正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

2010年04月

 引き続き「巻紙のようなToDoリスト」をこなしています。


 リストに書く字がどんどん細かくなってきました。。



 きのうバスで移動中、今の私の仕事って全部で何があるんかな?と考えてマインドマップにしてみました。



 真ん中の「NPO代表理事」のところは、外交とか理念の唱道とか、いうことが入ります。


 メルマガとかブログとかツイッターもこの中かな。


 その中心の大きな円と重なりあいながら、


 「学習」「研修講師」「営業」「出版」「雑用」の5つの小さい円がまわりに配置されています。


 とくに、「雑用」が大きくて、なおかつ逃げられないから、やる。今もそうです。


 「営業」はプレスリリース、HPの更新なども入りますが、たとえば飛び込み営業のようなことができているかというと、全然できていない。


 やったとしても、たぶんその方面の才能はなさそうだ、とも思うのですが


(本当は、一時期はやっていた。でも例の「あなたみたいな人に管理職指導ができるわけがない」の壁は厚い。一面識でそれを打ち破ることはほぼ不可能)


 

 だれかに手伝ってもらうとしたら、「雑用」と「営業」の部分を一番手伝ってもらいたいな…、


 さあ、ニーズが合いますかどうか。


 あしたは少しは休めるのかなぁ。。



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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 朝からNPO総会資料の印刷。


 今回は定款を変更して、総会の社員による表決をメールなどの電磁的方法で可能にするという議案が入る。


 
 総会資料もペーパーレスにしたいなあ。


 というか、もともと総会資料(審議事項)を「紙」で送らなければならない、という規定はない。郵送にするのは、総会不出席の場合の表決を「書面で」としているので、委任状の葉書を送らなければならないからです。


 このしばりがとれると、総会資料送付もメールでいいことになります。


 ほんとかね。


 いや〜、そうしたいんです。ペーパーレスがいい。


 いやそうか、会費振替用紙を送らないといけないから…、
 やっぱり「郵送」は必要、ということになるんでしょうか。


 印刷につぐ印刷(大げさな)をして頭がぼ〜っとしてきたので、ローソンスイーツを買ってきて休憩。今は休憩時間の続きです。





 中3の息子が部活をやめると言い出したそうで、きのう夕方顧問の先生から電話がかかってきました。


 寝耳に水。


 この息子は前から部活について不満をもらしてはいましたが、保護者がわざわざ言いにいくほどでもない微妙な問題でした。


 それで、毎月のように


「イヤな気持ちはわかるけど、割とよそでもあることだよ。一方でいい友達に恵まれてるなら、頑張って続けたら」


という話をしていたのでした。


 今回、何か特別なきっかけがあって「爆発」したかというとそうでもない。

 ただ、この子の父親が先週帰宅したときに「勉強頑張れよ」と説教したため、勉強の大事さが改めてインプットされたらしく。


 今日は、同じ学年の部のともだちが誘いに来ていました。


 昼過ぎに帰ってきた息子は、


「やめるのは、やめた」。


 以前から不満だったことは本日、顧問の先生に直接言い、それで改善された、というのであります。


「そう、良かったねえ。母さんからそれ言おうかと思ってたんだけど。自分で解決したんだね。えらかったえらかった」


「うん、おれも悪いとこあったからね」


 ちょっと「大人の発言」をした息子でありました。


 これで朝、自力で起きるようになれば私の不満もだいぶ減るんだけど。





神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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 25日(日)、東京・渋谷でシステム思考の(有)チェンジ・エージェント社設立5周年記念講演とワークショップに出席。


(実際は飛行機乗り遅れのため講演には出られず、ワークショップだけになった)


 CA社にはうちの団体の応用コースにも講師を派遣していただき、お世話になっております。



 ワークショップでは変化の担い手に求められる心構えなどの話のあと、各自のテーマ別に集まってGワーク。


 私は「NPO組織でのビジョン共有」というテーマで…、いえいつもの愚痴なんですけど…、



 大学や社団法人など、性質の似通った組織の人たちが集まり、大変面白かったです。

 1人1人ファシリ能力のある人たちだからか、Gはほぼ「野放し状態」。


 この信頼感が、また場の質の高さを産むのかもしれません。


 CA社の皆さん、5周年おめでとうございます。有意義なセミナー、ありがとうございました。


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 翌26日は挨拶回りに行った先で「あなたのような人に管理職の指導ができるわけがない」と猛攻撃を受け…、


 「私のような一見ひよわな人間が、よく聴くと筋道だったことを言っていると、そのこと自体が管理職にとっての有効な気づきを産むのです。

 いかにも凄い人が言うことだから話を聴く、というのでは決してひよわな外見の部下、頼りない感じの部下の力を引き出す管理職にはなれません」


 と反論。


 「それは凄く新しいコンセプトですねえ」


 と逆に感心されてしまった。


 
 ただ、現実にも私が見かけとか雰囲気でこれまで大いに損をしてきたのは確かで、それでも自分のあり方をあんまり変えようとはしない。



 ある世代以上の働く女性で成功した人は、声の大きい人とか押しの強いタイプの人だったのだろうと思う。


 でも、女性の中でも当然「多様性」がある。男性もそうであるように、そういう人でなければ仕事ができないわけではない。



 私は、自己分析するとSFでいう「個別化」「親密性」を武器にするタイプの講師なので、受講生と信頼関係を作りながら強いリクエストをかける。


 それが、「うちの生徒さん方」の高い「承認」の実施率につながっている。




 それと、大声で話すということをあまりしない。


 大声で話すことが受講生の学びに有効なら、恐らくこれまでの間に大声で話すようになっていたろうと思う。


 これはコーチング、とりわけ企業内コーチングという行為の性質にもよるのだと思うが、話をする・聴く という作業が、パフォーマンスとしてではなく、純粋に「意味」のやりとりをし、最終的に相手を行動させるために行われる。


 端的に言えば、「企業内コーチングはハッタリの通じる世界ではない」。


 「大声の話」は、一時的に人を元気にする作用はあるが、相手の思考停止をもたらす。「意味」のやりとりには、決して向いていないのである。


 …と、例によって大量の理屈っぽい言い訳を考えつく。



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 27日、神戸で地元公的機関の長の方と話。


 「第1回承認大賞」について、後援名義や告知でご協力いただけることになった。


 「長引く不況で、組織が人の心を置き去りにして久しい。人をモノ扱いし、心を認めない経営をしてきた。そのために社会のあちこちで悲鳴が上がっている。この状態を健全に戻すには10年かかる。10年先のことだが、今からできることをやっていかなければならない」



 人の間でもまれて苦労してこられた人の言葉の重みを感じた。



 例えば児童虐待をはじめ、沢山の社会問題の遠因に組織の在り方があるということについて、共通認識を持てる人は少ない。


 普通は、認識がそこへ行きつくまでに大量のディスカッションをし、行き着いた時点でお互いへばってしまい、次の段階の「じゃあ、どうする」まで考える気力をなくしてしまう。


 こうした1つ1つの小さな決断が歴史をつくるのだと信じたい。



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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お世話になっている皆様




 おはようございます!

