ハルカとアイが、ネットでレシピを見ながらチョコレートづくりの相談をしています。

年子の中学生の姉妹は、早口で2人で既にかしましいこと。

PCの前に陣取ったハルカが、

「これがいいんじゃない、これこれこれ」

「ねえちゃん、何気に1人で決めてんじゃん」

アイ厳しいツッコミ。

「うん(笑)ごめえ〜ん♪」


あのペースでニコニコしながらツッコミ入れられたら、仕事のやりとりも楽だろうにな〜。


さて、

正田は嫌気がさすぐらい超・生意気な女でありまして、

きょう急に思い出したのは、

2年ぐらい前、親しくしていただいているある老経営者に

「アンタは一生懸命やっている」

と言われ、

「『一生懸命やっている』は差別用語だ。

男が同じことをしていたら

『君は高いレベルの仕事をしている』

と言うでしょう。

『高いレベルの仕事』はどのみち、『一生懸命やること』からしか生れない。

男なら結果を出したことを褒め、女に対しては成果を認めないで態度だけを認めるのはおかしい。女をアマチュア扱いしているのか」


ね、やな女でしょう。

一生懸命やっていることすら認めてくれない人に会ったらどうするつもりなんでしょうか。