正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2009年03月

●WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、日本の優勝で幕を閉じました。

 「神が降りてきた」と、劇的な決勝打について語ったイチロー選手。選手の見せ場は数々あれど、ここはやはりチームを率いた原監督の手腕を讃えたいところでしょう。

 「世界の王」から50歳の原辰徳監督へ。チームにはイチロー、松坂といった世界的なプレーヤーが。

 一時期の巨人が揶揄されたように、名プレーヤーを集めればよいチームができるというわけではありません。王監督や昔日の長島監督、また星野北京五輪監督とも違う「原スタイル」とは、どんなものだったのでしょうか。この記事の執筆時点( 3月25日)報道されている範囲では、次のようなものです:

( 1)マスコミに出ない

 北京五輪での星野監督がメディアに出まくったのとは対照的に、原監督はWBC開幕前も、メディアへの露出は控え気味でした。「主役は選手」を貫いたからだといいます。チームリーダーのイチローに取材の輪ができ、選手同士の交流の輪ができましたが、原監督はチームメイト同士でできるダイナミクスに任せていたようです。

(2)「チームのために」を徹底する

 名選手が集えば、チーム運営がぎくしゃくするのは必然。原監督は合宿で「フォア・ザ・チーム」を徹底させ、代表に残れなかった選手でも、「チームのための判断」と語ったといいます。

( 3)丁寧に選手を見極める

 打の中心、村田の太もも肉離れというアクシデントに、「栗原と交代だ」と決断、ロスへ追
加招集。抑えの専門家、藤川の調子が上がらないとみるや準決勝、決勝とダルビッシュの起用へ。不調の選手も起用し続けた「星野ジャパン」の采配とは好対照だったといいます。

( 4)我慢してイチローを起用


 前半戦で16打数無安打と絶不調だったイチロー。彼に関してだけは「別格」で、打順を細かく変えながらも起用し続けました。結果、二次ラウンドからは調子を上げ、決勝・韓国戦での10回表の決勝打につながります。終わりよければすべてよし、ですが、「超」のつく一流選手のもつ回復力や、土壇場での底力を信頼した、ということでしょうか。

 イチローの不調はまた、「あの人がだめなら、オレたちがやる!」と、チームメンバーの奮起結束という思わぬ副次効果ももたらしたようです。



 楽天の野村克也監督からは、「貫禄がない。眼鏡でもかけたら」と揶揄されたという原監督。決勝の韓国戦でも、相手ベンチの監督が細かく指示を出し、ハッパをかけ、表情を動かしているのに対し、どんな戦況にも身を乗り出したままじっと動かない、表情を変えない同監督の姿は印象的でした。

 自らは前に出ず、メンバーを前面に出す、というスタイルは、分野は違えど、名将・清宮克幸監督から早稲田大学ラグビー蹴球部を引き継いだ中竹竜二氏を思い出させます。

 指示に従うことに慣れていた選手たちを自ら考える選手に育て上げ、大学日本一に輝いた同氏は、著書『リーダーシップからフォロワーシップへ〜カリスマリーダー不要の組織づくりとは』の中で、「日本一オーラのない監督」と自ら名乗り、「リーダーの仕事は、部下の期待に応えることではない」と述べています。部下が10人いれば10通りの「期待するリーダー像」がある。リーダーは 1人しかいないのだから、そのすべてに応える必要はない、と言います。

 そして、リーダーは自分のスタイルを確立するとともに「リーダーとして『やってはいけないこと』をやらないことに注力せよ」と勧めます。

 イチローが「尊敬する人」と語った王監督の後を引き継いだ原監督。プレッシャーもあったであろうことは想像に難くなく、心理学・脳科学系のものを含め、多くのリーダー論を読んだとも言われますが、この中竹氏のスタイルに似たものを感じるのは私だけでしょうか。

 古き良き「強力なリーダー像」への憧れを卒業するとき、チームとメンバーはまた一段階、成長するのかもしれません。(了)




(帝国データバンク発行 TEIKOKU NEWS 兵庫県版 2009年3月30日号 掲載)