 NPO法人企業内コーチ育成協会の正田です。


きょうの日経新聞には「物価マイナス脱却予想」「上場企業業績上方修正ラッシュ」と、景気回復の兆し?をうかがわせる見出しが並びました。


 「100年に一度の不況」にも薄明かりが見えてきたのか―、

 各企業の死に物狂いの努力が効を奏した面があるであろう、その努力を讃えながら、政治家の皆様にも慎重なかじ取りを求めたいものです。

 過去には小さな景気回復の兆候を政策が潰してしまったことも多々ありましたから―。




さて、本日の内容は:
 

 ★初の三元カフェ「子育って、お母さんだけのもの?」場外参戦も次々


 ★マネージャーのコミュニケーションの入門編。企業内コーチ育成講座
 (コーチング講座)基礎コースA いよいよ5月22・23日開講!
  4月30日までお申込みで「早期特典」があります。


 ★神戸大学・加護野忠男教授と代表理事・正田が対談。
  「経営者とミドルに『志』を取り戻させるには?」(仮題)


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★「イクメン」をテーマにしたよのなかカフェは、初の三元カフェに。
 場外参戦も次々 盛況に終わりました!


 
 「こうべイクメン大賞 100人のイクメン」のプレイベント、
「子育てって、お母さんだけのもの?」を、22日行いました。


 会場は、三宮・布引交差点近くにあるカフェレストラン「アロアロ」。


 Ustream同時中継とツイッター同時配信を初めて取り入れ、
ツイッターからのディスカッション参加もできる立体的な「カフェ」に。


(たとえば、TVの討論番組に視聴者がFAXなどで参加できるという図をイメージしていただければいいです)


 会場には経営者、会社員、公務員など様々な職種の人7人(全員男性)。


 どんなご意見が出たか、一部をご紹介します:



「共働きなので自分(夫、父)も家事、育児をやっていかないと成り立たない。朝ごはんと子どものお迎えは自分の仕事」


「58歳。子どもは成人、子どもの小さい頃は手伝ったことがなく、恨まれていると思う。今できることは、自分が社会人として経験したことを子どもに伝えていくことかな」


「経営者。これまで仕事中心だったが子どもが小6と小4になり、このままでは子どもとの思い出がなくなると気づいた。自分も子どもと関わり、社員の家は子どもが小さいので奥さんを手伝えよ、と言いたい」


 
 「ツイッター場外参戦」の方々も、活発に発言。

 皆様ご参加ありがとうございました!


  詳しくはぜひ、こちらのページをご覧ください


  http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51593750.html

 

 「よのなかカフェ」次回は5月27日(木)。

 「ITとわたしたちのくらし」について、取り上げます。

 皆様もぜひ、ご参加ください!!



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★マネージャーのコミュニケーションの入門編。
 企業内コーチ育成講座(コーチング講座)基礎コースA、第6期。
  いよいよ5月22日(土)・23日(日)開講します!


   http://c-c-a.jp/koza/100522.html


 新刊書『認めるミドルが会社を変える』のエッセンスがぎゅっと詰まった2日間。
 あなたを「ミドル」の新たなステージへ導く、当協会の講座入門編で、「傾聴」「承認」「質問」の三大スキルが学べます。


 現役ミドルから「かつてなくロジカルでわかりやすい」「実践しやすい」と高評価。


 現代の「ミドル」が抱える部下指導・人間関係・決断のあらゆる領域に明快に答えが出ます。

 2日目終了時には、きっと晴れ晴れした心地でご家庭と職場に向かえることでしょう。

 



 受講料は、非営利だからこそ実現した、コーチングとしてはかつてない低料金。

 個人の方20,000円、法人の方30,000円(税込)。

 (経営者・経営幹部の方は、会社からの支出の有無にかかわらず、法人料金でご受講ください)




※早期お申込み特典!
 4月30日(金)までに正式お申し込みいただいた方に、漏れなく当協会顧問・太田肇同志社大学教授(組織論)の著書『認め上手―人を動かす53の知恵』をプレゼント。

 詳細とお申込みはこちらから

   http://c-c-a.jp/koza/100522.html


 ※本メールへのご返信でも、仮申し込みをお受付させていただきます。
 


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 ★神戸大学・加護野忠男教授と代表理事・正田が対談させていただきました!


 去る4月19日、

 
 「最近のリーダーは叱れなくなったよね」(加護野氏)

 「そうですね、本当は少々の言葉の行き過ぎもあっていいと思うんですが」(正田)


 というやりとりで始まった対談。


 加護野教授の近著『経営の精神―われわれの捨ててしまったものは何か』(生産性出版)を読んで感動した正田が、ひらにお願いして実現しました。


 経営者の「企業精神」の発現としての「叱り」を言われる加護野教授と「承認コーチング」の正田。


 どんなお話になるのでしょうか。

 詳しくは近日、ブログでご紹介させていただきます!お楽しみに。



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★『認めるミドルが会社を変える』にミドルからの反響続々!


 http://c-c-a.jp/book_mitomerumidoru/index.html


 今、「ミドル」を生きるとはどういうことか、「組織」とは何か。


 今まさにそんな「?」の渦中にある皆様と、共通の感覚を味わえたらなあ、と思います。

 ご関心のある方は、ぜひご覧ください。


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 ◆NPO法人企業内コーチ育成協会 今後の予定◆



5月22日(土)・23日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座) 基礎コースA 第6期
内容:傾聴/承認/質問
http://c-c-a.jp/koza/100522.html
★人の学習や成長を促すコミュニケーション、「コーチング」の入門編2日間。
 当協会オリジナルの「日本人に適した国産コーチング」「マネージャー向けにアレンジしたコーチング」のエッセンスを学べます。
 もちろん、お子様をお持ちの方、学校の先生、塾講師の方など
指導する相手をお持ちの方ならどなたでも、役に立つ内容です。



5月29日(土)13:30〜16:00
NPO法人企業内コーチ育成協会第2回通常総会・第7回例会
★例会講師、テーマが決まりました!
 『ミドルのための文書作成・文書添削講座』
 (講師・山口裕史氏)



6月26日(土)・27日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座)基礎コースB 第3期
内容:アサーション/事実と感情/フィードバック・叱り・怒り
強みを見つけ、活かす/学習スタイル/ビジュアライゼーション
会場:(財)ひょうご産業活性化センター(サンパル)6階 ビジネスプラザひょうご
http://c-c-a.jp/koza/100619.html
「今どきの若手社員」傾向と対策、CCA流「叱り方」。
 この講座は当協会の「基礎コースA」を受講済みの方が対象です


7月24日(土)・25日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座)基礎コースA 第7期


8月21日(土)・22日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座)基礎コースC 第2期





※このメールは、NPO法人企業内コーチ育成協会のスタッフ及び
代表理事・正田が、過去にお名刺を交換させていただいた方・
当協会のイベントやセミナーにご来場いただいた方に
お送りしています。
今後、このようなメールがご不要の方は、
空メールをご返信いただくか、こちらのページ

http://www.webcordial.com/bn/tk.html

より解除していただければ、
購読リストから外し、次回から送信されないようにいたします。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


今日1日があなたにとってすばらしい日でありますよう。


 
■□
□■―――――――――――――――――――

神戸・三宮で常設コーチング講座を開講しています!

