夕方、異業種交流会Kick off Kansaiの空智浩さんから電話。


空さんは、KOKの運営のかたわら、六甲アイランドでテニススクエアに併設のカフェ「デジャヴ」の店長をされています。


このブログには、久々の登場。


「よのなかカフェっていうイベント、うちのカフェでもやってよ」

と、ありがたいお話しをいただき、さっそく検討してみようとになりました。


カフェp/sさんで毎月するのと別に、「六アイバージョン」をつくってもよいですね☆

ある範囲の地域の人で、目的を持たずにただ、「話す」「きく」場をつくるって、いいかもです。



そのあとスーパーにお買い物に行くと、レジのおじさんが、

「今日はすっぴんなんですね」

「うっ鋭いですね」
と苦笑する私。

「いや、変なこと言いました。ごめんなさいね、いつもきれいにお化粧してはるもんで」


「いやいや〜、よく覚えてくれてはりますね」

「いや、この袋(指さして)で覚えてるんですよ」


この袋とは、私のうす汚れたレジかご袋のことです。


主婦のかたはご存知とおもいますが、
レジで買ったもののバーコードを機械にかけたあと入れ直してくれるかごに、あらかじめ同じサイズの袋をセットしておき、レジ袋をもらわなくて済むほか、レジかごから再度袋に詰めなおす手間もはぶけます。


袋がけっこう大きいので、仕事帰りのときに持ち歩くのは無理ですが、自宅兼事務所から買い物に行くときはかならず持って出ます。


毎日それでレジ袋大きいの3枚分くらいをもらわずに済ましているので、一部のエコ運動不要論者のおっしゃるような、「エコバッグはむしろ環境負荷」なんてことはなく、ずっと資源保護になってると思います。


そこまで徹底してやる人はさすがにそう多くないので、おじさんが覚えてくれていたのだと思います。


お店のコスト削減にも、ちょっとは貢献してると思うよ☆
文芸部の部長をしている高2の娘が、

「部に今年13人部員集めた!」

と、得意そうです。


内訳は、新入生6名、2年生7名。

「去年はあたしともう1人だけだったのに」

感慨ぶかげに言います。


どうやって新入生をそんなに集められたかというと、まず部活説明会でおおまじめなプレゼンをした。
それから、1年9クラスの各組に入っていき、うしろの黒板に書き込みをした。
さらに、立ち話している子たちの肩を叩いてまわり、「文芸部入って〜」という。


へ〜、そんなんで入っちゃうんだ。
(この営業ベタの母の子が…だれに似たんだろ;;)


で、娘がもう1つ兼部している「邦楽部」(お琴の部です。発音は法学部といっしょです)が、新入部員がまったくなく、廃部の恐れが出てきたので、


そちらの部長になることになり、

文芸部の部長は、同期のほかの人にゆずりました。

きのうその引き継ぎをしたそうで、

娘「でもあたしが集めた人たちの前だから、ついついあたしが挨拶しちゃいそうになるのよね〜。新部長のNちゃんちょっと気が弱いし」


ハハ「そりゃあんた譲ったんだからもう前に出たらあかんよ。Nちゃんを補佐してあげな。それにしてもあんた、文芸部の中興の祖になって、そのあとまた邦楽部の立て直しやね。荒野をゆくね〜」



単身赴任中の夫との電話。

私「いろいろご不満はあるでしょうけど、子どもらがそこそこゆがまないで育ってるのは、私がイヤなこと我慢しない性格だからやで。『イヤなことは我慢する』っていうのを美徳だと思って信条にしてる人だったら、自分の子どもをゆがめて育ててしまうかもしれへんで」

夫「ハイハイ、わかったわかった」


今年の私は、○○で行こう。


先日の「よのなかカフェ」では、「平常心で行こう」とか、言ってたんですが。

決めました。

「雑草魂」。プロ野球選手のだれかみたいですね^^つい検索かけてしまう私。

今年の私は、雑草魂で行きます。