 
 神戸の女性向けポータルサイト「ラブ神戸」の西洋子社長が事務所をご訪問。


 サイトの雰囲気ぴったり、濃ピンクの入ったいでたちで。


 そしてご契約し、NPO法人企業内コーチ育成協会が、ラブ神戸様にページを持たせていただくことになりました。


 新設・ラブ神戸様での当協会のページです

 http://www.lovekobe.jp/blog/coach/coach/

 思ってもみない、めちゃくちゃ豪華なつくり。コピーはラブ神戸様側で作成してくださいました。


 ありがとうございます。

 続きを読む


 
 色々と後日談。


 数日前の日記で、「ケータイを拾って交番に届けた」息子。


 その後、警察署から「拾得物件預り書」という文書がまわってきました。


 ふーん、うちの息子、ちゃんと自分の住所電話が言えるんや。
 (中学生なんだから当たり前か。。。)


 そして用紙の一番下の「備考」欄には、

 「H.21−3−18、○○(息子の名前)の母親(正田佐与)に電話した。」と、お巡りさんの手書き文字で記述が。


 うーんやっぱり悪いことしたみたいだよう


 
 NPO法人企業内コーチ育成協会の求人広告に、さっそく3人もの方のご応募が。


「生きがいしごとサポートセンター神戸東」(ワラビー)様のご尽力によるもの。

 ありがたいことです。







 


 ビッグニュース!

 「システム思考」の第一人者、(有)チェンジ・エージェント代表取締役社長の小田理一郎氏が、NPO法人企業内コーチ育成協会で講演してくださることになりました。


 6月4日(木)の夜18:30〜20:30です。

 少し長くなりますが、ご案内です:

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地球環境、安全工学、組織開発―私たちの身近に活きる思考法、「システム思考」の第一人者が来神!
対象:すべての一般社会人、非営利団体関係者、教育・医療・福祉関係者、行政担当者、研究者、経営者・管理職
   コーチングを学んでからより一層視野を広げたい方に


特別講演
なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか―システム思考入門


日時:6月4日(木)18:30−20:30

会場:神戸国際会館 402号室

参加費:3,000円(当日受付にてお支払いください)

講師:小田 理一郎氏 (有)チェンジ・エージェント 代表取締役社長兼CEO

(説明文)
・売上増を目指して価格を下げたが、長期的にはなぜか売上が下がってしまった。
・道路渋滞を解決しようと、車線の数を増やしたら、かえって渋滞が悪化してしまった。
こんなことがよくありませんか? 目の前の問題を解決したつもりでも、実は別の問題が起きたり、ずっとあとに大きな問題が出てきたり……。「個別最適化ではなく、全体最適化を図りたい」「本質的な問題解決を図りたい」――そういった状況で役に立つのが、システム思考です。問題の見えている部分を近視眼的・表層的にとらえるのではなく、全体像をさまざまな要素のつながりとして理解し、本質的な原因を見通して、他の分野や将来に悪影響を及ぼさない、最も効果的な解決のための働きかけを考えます。

システム思考で使われる3つのツール:「時系列変化パターングラフ」、「ループ図」、「システム原型」を通じて、システム構造の中に見られるさまざまな働きかけのポイントの中から、小さな力でも大きな変化を起こす「レバレッジ・ポイント」を探しだします。

 講師・小田理一郎氏は、アメリカでシステム思考の祖であるデニス・メドウズ氏やピーター・センゲ氏に直接学び、アル・ゴアの『不都合な真実』の翻訳者・枝廣淳子氏とともに、わが国でシステム思考の普及に尽力してきた第一人者です。今回は、関西の一般個人を対象に、非営利料金で講演いただく貴重な機会となります。


講師紹介:
小田理一郎(おだ・りいちろう)氏 
オレゴン大学経営大学院経営学修士課程修了。人や組織が自律的に目的を達成する効果的な仕組みを作るため、2年間の米国留学で組織変革のスキルを学び、多国籍企業で10年間、製品責任者・経営企画室長として組織変革の実務にあたる。その後独立。企業の社会的使命の追求と非営利組織マネジメントの強化のためのコンサルティング経験を活かし、変化のマネジメントのための開発、研修、コンサルティング、ファシリテーション、講演、執筆を担当。共著書に『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか』。