特定非営利活動法人 企業内コーチ育成協会

代表理事 正田 佐与

e-mail:
info@c-c-a.jp
sshoda@officesherpa.com


NPO法人企業内コーチ育成協会(CCA)

URL: http://c-c-a.jp/


ツイッターもしています フォロー歓迎です!
アカウント名:@sayoshoda


ブログ「コーチ・正田の 愛するこの世界」
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/

「企業内コーチ育成のすすめ」
(株)帝国データバンク社『帝国ニュース兵庫県版』
に好評連載中!

一気に職場に活力が溢れます
「承認カード」1冊200円 5冊1000円にてお分けします!
お申込みはメールsshoda@officesherpa.com
までどうぞ。


第13回よのなかカフェ「子育てって、お母さんだけのもの?」を三宮のカフェレストラン「アロアロ」で開催しました!



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 会場には経営者、会社員、公務員など様々な職種の人7人(全員男性)。



 Ustream中継、ツイッター配信を盛り込み、場外からも参加可能の立体的なカフェとなりました。


(たとえば、TVの討論番組に視聴者がFAXなどで参加できるという図をイメージしていただければいいです)



 どんなご意見が出たかというと:


「今朝(22日)の新聞で保育所を働いてないお母さんにも開放という記事を読み、ツイッターでつぶやいたら『待機児童をどうするの!』とすごいバッシングが来た。それだけ関心の高いテーマ」


「共働きなので自分(夫、父)も家事、育児をやっていかないと成り立たない。朝ごはんと子どものお迎えは自分の仕事」


「58歳。子どもは成人、子どもの小さい頃は手伝ったことがなく、恨まれていると思う。今できることは、自分が社会人として経験したことを子どもに伝えていくことかな」


「経営者。これまで仕事中心だったが子どもが小6と小4になり、このままでは子どもとの思い出がなくなると気づいた。自分も子どもと関わり、社員の家は子どもが小さいので奥さんを手伝えよ、と言いたい。

 社員は男性の家庭は専業主婦が多い。この人たちをどうやって食べさせていくか、また早く帰らせるかを考え、『この人しかできない』という仕事をなくした。経理の2人は、以前は分担して仕事をしていたが、今は仕事を共有。1人が抜けても回る体制にしている。1年かけてそういう体制をつくった」



「仕事では売上を上げた人間が威張れる。家庭で権力をとろうと思ったら、家事をするのが一番」


「今の若い世代は、共働きでないと家計を支えられない。女性も家計をちょっと支えるから、男性も家庭をちょっと支えて、という社会に変わりつつあるのでは」


「日本の男性の育休取得率は昨年で1.23%。福祉先進国ノルウェーでは89%。それぐらい意識の開きは大きい」


「一人当たりの国民総生産で日本はやはり非常に効率が悪い。家事をやってみるとマルチタスク。手際が良くないとできない」


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 しょうだはツイッター書記係。
 白熱した議論をどんどんつぶやいていると、
「場外」からどんどんリツイート、コメントの形で参加してくださいます。


「わが社では残業する人が評価されます」

「育休をとろうと申請した男性社員をボロカスに言う会社、未来はないですね」



 ある人のリツイートから全然存じ上げない方が同じハッシュタグでコメント下さったり…、


 これ、オモシロイ!!絶対。

 やってよかった。



 最後に、こうべイクメン大賞 100人のイクメンのイベントのご案内をして散会。


 ファシリテーターで同大賞の実行委員長、藤井淳史さんは、USTR中継の設定やツイッター画面を会場で映す大型液晶画面の設営など、大荷物で重労働。


 最後には大きな拍手がわきました。


 参加された意識の高い皆様、ツイッターで参加された皆様、ご協力くださった皆様、カフェ「アロアロ」さん、どうもありがとうございました!




 バージョンアップしたよのなかカフェ、次回は「ITと私たちのくらし」を取り上げます。



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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 高3の娘が「うれし〜☆」と大はしゃぎで帰ってきました。

 彼女のいる「邦楽部」(お琴の部です)に、1年生が3人入ったのだという。


 去年暮れ以来、彼女1人になって先生とマンツーマンで練習していました。


 それをお家断絶させず、新入生をリクルートするため、この春彼女は高校のエントランスで1人で「出前演奏」をしていました。


 それが効を奏して3人入部したらしい。


 ところでエントランスで身体を冷やしたのか、ひどい風邪を引いて本人は今週月、火と休み。


 水曜に学校へ行ったら、新入部員がいた、というわけ。



「良かったねぇ〜」

「がんばった甲斐あったねぇ〜」


 きょうだいと私、ねぎらってやったことはいうまでもありません。



 ところで、この「もしドラ」娘、潰れそうになった部活を立て直したのは、高校生活で2つ目。


 去年の春は、「文芸部」の建て直しに奔走していたのです。


 9クラスある1年生の教室に入って行って、後ろの黒板に文芸部勧誘のキャッチコピーを書いてまわる。


 どこにそんな積極性があったやら。


 お蔭で文芸部にも5〜6人入り、学園祭用の部誌をつくるのにページ数で苦労していました。


 部誌をつくり終わったところで、同じ学年の子に部長をバトンタッチ。


 自分が兼部していた邦楽部の建て直しにまわったのです。


 なんで茨の道ばかりを…、^^;


 というわけでほんとにいるのです「もしドラ」女子高生。


 たのむから受験の今年、早く引退してちょ。




神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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神戸では初の試み、
「企業内コーチ育成事例セミナー」を17日、三宮・ビジネスプラザひょうごで開催しました。


 (株)アボットジャパン・佐川欣也氏の基調講演「私の企業内コーチ経験と我社のコーチングを核とした人材育成」、


 そのあと分科会にわかれて松本茂樹氏・大前和正氏の事例発表とディスカッション。


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 よそでは聴くことのできない、臨場感あふれる「企業内コーチング」のお話。各分科会では白熱した質疑とディスカッションになったようです。


 素晴らしいお話をしてくださった、スピーカーの佐川さん、松本さん、大前さん、Ustream配信でご協力いただいた藤井淳史さん、それに受付のお2人、

 どうもありがとうございました!


