスほか主催。


 アメリカのエグゼクティブコーチングの第一人者、マーシャル・ゴールドスミス氏の基調講演のほか、コンサルティング会社、そして良品計画とコマツのそれぞれ会長が講演されました。


 
 ゴールドスミス氏の講演は大企業のCEOなどに関わった経験から、

 「停滞の原因となる困った(個人の)習慣」として

●勝ちすぎる
●価値を付け加えすぎる
●「そんなことはすでに知っている」
●判断のゲタを預ける

を挙げました。

 続きを読む


 
 二女のタップダンスの発表会。尼崎「ピッコロシアター」にて。


 タップを習いはじめて4年ほど、去年は半年ほどお休みしていた二女も、今年は4曲踊りました。


 このタップの教室が25周年で、フィナーレで先生はタカラジェンヌやTDLでスタジオを持っている教え子などから大きな花束と記念品のメッセージつきテディベアと金メダルを受け取り、


 ステージに伏して(土下座?)感謝を表しました。


 元バレリーナの、61歳の今も細身でしゃんとしてかっこいいステップを踏む先生であります。


 今年の発表は大先生以外に若先生たちが振付した曲も3曲になり、一層多彩になりました。


 
 進学に伴いタップ教室を「卒業」した長女と息子は、楽屋で先生から

 「また来いよ!」

 と言われていました。


 
 


 子どもたちの中学の音楽コンクール(合唱コンクール)&文化祭。


 1年生の息子と3年生の娘の発表を聴きに出かけます。

 例年、この中学の合唱はレベルが高く、感銘を受けます。


 1年の発表。

 息子はまっすぐ立ってしっかり口を開けて客席に届く声で歌っておりました。

 従来、音楽行事では音楽への苦手意識をむきだしに、ぐにゃぐにゃ斜めに立っていた息子であります。

 (あとできくと1人のともだちとしめしあわせ競争で声を出していたそうです)


 そして3年の発表。

 娘は「流浪の民」でソロをやらせていただき、堂々と歌っておりました。

 そしてクラスは学年優勝しました。

 でも実際3年生のどのクラスもレベル高く、のびやかに声を出し、歌の心をしっかり表現していて、他のクラスの演奏をきいて「あ、優勝はむりかな」と思ったほど。



 音楽の先生から

「3年の先生方同士の職員室での裏バトルはすごかったですよ」

と暴露され、笑いを誘いました。


 
 私は息子が「ちゃんと」立って歌うようになり、そして娘がソロの重責をぶじまっとうして優勝もした感激で午前だけでつかれてしまいました。

 家人によると、午後の文化祭でのステージの発表もどれも楽しく、よい出来だったそうです。


 娘がここまで復調したのはもちろん担任の先生ほか学年の先生方、校長先生も含め、細かく環境を整えながら見守ってくださったおかげで心から感謝いたします。


 

 11月29日開催予定のイベント「COACHING KOBE(コーチング神戸)〜30歳からできる自分育て・人育て」へのお申込みがきのう(24日)現在、27名になりました。


 開催1か月前としては、まずまずの出足です。

 
 お申し込みの皆様、お友達にお声がけくださった皆様、ありがとうございます。


 先週は、DM作成と発送で、徳山晃爾さん、藤原美代子さんに大変お世話になりました。


続きを読む

「上司―部下の関係が良好なとき、工夫した点をほめられると部下の責任感が上がる。

一方上司―部下の関係が悪いときは、工夫した点をほめられても部下の責任感は逆に低下する」


 これはJR西日本の安全研究所が安全性に関する人的要素の研究結果をまとめたものだそうです。



 福知山線事故で懲罰的な意味合いの強い「日勤教育」が運転士の異常運転を招いたと指摘があることから、JR西日本が上司、部下の聞き取り調査と安全性のシミュレーションを行ってきたもの。


 さらに要約すると、

「上司―部下の関係を良好にする。さらに適切にほめる」


ことが安全性維持に必要だ、ということになるそうです。続きを読む


 発売中の「プレジデント・ファミリー」12月号に、株式会社脳の学校を主宰する脳画像診断医の加藤俊徳氏の特集が22pにわたり載っています。


 意志の強い「社長脳」の子。ものごとの雰囲気をつかむのが早い「右脳派」の子。


 それぞれ1か月間、加藤氏のメソッドで苦手を克服するトレーニングをし、見事脳画像に顕著な変化が…というお話。


 「まず新原クンの脳画像。一回目よりも二回目のMRI画像のほうが、左の言語系脳番地の形状が盛り上がって見える。よく見てほしいのは、言語系脳番地46番の下部にある白質の枝ぶり。黒く写っている白質の先端がV字状に割れているのがおわかりだろうか。一回目はVの左の線の部分はまだぼんやりとしているが、二回目は見事に太くなっている。

