「第3回承認大賞」部下部門に、OA機器販売課長・柏原直樹さん(30代)からご応募がありました!


 厳しく指導してくれる上司の方のキラリと「認める」言葉。さあ、どんなものでしょうか―。
 上司のお立場の皆様、是非見てくださいね!!


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■あなたとの関係 = 京都に転勤時の時の直属上司。男性。一年の付き合いでしたがマネージメントとは?を厳しく優しく指導していただいた上司です。その後も職場が違っても私を見ていただき色々アドバイスや色々ご支援を頂いていました。仕事面だけでなく人生の尊敬できる先輩です。今年から同じ営業部の部長と課長として一緒に仕事をしています。

■状況 = 今年から同じ職場での上下関係になることになり、電話で色々やり取りをしていましたが最終日に頂いた短いメールの文章です。

■言われた言葉 = 「苦労を共に、そして成功を共に分かち合おう」と年末の最終日にメール頂きました。

■あなたの反応 = 苦労を共にという言葉がとても嬉しかったです。成功だけを求める上司もいますが、その裏のたくさんの苦労(努力)をわかってくれる、認めてくれる人なら一緒に頑張れると思えました。私も部下や関わる人達と日々そのような気持ちで仕事をしています。

■後日談 = 私はいつもすぐ忘れてしますので、色んな人の言葉やアドバイスを手帳に書いて読み返して参考にしているのですが、今年は手帳の最初にその言葉を書いています。いつも私に厳しい指導をして頂いていますが認めてくれていると信じて頑張っています。自分も後輩達と現場で一緒に汗かいて、苦労と成功を毎日共にしています。

■あなたの気づき等 = 厳しいだけの人はどこかに自分のことだけが見え隠れします。相手を認めることが出来る人が本当に自分に厳しい人だと思います。


■お名前= 柏原直樹(OA機器販売、30代)


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「苦労を共に、そして成功を共に分かち合おう」

 部下の苦労をもわがこととして引き受けよう。ともにある、という上司の方の覚悟の言葉のようですね。

 厳しい上司の方のようですが、こういう姿勢のある方だからこそ厳しいながらも頑張ろうと思えるんだと思います。

 そのあとの「厳しいだけの人はどこかに自分のことだけが見え隠れします。」という言葉も、私もしみじみ戒めにしたい言葉だなあと思いました。部下のためでなく、自分のために叱っている上司は、見透かされますね。


 柏原さん、素晴らしいエピソードをありがとうございました!





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「承認大賞ハンドブック2013」ご紹介ページはこちらです

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