 皆様に心からの感謝を申し上げます。


神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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お世話になっている皆様




 おはようございます!

 NPO法人企業内コーチ育成協会の正田です。


 今日の神戸は薄曇り。黄砂の影響は少しは去ったのでしょうか。
 例年、この時期に鼻やのどの痛みを感じる方もいらっしゃいます。
 くれぐれも、お気をつけて―。



さて、本日の内容は:
 

 ★「災害心理学」に学ぶ、人のつながりと自覚ある個の養成と


 ★いよいよ今週末(4/17)「企業内コーチ事例セミナー」
   まだ若干のお席ございます


 ★中国総領事との食事会(4/23)のお知らせ


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★「災害心理学」に学ぶ、人のつながりと自覚ある個の養成と



「最近の若手は、周囲の目を気にしすぎて動けないんですよねえ」


 企業の管理職の方とお話をすると、こういうお話をよく伺います。


 携帯メールでつねに人とつながっていたい、返事が来ないだけで苦しくなる―、
そういう一見密度の濃い、でも実は表面的な人間関係の中で育った世代。


 日本人はじめアジア人特有の「つながりの自己観」というものについて書いたことのある私も、この傾向を決してよいとは思っていません。


 
 このところ私は、「災害心理学」関連の本を読みあさっています。


 おすすめは


 『人は皆「自分だけは死なない」と思っている』
 (山村武彦著、宝島社、2005年)


・迷ったときは周囲の人の動きを探りながら同じ行動をとることが安全と考える「多数派同調バイアス」
・非常時には「こんなことは起こるはずがない」と捉え、現実ではなくヴァーチャルではないかと考える「正常性バイアス」
・専門家が指示するとそれを疑わず信じてしまう「エキスパート・エラー」


 など、私たちが非常時に判断を誤りやすい心理について、わかりやすく解説されています。


 とりわけ、「多数派同調バイアス」などは―、

 
 このところのわが国の選挙での投票行動なども、少しその傾向がないかな?と思うところです。


 現在は、災害でこそありませんが、わが国にとって少し長い目での「非常事態」であることは、間違いないでしょう。


 政治に限らず、真剣によい選択をしたいものですね。


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★「企業内コーチ育成事例セミナー」いよいよ今週土曜日開催。


 http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html


 4月17日(土)、13:30〜17:00(途中退席自由)。

 

 三宮の「ビジネスプラザひょうご」にて、参加費1,000円。


 8日(木)に神戸新聞、11日(日)に読売新聞と、それぞれ記事掲載していただいたお蔭で、兵庫〜大阪の多数の経営者・管理職・人事研修担当者の皆様からお申込みいただきました。


 中には、「企業内コーチの方からすみずみまで余すところなく学びたい!」と、熱いメッセージを下さる方も。


 「コーチング」というより、最近は「企業内コーチ」という呼び方をし、
コミュニケーション能力(対話力)、決断力、人間的な軸など様々な面で
優秀なリーダーを育てることにより、職場活性化を図る手法。


 実際に担い手になった「企業内コーチ」の方々から直接話が聴ける、
貴重な機会です。



 すべての現役管理職、チームリーダー、また「ミドル」の入口に立った方々におすすめ。また組織活性化にご関心のある経営者、人事研修担当者の方にも。


 参加費は1,000円。


 まだ若干のお席の余裕ございます。

 お申込みは、http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html から。

 〆切はあす、15日(木)です。
 
 


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★4月23日(金)、中国駐大阪総領事・鄭祥林氏との食事会が三宮であります!

同総領事就任1周年記念。


5月に始まる上海万博を目の前にして、日本と中国の関係はますます強化されていくと思われます。
中国との交流、日中ビジネスに関係されておられる方、ご関心のある方は、ぜひご参加ください。


日時: 4月23日(金)18:00〜21:00
場所: 第一樓
     (三宮駅から南へ5分 神戸市役所西) http://www.daiichirou.co.jp
     〒650-0033 神戸市中央区江戸町94 TEL.078−331-0031(代表)
会費: 1万円(当日受付)

式次第  

挨拶  剣豪集団(株) 代表取締役会長 鄭剣豪

第1部 18:10−18:40
講演 「最新の中国事情について」
   中国駐大阪総領事 鄭祥林氏

第2部 18:45−19:10 
講演 「日本と中国の関係について」
   社団法人日中協会 理事長 白西紳一郎氏

第3部 19:20−21:00
懇親会

司会 ?アシストワン 代表取締役 松本茂樹




鄭祥林氏プロフィール
第11代駐大阪中国総領事館総領事
1954年遼寧省大連市生まれ。
75〜80年駐日中国大使館勤務を皮きりに、
外務省新聞局書記官、駐長崎総領事館副領事を経て、
86〜89年大使館で書記官、89〜94年外務省アジア局、
94〜98年大使館、98〜07年外務省参事官・副局長、
07〜08年駐ネパール大使。
08年12月関西・四国・中国地域をカバーする駐大阪総領事館総領事に就任 。



参加申込書
日中未来研究会 御中 

平成22年4月23日の祝賀会参加を次の通り申込みます。

氏名

所属

電話番号

メールアドレス

連絡先: 幹事:
アシストワン(株) 松本茂樹 mirai-@meg.winknet.ne.jp
剣豪集団(株)   李岩昊 lee@kengoois.com

申し込み宛先のFAXは078−262−6003

申し込み方法は、締め切りは4月20日までに
上記のFAXか、メールでお願いします。


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★(株)帝国データバンク発行「帝国ニュース兵庫県版」の連載
「企業内コーチ育成のすすめ」を更新しました。
今回は「叱り方」に少し触れています。

こちらからご覧いただけます↓
 
http://c-c-a.jp/tdb/report18.html




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 ◆NPO法人企業内コーチ育成協会 今後の予定◆



4月17日(土)13:30〜17:00
例会「企業内コーチ育成事例発表セミナー」
会場:(財)ひょうご産業活性化センター(サンパル)7階 ビジネスプラザひょうご
http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html
★コーチングで業績が上がるって本当?
 「強いマネージャー」とはどんな人たちか。
書籍『認めるミドルが会社を変える』に登場する企業内コーチたちが神戸に集結!



