きのうは、末っ子イツキの11歳の誕生日。

2週間ほど早く届いた「WII」で人気アニメのソフトをやろうよ、とやりたくてたまらない夫がけしかけると、

「誕生日まで待ったほうが楽しみが大きいから」

と、イツキが断ったそうです。


「忘れ物大王」

の彼、

誕生日の朝起きてみると

「自由帳、コンパス」

と自分の食卓の席にメモを置いてありました。


「これはとうとう『忘れ物はアカン』ということを憶えたあかしではないか。褒めてやってくれ」

と夫。


本人に聞くと、それは学校に行く前にコンビニに寄って買うためのメモだそうでしたが、、、


この子の忘れ物失せ物問題はずっと家族の頭痛のたねだったのです。
とっちらかっていた「男の子脳」もついにまとまりがついてきたのでしょうか。
さて、今日は川島隆太先生に怖いことをいわれました。

もちろん、ニンテンドーDSの「脳トレ」での話です。


「あなたには癖はありますか?

脳は、衰えてくると抑制がきかなくなります。

貧乏ゆすりなどの癖をやめてみましょう」


ちなみに正田は、ものを考えるときに髪の毛をひっぱる癖があります。

最近二女のアイがそれをまねしているので青くなりました。




ある種の心理学系のセミナーやワークショップでは、

「抑制をとる」

ことを勧めます。

しかし、正田が前から個人的に思っているのは

「抑制」

は、わたしたちのすばらしい脳の機能です。
これがあるから、人類は集団をつくることができ、高度な文明を発達させることができたのです。