 
 狙った脳番地のポイントの一つは言語操作にかかわる46番だったから、まさにドンピシャである。


『形状が変わるということは、その脳番地のパフォーマンスが一時的に上がったというだけではなく、能力として身につき、ワンランク成長したということ。つまり言葉を操作する技術が上がったと考えられます。説明が苦手、と聞いていましたが、うまく言葉を駆使できるようになってきたと、自分でも成長を感じているのではないでしょうか』

(「プレジデントファミリー12月号 特集『実証一か月の大発見、子供の脳の枝が伸びた!』より)


 先日、このブログに「読字障害」のTV番組からヒントを得て、右脳派の子にあれこれアプローチする話を書きましたが、


 どうも加藤氏メソッドにはそういうのはすべて織り込みずみのようです。


 その人の個性に合わせて伸ばす「個別対応」なるものも、一部の達人の「勘」にたよっていた時代から、より科学的・客観的に、精密になっていくかもしれません。


 願わくば、一部の人だけが享受する特権にならないといいですが。続きを読む

 日本の女性はインフォーマルに強かったのだ。

 日本の教育力・経済成長力は家庭の中の「女性の権威=親の権威」によって支えられていたのだ。


『世界の多様性〜家族構造と近代性』(エマニュエル・トッド著、藤原書店)を読んでの私の読後感は、短くまとめるとそういうことになるでしょうか。



 フランスの歴史学者・人口学者・人類学者であるトッドの1980年代のこの研究は、いまやこの分野のスタンダードになりつつあるようです。


 それによると、アメリカを含むアングロサクソンの家族構造は「絶対核家族」といい、兄弟は長子相続などではなく父親の遺言によって遺産相続し、結婚した息子夫婦は両親から離れて暮らす。この「核家族」の形態は、産業革命以前にすでにみられたそうで、産業革命はむしろそれにふさわしい家族構造のところに「内発的」に起こったといいます。


 そこでは親の権威は比較的弱く、自由主義、個人主義が強い。

 続きを読む



 日曜日の「NHKスペシャル」で、「読字障害」という病気について取り上げていました。


 知能は高いのに、文字や文章を読み取る能力だけが弱く、一見学力が低くなる人。


 この病気をもつらしいという片岡鶴太郎がパーソナリティーで出ていました。


 「読字障害」の人の脳はどうして文字や文章を認識しづらいのかというと、


 普通の人は、文字や文章をみたとき、情報はまず脳の中の視覚野が認識し、

 それを聴覚野に送って音声情報に変換し、

 次に言語野に伝え、それで最終的に文字や文章の「意味」を理解するようになっている。


 「読字障害」の人は、そのなかで視覚野から聴覚野に伝えるルートが弱いので、このプロセスに障害が起きてしまう。



 こういう人の言語訓練として、アメリカの訓練センターでは、子どもたちに身体いっぱい使って、大きく絵を描いたりゼスチャーを使いながら、言葉を伝える取組みをしていました。こうすると、本来弱かった視覚野から聴覚野への伝達を補強することができるのだそうです。
 

続きを読む



 家人が帰ってきて、DMづくりを手伝ってくれました。


「いいよいいよ、少々残ったぶんはまた私が1人でやるから」

「いや、こんな作業は1人でやったら絶対精神衛生に悪い。オレのいる今日じゅうに全部終わらせる」


 …と、夜中までかかって。

 
 家人は引き続きマネージャー業に真剣に取り組んでいるようで、

 
「拘束時間は長くて留守番が多くて密度は薄いんだけど、気は抜けないね。いつ何時突発があるかわからない。携帯はしょっちゅう鳴る。


 記者時代に、シャワー浴びてる最中にポケベルが鳴っている気がして耳を澄ましたりしなかった?あの感覚。


 こういうことなんだなって思うよ。年相応に、階段を上って責任を引き受けていくんだなって」
 続きを読む




 金木犀が匂っています。


 株価下落と円高は止まるところを知らず、

 私たちの世代が初めて遭遇する規模の不況の足音が聞こえてきます。



 なにが起きつつあるのか、なにができるのか。

 軽々しい気休めの言葉を使う勇気はありません。


 ここでは、

 CLSでもお世話になっている先輩コーチであり、常に時代と向き合ってこられた吉田典生さんのメルマガ「ドリームコーチ・ドット・ジャーナル」10月9日号から、お許しをいただき記事を引用させていただきます。



