また大阪産創館主催のセミナー『強い組織をつくる法』に行ってきました。

質量ともにたくさんの宿題のおかげで、

自社(オフィス シェルパと企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」)の強みや弱み、課題が明確になりました。


数日前の勉強会のおかげで思ったのが、

「わが社(CLS)の技術レベルって結構すごいよね」
「わが社って見事にベクトルそろってるよね」

――ウチにしかできない仕事をしている、っていう誇りを共有してるよね、
ということでした。


もっとも、2人のフェロープラス正田という3人の世界の話なんですが。

ちょっとウヌボレた状態なものだから、ヘビーな「38の質問」も、楽にさくさく答えられました。
エクセレントカンパニーの社長さんがよく言われるのが、

優秀な人材って、スキルはあまり関係ないんです。
というか、スキルはあとから勉強して身につけてもらえればいいんだけど、

大事なのは人としての基盤、思いやりとかまごころとか、
その上にスキルが載ります。


セミナーでは、5人の先輩経営者さんと同じテーブルになって、

ふとしたことからしばらく

「自治体さんと仕事をすることの難しさ」

みたいな話になりました。

要するに人としての基本的なトレーニングができていない人たちだから、業者にとんでもない無理難題を言うのですって。

「私は何度もケンカしましたよ。こっちは生きていかなきゃいけないんですよ!って」

と、ある経営者さん。

なるほど、そういうものか〜〜。

正田のばあい今のところ1人事務所なので、「生きていく」実感が希薄なところがあるのですが、つっぱったほうがいいかもね。



いろいろ思い悩みます。

過去2年「コーチング関西」の会場に使わせていただいている、大阪商工会議所に電話を入れると、まだホールが空いてたりして・・

電話に出てくださったのは、このブログにも以前登場されたイズミさんで、

「○日空いてますよ。○日仮押さえ。○日空いてます」

と、さくさく読み上げてくれ、

「そうですか。いつごろから埋まるんでしょう」

「4月ごろからですかね、埋まるのは」

「そうですか・・。内情はご存知と思うんですけど(笑)、また検討させていただきますので」

「はあい、お待ちしてまあす」


・・・

前述の産創館のセミナーで「あなたのリーダー像」を部下に書いてもらう宿題、というのがあって、

1枚ダーリン(←経理をやってくれている)

もう1枚を「部下あつかいしてごめんね」と、フェローのオオマエさんに渡したところ、

こんなふうにメールで回答してくれました。

ちょっと元気がないときだから、出しちゃおうっと。ごめんねオオマエさん。


.蝓璽澄次弊掬帖砲梁嵯匹任るところ―

一言で言うと「一貫性」があること。CLSもそうですし、コーチング関西もそうです。高い理想と目標に向かって、一貫性をもった理念と方針を持ってやりきっていること。

普通人間って、壁にぶち当たったりすると逃げたくなるものです。
しかし、正田さんは、常にやり切ってこられています。


▲蝓璽澄爾龍みは?

信念と高い理想を持っておられること。そして、聴く力がすごい。話をしていると、ついつい引き出されてしまうことがある。


できれば改善して欲しいことは?

落ち込まないでいただきたい。これはなかなか難しいことですが、ぜひ、どんな困難でも落ち込まず、前を向いて引っ張っていただきたく思います。