仲秋の名月は昨日今日と紺色の空にきれいに浮かんでいます。
気のせいか丸くなりきらないうちに痩せてきたようです。



行きつけの整骨院で主催しているヨガの教室に行きました。


1時間ほど先生に合わせて次々ポーズをとっているうちにかなり汗をかきます。


猫背をなんどか直されましたが、「タップダンス」よりはこの方が体力に合っているようです。




V.E.フランクルの『夜と霧』を読みました。

意外と基本をチェックしていなかったのでした。


いつ終るとも知れない収容所生活。
多くの人の精神は歪められ、そのなかでまれに人格を維持しより高める人もいるのでした。


その違いは単なる「選択」とフランクルは言いました。


正田も「選択」しないと。



来月から研修のフォローアップが始まります。

生徒さんの行く末を見守ることができるのはありがたいことです。



学びは喜びにつながるから学ぶのであり、それを提供するのもまた喜びです。