今日はお客様に謝罪電話や謝罪メールの1日。

 ホームページにも「お詫び」を「新着情報」の中に掲示しました。


 おおむね、たとえば「理事空白期間中」に正田のセミナーを主催してくださったお客様もご了解くださったのだけど、

 ご連絡がつかずメールのみになったお客様も多くいらっしゃいました。


 さて、この恥ずかしい「チョンボ」をやった平成23年の通常総会というのは、何をやっていた時かというと、ブログでみるとそれなりにおもしろい。


 ちょっと懐古趣味のようですが、

 
 会員の皆様も「1年前」をふりかえってみてください。


・例会「今、なぜ『承認大賞』か(1)NPO理念と歴史、日本の組織と教育の現状

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51737286.html 


・例会「今、なぜ『承認大賞』か」(2)正田のルーツ、教育の特徴、1位マネージャーになるのはどんな人たちか

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51737299.html


・例会「今、なぜ『承認大賞』か」(3)ディスカッションより

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51737303.html

 
意外とおもしろい、というか、今年やってる「日本の企業の『つながり力』で変える!」のプロトタイプみたいなことをやっていますね。

 「承認をしていると、決断スピードが上がる。日々の仕事のスピードが上がる」

なんていう、会員さんの言葉もあります。こういうのは、言ったその人も最近「承認」を学んだ人も、しっかり憶えておいてほしいと思う。


 ちなみに、ここでまた姫路師友会での学びを引き合いに出すと、


「2025年には二宮尊徳翁の考えでいけ」

と、森信三先生がおっしゃったのだそう。


 これは、先日大室一郎先生に確認させていただいたところ、『森信三先生随聞記』という本の中の一節だ、と教えていただいたのでひもといてみると、ありました。


「哲人尊徳翁

 森先生は平成4年(1992年)97歳をもって、一代の「生」を了えられましたが、その前に、21世紀の展望のいったんを予言せられました。

 それは、日本の立ち直るのは、2025年からだろう。そしてそれは、二宮尊徳先生のお教えに準拠せねばならぬでしょう。そして世界が、日本の立ち直りを認め出すのは、2050年だろうと、先見の明を示されました。また『二宮翁夜話』こそは、日本人の論語とすべきものですと。」(
p.50)



 ここには根拠が示されていないのだけれど、大室先生によると「バブルの40年後、ということでしょう」とか。


 考えてみると森先生はバブル崩壊の直後に亡くなられたことになりますね。


 そしてその時点で、「立ち直りは32年後」と言っているのだから、なんと息の長い。


 2012年の今ここでやっている努力もむなしく日本は2025年の「底」に向かっていることになります。

 ちょうど、日本の労働人口減少により2030年には先進国から脱落の恐れも、という経団連の予測が出てきたところです。

 しかしそうかもしれない、と思うのは、あるひとつの正しいことが普及するのが信じられないぐらい遅いからです。情報を入手するのが容易な情報化社会は、またばらけやすく、信念の続かない社会でもあります。


 
 もうひとつ懐古趣味で過去のブログ紹介。


・もしドラ女子高生、OGになる(2010年7月)
 
 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51615804.html

 
 ちょうど2年前の私のこの暗い企業観。ごく最近も的中した。2年でまったく進歩がないのだ。



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp