長女ハルカと末っ子イツキが出演するタップダンスの発表会に行きました。

ピッコロシアターで5時開演。3つのダンス教室共催で、3時間にわたってバレエ、タップダンス、ヒップホップ&ジャズダンスの演目を繰り広げます。


ハルカはタップダンス3年目、イツキは2年目。
思い起こせば、正田が4年前人にコーチングを教える仕事を始めたとき、
「初めて何かを学ぶ人の気持ちがわかりたい」
と、タップの教室に通いはじめ
(でもなんでタップ?)

それに
「面白そう。あたしもやりたい」
と、ハルカがついてくるようになって、
やがて男の子のイツキも合流した次第です。

いいだしっぺの正田自身は仕事で練習がとびとびになり、申し訳ないからとやめてしまいました。


3年目になったハルカは正確なステップだけでなく、首の角度や手の使いかたも工夫して、先輩方とよく似たかっこいい踊り方になっています。

イツキは、ボロボロだった去年の発表会とは違い、ともあれ正確なステップを踏むようになり、チームの一員らしくなりました。ちょっとだらっとした身のこなしが男の子らしいかんじですが単に疲れていたともいえます。

毎年秋のこのイベントは、子どもたちを離れても、ダンスの楽しさを感じるいい休日になります。


この教室はバレリーナ出身の厳しくも優しい先生が主催しています。
最近は宝塚歌劇団の団員さんがタップを1年でおぼえるためにと通ってきているそうです。




農家の人でも作物が根絶やしになる理不尽な経験をします。

ダンスを観ていてふとそんなことを思いました。