高3の娘が「うれし〜☆」と大はしゃぎで帰ってきました。

 彼女のいる「邦楽部」(お琴の部です)に、1年生が3人入ったのだという。


 去年暮れ以来、彼女1人になって先生とマンツーマンで練習していました。


 それをお家断絶させず、新入生をリクルートするため、この春彼女は高校のエントランスで1人で「出前演奏」をしていました。


 それが効を奏して3人入部したらしい。


 ところでエントランスで身体を冷やしたのか、ひどい風邪を引いて本人は今週月、火と休み。


 水曜に学校へ行ったら、新入部員がいた、というわけ。



「良かったねぇ〜」

「がんばった甲斐あったねぇ〜」


 きょうだいと私、ねぎらってやったことはいうまでもありません。



 ところで、この「もしドラ」娘、潰れそうになった部活を立て直したのは、高校生活で2つ目。


 去年の春は、「文芸部」の建て直しに奔走していたのです。


 9クラスある1年生の教室に入って行って、後ろの黒板に文芸部勧誘のキャッチコピーを書いてまわる。


 どこにそんな積極性があったやら。


 お蔭で文芸部にも5〜6人入り、学園祭用の部誌をつくるのにページ数で苦労していました。


 部誌をつくり終わったところで、同じ学年の子に部長をバトンタッチ。


 自分が兼部していた邦楽部の建て直しにまわったのです。


 なんで茨の道ばかりを…、^^;


 というわけでほんとにいるのです「もしドラ」女子高生。


 たのむから受験の今年、早く引退してちょ。




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