定員 50名
主催 特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会


ご参加は事前お申込が必要です。

お申込は、

NPO法人企業内コーチ育成協会のお申込フォーム
http://c-c-a.jp/autores/form2.html


から、どうぞ。




 



 アマゾンで「オバマ大統領の愛読書」というページを作っている方がいて

 http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E6%84%9B%E8%AA%AD%E6%9B%B8/lm/RD0H9VNR06I9O/ref=cm_lmt_dtpa_f_3_rdssss1
 

 すごい長いリンクですね


 このページから、正田は『自己信頼』(ラルフ・ウォルドー・エマソン著、海と月社)と『道徳的人間と非道徳的社会』(R.ニーバー、イデ―選書)という本を購入してしまったのでありました。


 今後最低4年はアメリカの基調をなすであろう思潮には、興味があります。


 先日セミナーでご一緒した方と話して一致したのが、

「心理学にさらに脳科学を援用するとき、

『人は所詮利己主義者だ』

『人は快楽主義者だ』

 という文脈にならざるを得ない。しかし、それでは人と人は永遠にかみ合わないことになり、社会も組織も構築できなくなる」

 
 ということで、

「ポジティブ心理学」を提唱する米心理学会会長のセリグマンが、後天的に努力して獲得する強みとして「美徳」という概念を重んじたのは、大いに賛同できるところです。

 恐らくオバマさんの目指そうとしているところとも重なるのではないかと。


 ちなみにセリグマンが「文化を超えて、すべての宗教や哲学的な伝統の中に共通した六つの美徳」と呼んだものは以下の通りです:


 ●知恵と知識
 ●勇気
 ●愛情と人間性
 ●正義
 ●節度
 ●精神性と超越性


(出典:『世界でひとつだけの幸せ−ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生』(マーティン・セリグマン著、アスペクト)

 ここで、聡明な読者の皆様からは、

「どうして日本古来の武士道、あるいは儒教、仏教でいう徳目にたちもどらないのか」

というツッコミが入ったとしても致し方ないでしょう。

 はい、それはたぶん私の勉強不足です…


 近所の交番から電話。

「お宅の息子さんの○○クンが」

 ひえ〜、うちの息子が何か悪さをしたんでしょうか


「ケータイを拾って届けてくれまして。13歳未満のお子さんなので親御さんにご一報することになっていまして」

 あ〜、良かった

 帰ってきた息子に状況を訊くと、街の中心部の繁華街で友達数人と遊んでいて携帯を拾い、街はずれの交番まで歩いていって届けた、ということで、ほめてやりました。

 はい、お巡りさんからも「ほめてやってください」と言われていたので。

 それにしても、悪いことをしたのと同じ口調で話しはじめるのはやめていただきたい…(いえ、まだ本当に悪いことで警察のご厄介になったことはないのですが)

 振り込め詐欺にあう人の気持ちも、ちょっと疑似体験しました。


 15、16日と東京で「システム思考・アドバンスコース(実践編、理論編)」を受講。


 冒頭のゲームでは、珍しく「過去最高」のレコードを出し…、

 いえ私なんにもしてません。ご一緒の皆さんがどんどんアイディアを出して、上手くおやりになりました。


 そして正田はやっと「ループ図」を描くスタートラインにつきました。


 飲み会に行って受講生とファシリテーター・小田理一郎氏の会話:


受講生:「サブプライムローンみたいな問題を解析できるのは、まさしく『システム思考』しかないですね」

小田氏:「ええ、サブプライム後にはシステム思考家のコミュニティーで、どんどんループ図による解析が出ました。おおむね自己強化のループ、そして成長の限界が来て、あとは負のスパイラルループです」