4月22日(木)19:00〜20:00
第13回よのなかカフェ※こうべイクメン大賞プレイベント
「子育てって、お母さんだけのもの?」
会場:三宮・布引交差点のカフェ「アロアロ」
http://c-c-a.jp/koza/yononaka1004.html
★急速に注目されている「男性育児」。
男性も女性もハタラク時代、次世代を育てる子育てという仕事の担い手は?
今年の父の日(6月20日)に予定する「こうべイクメン大賞」のプレイベント!!
現役お父さんもお母さんもそうでない人も、大いに語りましょう。



5月22日(土)・23日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座) 基礎コースA 第6期
内容:傾聴/承認/質問
http://c-c-a.jp/koza/100522.html
★人の学習や成長を促すコミュニケーション、「コーチング」の入門編2日間。
 当協会オリジナルの「日本人に適した国産コーチング」「マネージャー向けに
アレンジしたコーチング」のエッセンスを学べます。
 もちろん、お子様をお持ちの方、学校の先生、塾講師の方など
指導する相手をお持ちの方ならどなたでも、役に立つ内容です。



5月29日(土)13:30〜16:00
NPO法人企業内コーチ育成協会第2回通常総会・第7回例会
★例会講師、テーマが決まりました!
 『ミドルのための文書作成・文書添削講座』
 (講師・山口裕史氏)



6月26日(土)・27日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座)基礎コースB 第3期
内容:アサーション/事実と感情/フィードバック・叱り・怒り
強みを見つけ、活かす/学習スタイル/ビジュアライゼーション
会場:(財)ひょうご産業活性化センター(サンパル)6階 ビジネスプラザひょうご
http://c-c-a.jp/koza/100619.html
「今どきの若手社員」傾向と対策、CCA流「叱り方」。
 この講座は当協会の「基礎コースA」を受講済みの方が対象です



※このメールは、NPO法人企業内コーチ育成協会のスタッフ及び
代表理事・正田が、過去にお名刺を交換させていただいた方・
当協会のイベントやセミナーにご来場いただいた方に
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


今日1日があなたにとってすばらしい日でありますよう。


 
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神戸・三宮で常設コーチング講座を開講しています!

特定非営利活動法人 企業内コーチ育成協会

代表理事 正田 佐与

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「企業内コーチ育成のすすめ」
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一気に職場に活力が溢れます
「承認カード」1冊200円 5冊1000円にてお分けします!
お申込みはメールsshoda@officesherpa.com
までどうぞ。


 きのうの日経新聞夕刊に、久田恵さんが「NPO法人の手続き」と題したコラムを書いている。


 大変おもしろかったので、少し長く引用しながら今後のことを考えてみようと思う。



 久田さんが立ち上げたのは、「音楽人形劇による子育て支援活動」のNPOで、最近法人格になって初の総会だった。


 コラムによるとここで、ドタバタ劇のような展開になり、


「これまで、思いつきと衝動的行動と事後承諾で人生をわたってきた私は、手続きの煩雑さに眩暈を起こしそうだ」


 と自己分析する久田さんだが、一方で「社員」つまり議決権を持った会員23名に対する観察眼がおもしろい。



「しかも、社員にはフリーのライターとかダンサーとかミュージシャンとか組織人生からすでに脱落しちゃっているような人たちが多い。


 その一方、少数派のしっかりした現役会社員の組織慣れしたメンバーたちは、ほとんどが休日気分。脱落ではなく脱力状態にある」


 そうそう、と私は膝を打つ。


 NPOでの「人」の問題が難しいのは、ここに言いつくされているような気がする。



 私たちの団体で言うと、コーチ、コンサルタントを含む「自由業」の人たちは「自由」を享受したままNPOという人の集団に属したいという欲求が強い。


 そこで、NPOに対してユートピア的な組織のありかたを求める。


 例えば「うちの団体の理念に反することをするな」「競合関係にあり、理念的にも相容れない同業他社を利する行動はとるな」といった「しばり」は、その人たちにとっては不快な制約であり、簡単にそれを理由に団体を去っていってしまう。

 
 一方で組織人たちは、当団体の「企業内コーチ」たちも残念ながらその例にもれないのだが、「くつろいでいる」。


 「なんで、あなたほど有能な人が、このタイムポイントでこういう行動が必要だっていうのがわからないの?」

 ということが、よく起こる。


 仕事上では絶対に持っているであろう、「一歩先の想像力」が、有能な企業内コーチたちでさえも、働かない。


 …そして、彼らの予測能力不足を見越してこちらが先回りした指示を少し強いトーンで与えたりすると、それはそれでまた反発するのだ。


 かといって優しいトーンで「質問のスキル」で答えを導かせ、約束をさせるといった、コーチング的な手法が有効かといえば、それは彼らにとって強い縛りをもつ約束事ではないので、簡単に約束を反故にされる。



 こういう人たちを束ねてやっていくNPO。


 とりわけ、むずかしいのは、

 「うちの団体」は、お客様から良心的な料金を頂戴して運営している「事業系NPO」であり、通常の企業活動と同様に、お客様との間の緊張関係がある。


 「余暇を利用して可哀そうな人達に福祉を届けてあげる」という種類の活動ではない。


 しかもそのお客様が目の肥えた現役の管理職たちであり…、


 「うちの団体」で以前スピーカーをやった女性社労士さんが、「足がすくんだ」と言った。

 ふだんから地方都市の商工会議所のセミナーなどで話している人であるが、そういうところに来ている人達とは「お客さん」の質が違うらしいのである。



 勢い、スピーカーにしても事務作業にしても、いい加減な人には任せられない。


 「お客さん」を意識したときに求められる仕事の品質と、


「NPOだからこれぐらいでいいだろう、余暇活動なんだから」
というときにイメージする仕事の品質では、天と地ほどに違うのである。


 それで、スピーカーはある程度固定した人
(しっかりした人。話す内容に信頼感があり、締め切りや時間厳守ができ、立ち居振る舞いもNPOだからと言って崩れない人)、


 事務作業は経理のUさんと私の2人だけ、あと外部の固定した業者さん、ということになってくる。



 (Uさんが一切「仕事をなめる」というところのない人なのは、奇跡のように思える)



 例えばうちのような事業系NPOが企業や公的機関のやらないすき間事業をやって、社会を良くする役割を担っていくというとき、


 やはり担い手の質とか心構えが問題になってくるだろう。



 締め切りは厳守。質も、会社に提出して社長や銀行や取引先に見せられる品質のものを。
 某市役所職員に言っている台詞ではないが、「緊張感のある仕事」をしなければならない。


 
 ちなみに、これは言い出すと私自身がしんどくなるからあまり言いたくないのだが、


 うちの団体はなまじ事業系NPOであるばかりに、「ベンチャー」でもない。「純粋な非営利活動」でもない。公的支援の枠組みのはざまにあるので、


 助成金も貰えません。インキュベーションにも入居できません。

 あ、「協働と参画」なんて、建前ばっかりですから。



 そういう、一番恵まれない事業を、なおかつ通常の企業活動と違って、利幅も薄くアピール力も弱い事業を、正田が手弁当でやっています。

(なにしろ、つねに目新しい新商品を出して消費者の心をガッチリつかむ、というのとは真逆のことをやっていますから)



 なのでただでさえしんどいので、気まぐれな他人様の「質の悪い仕事」に振り回されている余裕はないのです。人に仕事を任せていないことについてのクレームは受け付けません。
 
 

神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp  

お世話になっている皆様




 おはようございます!