□□■■                  ■■□□

ビジョンの力〜はっきりと心に描く理想像〜
      
■■□□                  □□■■

 世界同時不況の足音が刻一刻と近づいてくる予感。少ない投資
で巨額の富を生む投資銀行のビジネスモデルの終焉。

 先日仕事で訪れたばかりの町にある大きなショッピングセンタ
ーが、リーマン系金融機関からの借り入れがストップして閉店に
追い込まれたというニュースを聞きました。
 狂気じみたビジネスの終わりは他人事ではなく、私たちがこれ
から何を新たにどう始めていくか、ということにつながっている
ような気がします。

 米国発の投資銀行式ビジネスモデルは、社会のニーズとかけ離
れた会社の欲望を肥大化させ、両者の接点をズタズタに引き裂き
ました。
 そんな彼らのビジネスが華々しく膨張していた頃、静かに着実
に世界に広がっていったのがムハマド・ユヌス率いるグラミン銀
行です。

 2006年にノーベル平和賞を受賞した氏は、発展途上国の貧
困層に無担保の低利融資を行うという前代未聞のビジネスモデル
を打ち立てました。
 ユヌス氏が起業を決意したときの言葉を、ボクはある本で知り
感銘を受けました。

 クレジットは人権。 

 米国から貧困にあえぐ母国バングラデシュに戻り、世界のどん
な起業家も想像すらしなかったであろうビジネスを立ち上げた彼
のビジョン。そのすべてが、この言葉に集約されています。

 行動を促すビジョンとは、はっきりと心に描く理想像です。
それは、世界をより良くしたいという社会のニーズと、確かな接
点をもつビジョンです。
 
 社会のニーズと重なり合うビジョンのもとでは、そこで働く一
人一人が“仕事の意味”を共有することができます。
 だからそれぞれの役割や待遇の違いを超えて、働く者たちのつ
ながりの中に価値を見出すことができます。

 かといってビジョンは単なる理想論ではありません。それは現
実に立脚して一歩一歩進みながら、出てくる結果から学び、学び
を次の行動に反映させつづける、その先にある光です。そして光
に照らされて進むプロセス全体を包含したものを、ボクはビジョ
ンととらえています。
 
 だからビジョンは現在と未来を結び、現在をつくり上げた過去
と現在結び、ときに未来を示唆する過去と未来を結び、ごく小さ
な一歩と大きな展望をつないでこそ、組織のリソースになります。
 
 そしてもう一つ大切なことは、組織の実体である個のビジョン
と、その集合体としての組織のビジョンを接続させること。
 ムハマド・ユヌスが自らのビジョンを組織のビジョンに昇華さ
せたように、働く一人一人が個の思いを働く場に重ね合わせるこ
とができたとき、まちがいなく世界は変わります。

 ただしそれもけっして理想論ではなく、現実の中にある個の思
惑と組織の思惑の違いを受け止め、意図的に何らかの接点を見つ
け出していく仕掛けが必要なのです。
 
 これを丁寧にやっていけば、一つのビジョンにもとづいて生き
生きと協働するチームが必ず誕生するでしょう。
 
ボクがライフワークとして提唱しているビジョンマッピングは、
そうした根本的な変革に内部主導でじっくり取り組むアプローチ
です。
 それは一時的な成果のためにではなく、世界をより良い方向へ
シフトさせる変化のために。
 
 特にここ3年くらいの取り組みの中で、チェンジリーダーに必
要な基本的技能がクリアになってきました。
 段階的にビジョンを組み立てていくフレームワーク、そのため
に欠かせないシステム思考、知を融合させるダイアローグ。(略」




