会員さんから、素敵な「承認」事例をいただきました!

N.Aさん、絆創膏メーカー営業部長さん56歳から、同じ営業部の女性部下に対してです。

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関係 = 直属の部下、女性、正社員

状況 =

彼女は、毎月の全体の売上集計報告はメールで行ってくれています
ただ、月初めの経営会議に必要な得意先・商品別集計は、コンピューターがやってくれるのですが、これにどれだけ貢献しているかの対策数字表は、手入力しなければならない
月次締めから経営会議まで数日しかなく、これまでは間に合わないことが常識のようになっていました
彼女は営業部に所属していますが、他部課への応援も積極的に行ってくれています


伝えた言葉 =

○○さん、いつもありがとう
毎日忙しいことは重々承知していますが 今月の経営会議は○○日です
月次処理から○○日しかないけど、○○日にできればありがたいのだけど・・・・


部下の反応 = (私の希望日前日の) ○○日の遅くになるかもしれませんが、集計、報告できるようにします



後日談 =

私が要求しなくても、当月の中間売上、締め状況を報告してくれるようになった
また、経営会議の予定を自分で確認し、私の検討日数も考えた資料作りをしてくれるようになった


コメント = 心からの感謝の言葉は、相手に通じる


name = N.Aさん

お勤め先 = 医療用具メーカー
お役職 = 取締役 営業部長
年齢 = 56


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 忙しい相手に一層の負荷をかけるときの言葉。


 心からの感謝の言葉を添えることによって、相手は言われた以上のことを自発的にしてくれるようになったんですね。


 責任感の高いタイプの女性にこういう「承認」の言葉、すごく響きますよねー。

 でも狙ってそうしたわけではなく、やはり「心から」感謝したのが良かったのでしょう。

(逆に「してくれて当然」になると、痛いしっぺ返しも?)


 安藤さん、素晴らしい事例をありがとうございました!!(^^)/





 「承認大賞」ご応募〆切は26日(日)です!


 伝えた言葉、成長させてくれた言葉。事例をお持ちの皆様、悔いのないようぜひ、ご応募くださいませ。
http://c-c-a.jp/award/index.html



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp