今日は2本目の嬉しいご応募です。

介護福祉施設にて、今は退職された前の施設長の方からの細やかなお手紙での「承認」。

 さあ、どんなものだったでしょうか―。

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■あなたとの関係 =
当時の施設長。医師、男性。
今はすでに退任されています。
約5年間、一緒にお仕事をさせていただきました。

■状況 =
約5年間、大変お世話になりました。
施設を退職される最後の6ヶ月ほど、濃密な時間を過ごさせていただきました。
専門的なことを教えていただいたことはもちろん、継続することの大切さや自分の目で見て感じること、どうしたらうまくいくか考え続けることなどを毎日のように教えていただきました。
退職される際にお手紙をいただきました。その手紙の中には承認のメッセージが散りばめられていました。

■言われた言葉 = 「君は今、Big Jump Upしようとしていると思うよ。」

■あなたの反応 =
涙が溢れてきました。

■後日談 =
定期的にお手紙をくれます。
突然に新聞記事の切り抜きや書籍を送ってきてくださって、「継続してる?」など遠くにいてもずっと気にかけてくださっていることがひしひしと伝わってきます。

■あなたの気づき等 =
辛くなったとき、承認メッセージにあふれた手紙を読み返します。
それに勇気づけられます。
諦めそうになった時に踏みとどまることができます。うまくいかないことがあっても次の取り組みの原動力になります。
今はそばにいませんが、手紙があります。大きなこころの支えになっています。
Big Jump Upできるようにがんばりたいです。そして自分の心の支えになっているような承認の関わりができるようになっていきたいです。

■お名前 = Yさん(高齢者介護施設勤務 30歳代)


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 いかがでしたか?

 間もなく退職されようとしている施設長さんから若手職員へ。きっと、「この人は大器だ」と確信されたのでしょうね。

 施設の将来を託そうと、とても細やかに支え、情報提供し、見守っていることが伺われます。

 
 「どうしたら上手くいくか考え続けること」などは、読んでいて私自身も励まされます。

 
 Yさん、素晴らしい事例をありがとうございました!



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