 NPO法人企業内コーチ育成協会の正田です。


 引き続き異動の季節。
 少しずつ、新しい職場に慣れ職場全体が落ち着きを取り戻してきた、
という方もいらっしゃるでしょうか。


 さっそく「人間関係が複雑な新部署のキキコミを始めました」という企業内コーチの方も。





さて、本日の内容は:
 

 ★「人に新しい行動を学ばせ、定着させる16か条」とは


 ★いよいよ来週末(4/17)「企業内コーチ事例セミナー」
   事前打ち合わせで出てきたこと


 ★中国総領事との食事会(4/23)のお知らせ


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 お蔭様で大好評『認めるミドルが会社を変える』(カナリア書房)。
 その後また、ミドル読者の方からご感想をいただきました。


 長文なので全文をご紹介できませんが、

 概略、

 1)自分はまだプレーヤーを楽しみたい気持ちで仕事をしていて、部下の存在を
  重荷に感じていたことに気づいたこと
 2)自分も現在鬱の部下を抱え、コミュニケーションに良いヒントをもらったこと
 3)本の中のp.92〜93 の「16か条」を心してこれから職場運営を
  していきたいこと

 を、つづってくださっています。


 40代から50代。モデルになる人も上にはいない(かもしれない)時期。


 そんな時期を生きるひとりの「ミドル」の方に、こんなふうに出会っていただいて
この本は幸せものです。


 ところで、この中の「16か条」とは…、

 まだ本をお読みになっていない方のために解説しますと、

 これは私が研修講師・研修企画主催者としての立場で

「コーチング」「承認」という新しい行動様式を受講生のマネージャーさんに
どうやって学んでもらい、定着してもらうか?というときの、
私自身の「心得」のようなものです。


 かなり手前味噌でお恥ずかしいのですが
 一例を挙げると…、


 1)一定時間の研修時間数、継続性、期間を確保する
 2)ゆっくりした丁寧な講義。質疑を奨励する間合い
 3)講義内容について理論的根拠を示す。できるだけ本物の講師にも触れさせる
 4)受講生への承認
 5)フォローアップ。宿題を出し、コメントをして返す。相互に共有するほか
 6)メルマガ、パネルディスカッションなどで情報共有。先輩の姿を示す
 7)マネージャー同士のコミュニティを作り、交流を促す
 8)公開講座もできるだけマネージャー同士で受講できるようにする
 9)「宿題を太田教授に見てもらおう」「承認大賞に応募しよう」などのキャンペーン


 などなど、
 最近の言葉でいうと、「教育工学」のようなお話です。


 ただ、16か条の後ろのほうにいくと、

 10)私自身の姿勢がぶれない。一貫したメッセージを発する
 11)つねにマネージャーの人格を尊重する。手段として見ない。
    仕事の忙しさ、大変さに共感を示す
 12)断言口調でものを言わない。絶対不変の真理であるように言わない
 13)「上から口調」でものを言わない
 14)私自身がつねに学んでいること、それを発信すること
 15)マネジメントはつねにネガティブなことと対面することを迫られることを前提とする
 

 など、「リーダーの心得」のような項目になってきます。


 人に新しい行動を学んでもらい、それを継続・定着してもらう という作業は、
実は「研修講師」「リーダー」どちらも共通するのかもしれませんね。


 とりわけ、ちゃんとした判断能力のある大人相手に何かを教える、動かす、という作業はそうなのだろうと思います。



 そういうところまで読み込んでいただいて、かなり冷や汗もので、感謝、です。


 『認めるミドルが会社を変える』ご感想紹介ページを作りました!
これまでに「ミドル」の皆様から頂いたご感想を掲載しています

  http://c-c-a.jp/book_mitomerumidoru/index.html
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★『認めるミドルが会社を変える』に登場した、あの企業内コーチたちと
 直接語り合える場をつくりました!!

 http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html

 4月17日(土)、13:30〜17:00(途中退席自由)。

 

 三宮の「ビジネスプラザひょうご」にて、参加費1,000円。


 現代に生きるひとりの「ミドル」が、良いマネージャーであるとは
どういうことか。


 その人自身にとっての充実感とともに、

 組織にとっては、「企業内コーチ」が1人育つことにより、驚くほどの
組織活性化・業績、品質の向上が起こります。


 それは、部下世代へ向けた教育研修ではなし得ないこと。
現場にいるマネージャーだからこそできること。



 すべての現役管理職、チームリーダー、また「ミドル」の入口に立った方々に
おすすめ。また組織活性化にご関心のある経営者、人事研修担当者の方にも。


 詳細とお申込みはこちらから
 http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html


当日スピーカーの大前さん、松本さん(いずれも、『認めるミドルが会社を変える』に登場)
との打ち合わせ風景をブログに掲載しました。

 本の中のエピソードも十分面白いですが、「生」できく話には新しい話もあり、また独特のリアリティがあります。

 数字にすると「生産性2倍」「トップ支店」。でも、その内実は人間臭いエピソードの積み重ね。



◆ 「モチベーション」はもう古い!認めるミドルとの打ち合わせ風景(大前さん)
 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51588375.html


◆ 「暗黙知」の大きな葉を茂らせるために(松本さん)
 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51588707.html



 今回は特に、分科会のお時間を長めにとり、皆様が個々の企業内コーチとじっくり対話していただけるようにスケジュールを組みました。


 「人間臭いエピソードの積み重ね」 ⇒ 「業績数字」


 このプロセスを、ぜひご一緒に体験してください。


 参加費は1,000円。


 お申込みは、http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html からお願いします。 
 


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★4月23日(金)、中国駐大阪総領事・鄭祥林氏との食事会が三宮であります!