 (正田心の声:後付けでなければもっと良かったのに…いえ、それは地球環境とか、景気回復策とか、これからできることに活かせばよいことですね


 一緒に参加された方の影響でセリグマンらの『ポジティブ心理学』の本を2冊読みました。

 ここで出会う方々は皆さん最先端の思索をしている、と思います。

 セリグマンも自分はネガティブな感情が多い、と認めていて、親近感をもちました


 「システム思考」を学ぶコースは、1日の「ベーシック・コース」、今回の2日間の「アドバンス・コース」、このほか組織開発・人材開発に重点を置いた2日間の「学習する組織リーダーシップ」があります。

 今後の日程はこちらからご覧いただけます。

 http://change-agent.jp/news/000153.html


 思い立って、「生きがいしごとサポートセンター神戸東(ワラビー)」に、事務の方の求人広告をお願いしました。

 ちょうど求人メルマガの締切日だったそうで、

「PC基本操作スキルなど入れたほうがいいのでは?」

などと、親切にアドバイスいただきました。


 ブログ更新が1週間ほど空いてしまいました。反省。


 映画「チェンジリング」を娘と二人で観ました。


 79歳のクリント・イーストウッド監督作品。

 
 息子が誘拐され、警察の捜査のすえ帰ってきた息子は別人だった。そのことを訴え、「本物の息子を探して」と懇願する主人公の女性は精神病院に入れられてしまう。そして…、


 冒頭、シングルマザーのヒロインと息子の会話。


息子「ねえ、パパはなぜ行っちゃったの?」

ヒロイン「あなたが生まれた同じ日、彼にプレゼントの箱が届いたの。中に何が入っていたと思う?」


息子「何?」


ヒロイン「それは『責任』よ。『責任』を極端に恐れる人がいるのよ」


息子「バカみたい」



 そして、物語がすすむにつれ、9歳の息子が友達を救うために命を懸けたエピソードがわかり…、


 1930年のLAを舞台に。


 なんだか、なにかが呼応しているような気がしませんか。


 イーストウッド監督の次回作「グラン・トリノ」は、同監督歴代NO.1で、最後の主演作と言われます。たのしみですね。


 
 人のご縁に感謝。ありがとうございます。

 



 子どもの中学の卒業式。

 3年生の女の子が、前に立って「卒業生答辞」を。

 
 …と、冒頭からいきなり涙声。そして中身も普通ではなく。


「私たちの学年は、1−2年の間思うにまかせませんでした。心がばらばらで、地域の人々から私たちをみる目もどんどん冷たくなりました。


 そして3年になると、やっとみんなで団結してやろうと思うことがやれるようになりました」


 会場から一斉に嗚咽。
 続きを読む



 午前、(有)ファブリーの村岡正司さんを訪問、HP作成の打ち合わせ。


 午後、神戸商工会議所でヴィッセル神戸を運営する螢リムゾンフットボールクラブの代表取締役社長、安達貞至氏の講演をききました。


 「勝ち残る組織づくり〜サッカーチームと企業の共通点〜」と題した講演では、
螢筌鵐沺悉仗箸瞭瓜瓩、豊富なビジネス経験とスポーツチーム運営とをからめ、

1.明確な目標を掲げる。
2.役割分担を明確にする。
3.混血は純血よりも優位なり。
4.人材育成は、人間の幅を広げることが大切。
5.”トラブル・チャンス”は、タイミングを逃さない。
6.キーパーソンを見つける。
7.羊も群れをなせば、狼をも倒す。

 という内容を1つ1つ、丁寧に話されました。続きを読む

 白い沈丁花が、道端で満開になりました。

 季節を感じさせる匂いの中では、正田はこの沈丁花が一番好きです。

 あまり甘くない、澄んだ凛とした香り。


 冬は終わりつつあります。



 以前、ある行政の方と雑談して、

 差しさわりのない範囲で再現します。


行政マン氏:「われわれの役所では理念とか、ビジョンを持とう、と言ってもなかなか響かないんです。

 実は大企業の多い土地なので、税収はどんどん上がる。そして街はものすごい勢いで移り変わっていく。今の都市計画の完成形になったときには、だれも役所に残っていないはず。


