なぜNPOなのか?との問い

答え

1)企業内コーチ育成は気まぐれでとっかえひっかえすべきでない、スタンダードなものだから。類似商品によく埋没しそうになるので、公益性があるものだということを訴えたい。

2)この世界の価格破壊をしたかった。普通の真面目な家族持ちのマネージャーがポケットマネーで受けられるようにしたかった。彼らこそが、本気で続ける担い手になれるから。移り気でアホな経営者や人事部の顔色を気にしてもしょうがないから。

3)「商業教育」ということに限界を感じているから。アンケートを気にし、受けを狙う教育をしてもしょうがない。売上至上主義のために新奇性をアピールして猫の目のように違うことをやるのもしたくない。いいことばっかり言って叱らない講師をやるつもりもない。商業教育は、ともすれば口当たりのいい方に流れる。本来教育は市場原理主義で動いてはならないものだ。女だからと言って媚びて予定調和をやって生き残るつもりもない。そんなではマネージャーさんたちのモデルにはなれない。


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「強い女は怖い」「女は可愛い方がいい」「優しい方がいい」とか言う男性はグローバル時代には生き残れないだろう。海外に出たら私程度に強い媚びない女はいっぱいいる。その人たちとどう付き合っていくのか。


「強い女は怖い」「女は可愛い方が」的なことをちらつかせて、私に弱い可愛い女を演じるよう強いる男性は、こちらから願い下げである。


またなんかあったのか正田。


ツイッターかフェイスブックでやりとりしてる人にはわかる話題。


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私からみると、ミドルは比較的付き合いやすいが例えば団塊ジュニアには団塊と似た価値観の男性もいる。

そして男性に媚びたい系の女性もやっぱり友人ではない。

私の歩く道は地雷だらけだ。

パーティーは、結局権力を持った男と媚びる女がダンスを踊る場。

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冒頭の文の語尾が「・・・したかった」と過去形になっている。




神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp