先日、「承認大賞ハンドブック10部」のご注文をいただいた、社会保険労務士ニシモト事務所の西本恭子先生が、フェイスブックでハンドブックと「承認大賞」のご紹介をしてくださいました。


 西本先生らしい、ハートウォーミングな語り口で熱く語ってくださっています。お許しをいただきこのブログに転載させていただきます。どうぞご覧ください:


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おはようございます!

先日、偶然とある説明会の帰りにご一緒させていただいた、「NPO法人企業内コーチ育成協会」の正田佐与さんのメルマガより「承認大賞ハンドブック2013」が発行されることを知り、早速顧問先にプレゼントしたいと思い発送のご依頼をお願いしたところ、うれしいお手紙と一緒にハンドブックが届いた。

この承認大賞とは、「特に職場の上司が部下等を承認することによって大きなマネジメント上の効果が起き、継続することで大きく売り上げや業績の向上にも結び付いていく(承認大賞2013ハンドブック解説より引用)」という結果、「承認」という行為が身近に感じられるようにとの願いを込めて作られたものだということ。
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ハンドブックには過去に大賞を受賞した9つの承認の言葉とそれにまつわるエピソードが書かれている。
その言葉のどれをとっても奇をてらったものは一つもなく、言葉だけを見ると素通りしてしまいそうになるものばかり。けれど、実際の職場でこんな言葉がけができている上司っていったい何割くらいいるだろうと考えると、????である。

私が特に印象に残った言葉は「あなたは良くやっている。そのまま頑張ればいいんだよ。」という他校の校長先生(その学校で勤務経験がある)から定時制高校のクラス運営に悩む先生への言葉がけだ。
こんなこといわれたら、泣いてまうやろ〜(>_<)ですよね。

以前子供の通う幼稚園の園長先生が、
「最近は自己肯定感の少ない子供が多い。やれ勉強ができるから、英語ができるから、かけっこが一番やから・・・そういう何かしらの理由がなければ自分は褒めてもらえない、認めてもらえないと感じてる。もっと、その子が存在することそのものを認めてあげる。何もない私でも必要とされている愛されていると感じることができればもっと子供の自己肯定感は大きくなるのだ。」
と話されていたことを思い出した。

自分を認めてもらえることの喜び、これは大人になると、より機会が少なくなることだと思う。
ほら、FBで友達申請して「承認」してもらうと、めっちゃ嬉しいじゃないですか?
職場でも親子間でも友人、夫婦、恋人同士でもこの承認の輪を広げたいもんです(^o^)

第3回承認大賞は9月20日までが締切。10月16日「ボスの日」に大賞、各賞が発表とのこと。承認のスペシャリストがもしお近くにおられたら(自薦でも可)大賞狙っていっちゃいましょう☆   「承認大賞  http://shounintaishou.jp/」

正田さん♪ありがとうございました(^o^)



 西本先生、こちらこそありがとうございました!西本先生の感性で「承認大賞」をここまで太鼓判押してくださttことは最高の承認をいただいたようです!


 仰るように「承認」は本来は、親子、夫婦、恋人・・・どこでも使えるものです。私はマネージャーの受講生さんがご家族を大事にされているのを知ると無暗と嬉しくなってしまうほうです。幸せな職場と、幸せなご家族がもっともっと増えるといいですね♪



100年後に誇れる人材育成をしよう。
NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp

「第3回承認大賞」募集ページはこちら!あなたのエピソードを教えてください

http://www.shounintaishou.jp


「承認大賞ハンドブック2013」ご紹介ページはこちらです

http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51861106.html. . . .