 その中で住民の方の安全を確保して、まちづくりの問題を解決して…と、毎日ひたすらやっているんですけどね。」続きを読む

 今年の花粉症。

 いつになくひどい、とお感じになる方が多いようで。


 中国からの「黄砂」に大気汚染物質がくっついてきて花粉症を悪化させる、「黄砂アレルギー」も作用しているのだそうです。

 
 みなさま、くれぐれもお気をつけて。



 さて、

 すこし古い話になりますが、今日は、うちの娘(二女)が今春、希望の高校に受かったときの、「文章修業」物語について、つれづれなるままに書きたいと思います。


 読者の皆様、お時間があれば、ご覧くださいませ。続きを読む

NPO法人企業内コーチ育成協会のホームページ(WEBサイト)をご覧になったお客様から、

「トップページは読めたが、各講座のページにジャンプした時文字化けしてみえる」

とご連絡をいただきました。


大変、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。また、ご連絡ありがとうございます。


 当協会のサイトは、文字エンコード方法を、Unicodeに設定しています。


 もし、お客様がサイトをご覧になっていて、ページによって文字化けした場合は、お手元のブラウザ(IEやNetscapeなど)のエンコードの設定が、そのページに関してUnicode以外のエンコード方法(日本語(シフトJIF)や日本語(EUC))になっている可能性があります。


 その場合は、お手数ですがブラウザのエンコード方法を「Unicode」に直してみてください。

 エンコード方法をUnicodeに直すには:

--------------------------------------------------------------

●IE7の場合、

.曄璽爛據璽犬両緝瑤砲△襯櫂奪廛▲奪廛瓮縫紂次丙犬らファイル、編集、表示、お気に入り、ツール、ヘルプ)の中の「表示」をクリックし、

◆嵒充─廚ら下に出てくるポップアップメニューの中の「エンコード」を選択。

「エンコード」から出てくるポップアップメニューの中から、「自動選択」または「Unicode」を選択してください。

 ※メニューの中に「Unicode」がすぐ見当たらない場合があります。

 その場合は「その他」を選択し、各国語の中をずっと下までスクロールしていくと「Unicode」があります。


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 上記のような操作で、文字化けが直りましたでしょうか?


 もし、まだ直らない場合は…、

 お手数ですが、電話078-857-7055 あるいはメールsshoda@officesherpa.com まで、お知らせくださいませ。


 
 


 3日、NPO法人企業内コーチ育成協会の第2回プログラム委員会。


 川島講師、葛巻氏、山本氏と私の4名で、「コーチング講座 基礎コースA」の2日間プログラムをほぼ固めました。


 あとは、各自スキル毎にテキスト作り。


 アイデアは、大きく広げたあと、収束して現実のものにしていかないといけない。


 「足し算」から「引き算」に切り替える瞬間があります。

 それは、

 「面白うて、やがて悲しき」

 だったりする?


 香川の山本カオルさんがプログラム委員会の司会進行を務め、うまく時間管理をして仕切られました。続きを読む


 27,28日の2日間、東京で「学習する組織リーダーシップ」を受講。

 (有)チェンジ・エージェント社主催。


 1日目午前、有名な「ビール・ゲーム」。


 このゲームは、ビールの小売、卸、工場それぞれ在庫調整しながら出荷し、コスト最小化を競うものですが、


 …これ以上あんまり詳しく書けませんがプレイヤーの正田はれいによってドツボにはまり…、


 
 「学習する組織」の定義は、

「目的に向けて効果的に行動するために集団としての『気づきの状態』と『能力』を継続的に高め、伸ばし続ける組織」


 であります。


 そして、そのコアにあるのは「システム思考」であります。



 組織を良くする力として、正田はこの「学習する組織」「システム思考」のセットは、経営者・管理者による「コーチング」(あるいはそのトレーニング)と車の両輪の関係だと考え、NPO法人企業内コーチ育成協会のプログラムの中にもこのセットを取り入れたいものだとおもっています。


 
 1日目の27日、東京は大粒のぼたん雪。

 一転してきのう1日は、神戸はコート無しで外出できる暖かさでした。

 春はゆっくりと近づいています。

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