「コーチング講座応用コース」が、きのう開講しました。


兵庫、滋賀、大阪から30代後半〜50代の経営者、管理者の6名の受講生さん。


名古屋から横山みどりコーチが来られ、「タイムマネジメント」について講義と演習をしました。


応用(1)−7

応用(1)−1



「自分の時間についての感覚は?」


きかれて、

「夏休みの宿題は、最後になってやるほうでした」
「宿題は一切やらないで二学期登校したことがあります」

やんちゃな子ども時代の思い出をたぐる中、

「夏休みの宿題は、両親のいいつけでお盆までにやりました。そうすると遊びに連れていってもらえるし、父が工作を手伝ってくれるので」

という優等生さんもいて、
一同「おお〜」という声。


応用(1)−4


グループワーク。

時間管理のじょうずな人はどんな人?ときかれて…、


「自分のことは自分で決められる人」


具体的には、自分の引退時期を決めた大橋巨泉さんや、

今も現役でトレーニングを怠らない森光子さんの名前が出てきました。








そして、



「自分は人生60歳主義です。60で死ぬことを前提に、いつまでに何をやるか決めています」

という人や、

「自分の人生の目的をざくっと決めていて、気がつくとそれに沿って動いています」

という人、


一方で

「人生の目的なんて考えたことない」

「雑多なものを邪魔だと思ったことがない。それも自分の役割だと思っているので」

と、

それぞれに優秀な皆さんではありながら、その人の強みや価値観によって、考え方が分かれました。



さまざまな角度から皆さんの現状をみていくうち、しだいに課題が明らかになり・・・、


「職場の会議改革をします」

「机を片付けます」

「To Do リストをつけます」

「人生の目的を考えます」


と、具体的な目標設定をして、おわりました。



タイムマネジメントはどの人にとっても、目標達成や自己実現のための基礎になるもの。


これから6か月、互いによき「コーチ」としてサポートしあいながら、すすみます。


皆さんお疲れさまでした!そして、横山みどりコーチ、ありがとうございました!



次回は10月3日(土)、神戸国際会館にて、「職場のコーチング実践」と「承認論」。当協会顧問の太田肇教授が登場します。