続きを読む


 「日経平均株価1万円割れ」の同じ日に、ノーベル物理学賞日本人3人同時受賞の嬉しいニュース。


 南部氏、益川氏、小林氏、と笑顔で映りスピーチする姿は、まさしく「自己実現」の究極の姿のよう。


 南部氏は米寿目前の87歳。柔和な表情と達者な英語のスピーチは、人生の到達点を感じさせたりはしないでしょうか。


 オリンピックとはまた違う、人生の年輪を重ねた人々の栄冠。

 益川氏によると同氏と小林氏の業績は、2002年の実験で正しかったことが科学的には認められていたそうで、また南部氏の業績はすでにそれをベースにした応用研究が先にノーベル賞を受賞しているそうで、だいぶ古い仕事を追認されたことになりますが、


 街頭インタビューでは、サラリーマンが

「めでたい」

という声とともに、

「地道にやるということですね。私も地道にやります」

と答え、

 そういう教訓の汲み取り方もあるのか、と改めて。



 
 数日前の「生物学賞」では、ミステリーの題材にもなったHIVウイルスの発見者問題に決着がつき、仏パスツール研究所の学者が受賞していました。

 米国の学者は、自身の発見には仏のウイルスが混入していた可能性があることを認めたそうです。


 日本の3氏にはドロドロ感は感じられませんでした。


 素直に賛辞を送りたいものです。


 


 


 遅ればせながら、『経済は感情で動く―はじめての行動経済学―』(マッテオ・モッテルリーニ著、紀伊国屋書店)を読みました。


 「『心の法則』を知ると、毎日が10倍楽しくなる」と、オビにあります。


 たくさんの心理学テストの結果から人の行動を予測。

 
 とくに「錯覚」を生み出す図形や言葉やデータの並べ方などは、マーケティングをする上ではぜひ知っておきたい知識ばかりです。


 ただ、「知ると楽しくなる」かというと…、

 
 このところ正田はおもうのですが

「心理学的には、人はこういう時こう思うものだよ」


というのを教えたり、学んだりするうち、


わたしたちはどこか、それらの「法則」に暗示をかけられてしまう、自動的にそのように思考しやすい頭脳になってしまう、ところはないだろうか。


 人の心理を操作する側に回る(このこと自体もまた、いささか非倫理的な響きがあるのだけれど)という、学びの本来の目的を離れて。


 ほんとうは、わたしたちは訓練しだいで、より緻密により正しくものを考えることができるのではないか、「心理学」に抵抗することもできるのではないか…、などと考えているうち、続きを読む


 コーチングの中でクライアントさんに、「瞑想」をしていただくことがあります。


 目を閉じて、息を吐くときは長めに吐きながら、心や身体の中の嫌なもの、怒りや悲しみ、ネガティブなものを吐き出すように。

 
 息を吸うときは、外の世界の善いもの、明るいもの、楽しいものを取り込むように。


 セッション開始時に3分など、短時間行うと、それまでの仕事の世界との切り替えにもなってよいようです。


 「瞑想」も、このところ宗教色が薄れ随分ポピュラーになりました。


 以前にこのブログでも触れましたが、社会全体のネガティブな感情の総量が増えているように思います。

 悪意、攻撃性、反感、冷笑、見下し、面従腹背。


 1人のリーダーもまた、それらの循環のただ中にあり、そしてリーダーがもし「悪感情」の発信元になると、周囲にはおそろしいスピードと量で伝播します。


 リーダーの方の「感情コントロール」−とくにネガティブな感情の認識と制御―は、これまで以上に大事になってくるでしょう。続きを読む

 
 企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」は、2008年12月より、特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会に移行する予定です。

 CLSとしての最後のイベントは、11月29日、「COACHING KOBE(コーチング神戸) 〜 30歳からできる、自分育て・人育て〜」です。


 これまでなかった、脳科学と組織論のコラボ。

 脳画像診断のエキスパート・株式会社脳の学校主宰、加藤俊徳氏と、CLSではおなじみ組織論(承認論)の大家、太田肇・同志社大学教授(現CLS顧問、NPO法人企業内コーチ育成協会の顧問にも就任予定)が、「人の成長と組織」についてトークを繰り広げます。


 人が成長するという現象は、とりわけ成人年齢以降、組織の中でどのように起こるのでしょうか。

 また、人の成長に役立つコミュニケーションとは?


 正田もワクワク、ドキドキの内容です。

 参加費は、思い切り抑えておひとり2,000円。

 みなさまぜひ、お友達を誘ってご来場ください!


 お申込みは、http://c-l-s.jp から。

 イベントページ一番下のお申し込みフォームに必要事項を記入して、お申し込みください。続きを読む

このページのトップヘ