今朝起きてみると食卓にこんな張り紙が・・。


「哀れな父さんへ

                  次女より


さてさて父さん、まず、何故このうちが
この手紙をかいたかといいますと、
ちょっとした諸事情があったからにございます。


で、そのちょっとした諸事情といいますのは、
樹がシチューをこがしたことでして、
実はシチューがこげちゃいました。


すみませんでした。母さんが言うには、
「シチューだと思わずに食べればおいしい」
そうなので、父さんもシチューだと思わずに
シチューを食べて下さい。じゃなきゃ
やばいことになっちゃうかも。

                  次女より」





ゆうべ、二女のアイは

「イツキがシチュー焦がしちゃった!!」

と、出先に怒りの電話をくれたのですが・・


「哀れな父さん」にはワンクッション置いた手紙を書いたようです。
原文は青、緑、紫、オレンジ、ピンク、赤の色ボールペンを交互に使いながら書いてありまして、そのテイストを正確にご紹介できないのが残念。


全体がベージュ色になって妙に香ばしいクリームシチューを食べる哀れな父さんも、これを見たら
ププッとなるでしょう。

私にはちょっとない才能です。