同総領事就任1周年記念。日中未来研究会主催・後援は社団法人日中協会・高野孟塾・神戸ベンチャー研究会・大阪ベンチャー研究会・起業の鉄則研究会。



5月に始まる上海万博を目の前にして、日本と中国の関係はますます強化されていく
と思われます。
中国との交流、日中ビジネスに関係されておられる方、ご関心のある方は、ぜひご参
加ください。


日時: 4月23日(金)18:00〜21:00
場所: 第一樓
     (三宮駅から南へ5分 神戸市役所西) http://www.daiichirou.co.jp     〒650-0033 神戸市中央区江戸町94 TEL.078−331-0031(代表)
会費: 1万円(当日受付)

式次第  

挨拶  剣豪集団(株) 代表取締役会長 鄭剣豪

第1部 18:10−18:40
講演 「最新の中国事情について」
   中国駐大阪総領事 鄭祥林氏

第2部 18:45−19:10 
講演 「日本と中国の関係について」
   社団法人日中協会 理事長 白西紳一郎氏

第3部 19:20−21:00
懇親会

司会 ?アシストワン 代表取締役 松本茂樹




鄭祥林氏プロフィール
第11代駐大阪中国総領事館総領事
1954年遼寧省大連市生まれ。
75〜80年駐日中国大使館勤務を皮きりに、
外務省新聞局書記官、駐長崎総領事館副領事を経て、
86〜89年大使館で書記官、89〜94年外務省アジア局、
94〜98年大使館、98〜07年外務省参事官・副局長、
07〜08年駐ネパール大使。
08年12月関西・四国・中国地域をカバーする駐大阪総領事館総領事に就任 。



参加申込書
日中未来研究会 御中 

平成22年4月23日の祝賀会参加を次の通り申込みます。

氏名

所属

電話番号

メールアドレス

連絡先: 幹事:
アシストワン(株) 松本茂樹 mirai-@meg.winknet.ne.jp剣豪集団(株)   李岩昊 lee@kengoois.com
申し込み宛先のFAXは078−262−6003

申し込み方法は、締め切りは4月20日までに
上記のFAXか、メールでお願いします。




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 ◆NPO法人企業内コーチ育成協会 今後の予定◆



4月17日(土)13:30〜17:00
例会「企業内コーチ育成事例発表セミナー」
会場:(財)ひょうご産業活性化センター(サンパル)7階 ビジネスプラザひょうご
http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html★コーチングで業績が上がるって本当?
 「強いマネージャー」とはどんな人たちか。
書籍『認めるミドルが会社を変える』に登場する企業内コーチたちが神戸に集結!



4月22日(木)19:00〜20:00
第13回よのなかカフェ※こうべイクメン大賞プレイベント
「子育てって、お母さんだけのもの?」
会場:三宮・布引交差点のカフェ「アロアロ」
http://c-c-a.jp/koza/yononaka1004.html★急速に注目されている「男性育児」。
男性も女性もハタラク時代、次世代を育てる仕事の担い手は?
父の日(6月20日)に予定する「こうべイクメン大賞」のプレイベント!!
現役お父さんもお母さんもそうでない人も、大いに語りましょう。



5月22日(土)・23日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座) 基礎コースA 第6期
内容:傾聴/承認/質問
http://c-c-a.jp/koza/100522.html★人の学習や成長を促すコミュニケーション、「コーチング」の入門編2日間。
 当協会オリジナルの「日本人に適した国産コーチング」「マネージャー向けに
アレンジしたコーチング」のエッセンスを学べます。
 もちろん、お子様をお持ちの方、学校の先生、塾講師の方など
指導する相手をお持ちの方ならどなたでも、役に立つ内容です。



5月29日(土)13:30〜16:00
NPO法人企業内コーチ育成協会第2回通常総会・第7回例会
★例会講師、テーマが決まりました!
 『ミドルのための文書作成・文書添削講座』
 (講師・山口裕史氏)



6月26日(土)・27日(日)各10:00〜17:00
企業内コーチ育成講座(コーチング講座)基礎コースB 第3期
内容:アサーション/事実と感情/フィードバック・叱り・怒り
強みを見つけ、活かす/学習スタイル/ビジュアライゼーション
会場:(財)ひょうご産業活性化センター(サンパル)6階 ビジネスプラザひょうご
http://c-c-a.jp/koza/100619.html「今どきの若手社員」傾向と対策、CCA流「叱り方」。
 この講座は当協会の「基礎コースA」を受講済みの方が対象です



※このメールは、NPO法人企業内コーチ育成協会のスタッフ及び
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巨人・木村拓也コーチの死去は、衝撃的でしたね。
木村コーチのご冥福をお祈りするとともに、
働き盛りの皆様のご健康をお祈りせずにはいられません。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


今日1日があなたにとってすばらしい日でありますよう。


 
■□
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「企業内コーチ育成のすすめ」
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 セミナーのUstream配信について、(株)毛利マークの藤井淳史さんと打ち合わせ。


 著書の「承認大賞」の項で登場したお母さんが丁寧に挨拶してくださる。



 17日のセミナーは、まずは藤井さんが来られて「試験放送」。


 そのあと22日の「イクメンカフェ」は、Ustream同時中継とともに、Twitterで実況したりご意見募集したり、と広がりを持たせることに。


 会場のカフェ「ALOARO」さんは、無線LANがちゃんとあり、安定した中継ができるそうです。



「あとプロジェクタとスクリーンがあれば、Twitterで出た意見を一覧で会場に流せるんですけどねえ。そしたらNHKの視聴者参加討論みたいなことができるんですけど」


と藤井さん。



 UstreamとTwitterで面白いことができるじゃないですか!


 貧乏NPOにはありがたい時代です。

 「ミドル」世代で固まってると、ITの変化にはついていけない。

 若い人の知恵をお借りすることが必要ですね。




 徳島に行った元イクメンの家人。

 今度の職場は11人の所帯です。


 
 「挨拶回りのかたわら、社員1人ずつと個別のみに行ってる。みんなだんだん話してくれて、職場の雰囲気が暗かったけど、理由が少しずつわかってきた」


 
 「あんたに習ったこと、今フルに使ってるよ。サンキュサンキュ」


 
 彼もセミナーで話すはずだったのだが、今回は「挨拶回りで忙しい」とパス。


 それをきいた時には私は「あばれた」。


 あばれた甲斐あって、「あなたに習ったこと使ってるよ」のリップサービスになったようだ。


 半ば冗談で言ってるけど大事なことです。学んだことを使っている、という意識がないと、英会話力のようなものですぐ落ちてきます。


 まあ、行く前は


「職場が暗い。どうしよう」

と言ってたけど、理由がわかればおびえなくてすむし改善もできるので、良かったです。



 かっこいいミドルになろう。
 企業内コーチ事例セミナーは、今月17日です

 http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html
 




神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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引き続き、企業内コーチ事例セミナーの事前打ち合わせをしています。

