今年の総会では、スピーカーの方の人選が難航。


 どうやらわたくし正田がしゃべってお茶を濁すことになりそうです。


 意外に、「自分の団体」では「講演」ということをしたことがない。


 勉強会・例会で講師として話すのはいつ以来か…、2005年2月に勉強会で「承認」をしたのが、ひょっとしたら最後のようです。



 座談会のコーディネーターやファシリは、よのなかカフェ等でやっているのですが。


 今の時点で何か話すとしたら、いくつかのトピックに関心があります。


・「承認」と「IT化・情報過多に伴うナルシズム、見下し」の問題、
・イニシエーション(男の子が思春期から青年期に移行する際の教育)、
・ミドルにとっての「教養教育」、
・学習の自由と徒弟制、
・「気づきを生む研修」と「スキル習得型研修」の違い
・「目利き力」をどう養うか(リテラシーの問題?)
・私自身のルーツ〜中国体験、中嶋嶺雄先生のこと、記者時代のこと
・コーチ生活10年のまとめ なぜ「企業内コーチング」「承認」「マネージャー育成」に行きついたのか
・日本人は国際社会で生き残れるか、人が育つ国だろうか



 こんな話が、果たしておもしろいのでしょうか。だれも来てくれなかったらどうしよう…(*^^*)




神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
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