梅が花をつけました。


寒さに対して天の邪鬼がむくむく沸き起こり、ウォーキングに行ってしまったのです。


体育の時間らしい高校生の男の子の集団にバーーッと追い抜かれ、次いで女の子の集団が反対側から息を切らして走ってきました。


最後尾に禿頭、白髪の男の先生が同じスピードでついて走っています。



人を育てるとは、何十年単位の息の長い作業です。

その作業をしないで、果実を食い散らかすだけの人もいます。

会社は、この子たちが引き続き成長できる場になっているでしょうか。
NHK「プロフェッショナル」では、「仕事術」の紹介。


「○○する力」というのと、「××術」っていうのがありますね。
前者は、生まれつき備わっている力、というイメージと、根性でとりいれ身につけるもの、っていうイメージがあります。
「術」っていう言葉は、要領よく身につける感じ。



茂木健一郎先生の仕事の仕方をみていると、あっ似てる、と思うところがあります。

「片付け下手」以降妙に親近感をもってみてしまう私。おいおい。