 今回の相手は、分科会で話をされる元銀行支店長、松本茂樹さん。またまたワクワクする話が出てきました。


 事例セミナーの詳細はこちら

 http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html


 
 松本さんは銀行支店長として、「トップ支店」「目標達成率150%」をやり、一方で「残業ゼロ」を成し遂げた人でもあります。


 前者を強調すべきか後者を強調すべきか迷うところですが――、


 
 ここでは「後者」、つまり「残業ゼロ」のほうのお話がでたのをご紹介しましょう。


 松本さんは、支店で自身がコーチング実施して1年ほど経ったころ、「残業バスター」というのをやりました。


 目安箱のようなものを置いて、「残業の原因になっていることを無記名でいいから書いて入れてほしい」というものです。


 そして出た残業原因を1こ1こ、つぶしていった。結果が「残業ゼロ」。


「みんな、5時半には事務所をみんなで出よう」

「空いた時間は勉強して資格取得をしたり、家族や自分のための時間にしなさい」


 と、徹底してやったそうです。恐れ入ります。


 その「残業原因つぶし」のプロセスも1つ1つおもしろい。


 原因になるお取引先と交渉し、できなかったら「切った」という話もすごいですが、 

 内部の同僚の中にもどんくさい人がいて、


 例えば1週間前にきいた話を今きいたように言って、今日じゅうに稟議書を上げないといけない、みたいなクセのある人がいる。


 そうするとその稟議書作成の仕事を全員に割りふり、協力し合って5時半までに終わるようにしたそうです。



 それぐらい、やはり個々の場面で強い目的意識とリーダーシップを発揮していた、というお話なんです。


 しかし、そう言ってまとめてしまうと、この話はたぶんあとに残らない。


 精神とノウハウ的な話、両方やっぱり大事なんです。



 そして、目の前にいる生身の人から、そういうことをしたという話をきくこと。


 それによって初めて、ノウハウかあるいは精神が血肉となって残っていきます。


 本とかネットで読んだからといって、決して残るものではない。



 マネージャーの暗黙知の世界というのは、大きく茂った樹のようなもの、と正田はおもいます。


 コーチングを活用したあとの方は、私などが思いもよらないような暗黙知の葉を茂らせる。


 でも、その葉を茂らせた大きな枝の骨格の部分だけは、恐らくコーチングで学んでいただけるのです。

 外部への知覚センサーの感度、並びに行動力・決断力を高めますから。
 
 幹の部分は、その人自身ですね。


 だから、やはり部分最適的な教育ではなく、「コーチング」というパッケージが有効なのだ、と言い続けたいのであります。



企業内コーチ事例セミナー、お申込みはこちらへどうぞ↓↓

 http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html


神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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今月17日に予定している「企業内コーチ事例セミナー」について、スピーカーの1人大前さんと打ち合わせ。


http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html 


 会社が売上4億の時から、20億になった現在まで、大前さんの率いる経理部は同じ人数でやっている、という。


 1人当たり生産性としては、2倍という数字も出ています。


 これは、著書『認めるミドルが会社を変える』にありましたように、こまめに改善提案を上げさせていることの積み重ねだという。


 間接部門のコスト減を考えたい企業様には、お勧めしたいところです。


 大前さん個人に対しては、これは当協会の「基礎コースB」と「応用コース」で恒例のフィードバックシートに書かれたことですが、

 
「部下の意見を尊重して採用してくれる」

「自分で考えることの重要性を認識させてくれる」


 と、部下からのコメントがあります。


(一方で「机を片付けろ」という声もあり…同病相憐れむ…^^;)



 今回新しくきいた大前さんの話としては、


「部下の能力アップとはどういうことだろう、と考えたとき、ヒューマンスキル(対話力とか対人能力とか)とテクニカルスキル(仕事の遂行能力とか)の両面があって、そのバランスを欠いた成長はぼくは評価しない。両方バランスよく成長したときに成長として評価する」


「ミスは起こる。これまでクライアントのところに頭を下げにいったことも何回かあるが、致命傷にはなっていない。ミスが起きたら、『あ、原因と対策考えてメールして』という。それが部下が自分で考えることに役立っている」



 こういう話も、字にすると当り前のことを言っているようだけど、生身の人間が肉声で言う、その空気を分かち合うことに価値がある、と私は思うんです。



 当方からの要望として、


「『モチベーション』とか『コミュニケーション』といったカタカナ語をできるだけ使わないでほしい。『やる気』もダメ。きいた人が思考停止しちゃうから。

 もし使うときは、日本語での言い替えをし、そのあとの話では日本語のほうを使ってほしい」


 事例セミナー、さあ、どれだけの人が来てくれるでしょうか…。

 来た人全員がHappyになってくれますように。


 http://c-c-a.jp/koza/caseseminar0417.html



 
 
神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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 よのなかカフェでの藤井さんの怒涛のお誘いに負けて(?)

 
 ツイッターを始めたのがちょうど先週の今日の朝。


(やっぱり、メディアでツイッターはすごいと言われるより、リアルコミュニケーションが強い…私の場合…)



 お蔭さまでフォローしている人は426人、フォローしてくれる人は339人になりました。



「あっこの人いい人だな♪」

と思ったら直感的にフォローして、でフォロー返してもらう、ということを繰り返しております。


ほかの方のことを、


「いい人だな♪」


と、思えることがまずは楽しい。


(もちろん中にはいい人を装った悪い人もいるのでしょうけど)


きのうあたりからは、色んな人にレスしてみてレス返してくれるとしばらく会話する、ということをしてみていました。


やってみると面白い会話というのはアルモンダ。


時々「ミニよのなかカフェ」のようなノリになったりします。


「自覚ある市民」を育てる場にもひょっとしたらなるのカナ?



デメリットは、他のことがややオロソカになる気がしますねー。

 
こういうことはツイッター愛好者のかたは、ツイッター上ではまず言わない。


正田はリアル会話かブログで言う。(蔭口ですね)



やることを、かなり意識的にTodoリストにしておかないと忘れます。



でも今のところ「楽しい7、困った3」という感じでしょうか。


これまで以上にきちっと自己管理する、これに尽きるでしょうね。



きのうは、お客様の会社のトップの方から

「全管理職に『認めるミドルが会社を変える』を購入して配ります」


と言っていただき、じわっととても嬉しかったです。


地味なつくりの本ですが、人から人に紹介していただくとき「はずかしくない」という利点があるのではないかと思います。




神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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 米と犬のえさとコピー用紙1箱を買って、車から家に運びこむために家にいる息子に電話した。


電話をとった娘「着替えてからいくって行ってるよ」

私「え〜?今朝話をしたんだよ。今日荷物が多いからって言ったら家にいるから手伝うって言ってたよ」



 しばらく車で待ってみたが一向に来ないので、ぷんぷん怒って自分で家に行って台車をとって車に戻る。


 背中から、


息子「やるから、やるからさあ」


と言ってついてきた。



 そこで、台車に積んだ荷物を家に押して帰るのは彼に任せ、私は路上に停めたクルマを運転して車庫へ。家に戻り、先に戻っていた息子に礼を言った。



 まったくもう。

 気はいいんだけど、間がわるいというか。



『男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント』(スティーヴ・ビダルフ著、草思社)


 オーストラリアでの原著は"Raising Boys" といって、1997年の本。

 
 でも今スタンダードとなっている心理学、脳科学、生理学などを押さえ、とてもバランスがとれて読みやすい。

 もちろん、各発達段階の「テストステロン」の影響も。


 「少年研究」というジャンルがあるのだ。
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