お世話になっている皆様


 おはようございます。
 企業内コーチ育成協会の正田です。



 猛暑の1週間。
 読者の皆様、ご無事にお過ごしになりましたでしょうか。
 



※このメールは、NPO法人企業内コーチ育成協会のスタッフ及び代表理事・正田が、過去にお名刺を交換させていただいた方・当協会のイベントやセミナーにご来場いただいた方にお送りしています。ご不要の方は、メール末尾にありますURLより解除いただくか、このメールに直接「不要」とご返信ください。



 本日の話題は:



■「第3回承認大賞」新たに2つのご応募がありました
  「会社を変えたけりゃ、1番になんないと変えれないんだよ」
  「君は今、Big Jump Upしようとしていると思うよ」


■読書日記:菊池省三先生『学級崩壊建て直し請負人』



■上司から良い規範が伝わり部下の私生活まで変えていく
  姫路・楽寿園さん再訪



■姫路での「承認講座」第14期(7月9-10日)のもようをご紹介します



■次回よのなかカフェは8月21日。「承認は平成の武士道となるか」



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■「第3回承認大賞」新たに2つのご応募がありました



 募集中の「第3回承認大賞」に、先週新たに2つのご応募がありました。

 カリスマ営業部長の心にもう1度火をつけた本部長の言葉。

 「会社を変えたけりゃ、1番になんないと変えれないんだよ」―部下部門#3 H.N.氏(OA機器販売)より
 
 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51862977.html

 
 そして、見どころのある若手に退職間際の施設長がかけてくれた言葉。

 「君は今、Big Jump Upしようとしていると思うよ。」―部下部門#4 Yさん(高齢者介護福祉施設勤務)より

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51862995.html


 それぞれ職種・場面が異なるため、同じ「承認」の言葉でも使い方や響きがかわってきます。

 最初の例「会社を変えたけりゃ…」では、既に仕事に一家言ある部長の心に火をつけました。
 「会社を変えたい」。強い思いをもった人を動かす、少し挑発的な言葉。
 非常に優秀な人同士だから成り立つ会話とも言えるでしょう。これを言った本部長も大変な人だったようです。
 言葉をきっかけに走り出した部長さんと周囲のスピード感がみものです。これを個人でなく団体戦でやるところが承認リーダーの凄さだといえるでしょう。
 (尚、その後惜しくも「社長賞」は逃されたようです。残念)

 
 2つ目の例は、退職を間際にした施設長が、目をかけた若手に手紙で綴った温かい「育てる言葉」。
 若手はきっと素直で感性豊かな、吸収力の高い人だったのでしょう。退職前に半年間密に指導していただき、退職前にいただいたお手紙の中にこの愛情あふれる承認メッセージがありました。
 この若手がのちに中堅になったときセミナーで「承認」に出会い、「ぼくが欲しかったものは、これなんだ」と思い、そして自分自身が何年も変わらず「承認」の発し手になった、というルーツを感じさせるエピソードです。


 「第3回承認大賞」
 あなたのエピソードを教えてください!!
 
 http://www.shounintaishou.jp


あなたが部下に発した言葉、上司から貰った言葉、どちらのエピソードでも結構です。
 ハンドルネーム使用OKです。

 
 
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■読書日記:菊池省三先生『学級崩壊建て直し請負人』

 
 去る6日(土)、東大本郷キャンパス・福武ラーニングセンターにて、「対話」をテーマにしたイベントが開催されました。

 そのスピーカーの1人、北九州市の小学校教諭、菊池省三先生の最新刊『学級崩壊建て直し請負人』(新潮社、1100円)を読んで大変感じるものがありました。


 読書日記をこちらにUPしています

 
「公」と「不易」に至る「父性」と「母性」のプロセス、適切な厳しさの復権―菊池省三先生『学級崩壊建て直し請負人』をよむ

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51863372.html


 学級崩壊があちこちで起き、先生が耐えられず潰れていく。堕ちていく日本。
 決して大上段にならず淡々と粛々とそのための対策を行っていきたい。でもその「堕ちていく」現実へのまなざしはしっかりもっていたい。目線が高かったら現実は見えない。

 実務家のはしくれとしてとても共感するところの多かった本でした。

 勝手ながら、「うちのNPOではこの本は課題図書!」なんてことも言っております。



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■上司から良い規範が伝わり部下の私生活まで変えていく
  姫路・楽寿園さん再訪


 昨年秋に「指定管理者のモチベーション」として、このメールニュースでも一度ご紹介させていただいた姫路市立楽寿園さんの取り組み。

 その楽寿園さんをこのほど再訪させていただきました。


 私生活でも「ありがとう」が出るようになった―楽寿園さん再訪

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51863153.html


 「ありがとう」「感謝」を従業員さんに義務づけておられる企業様も多いことでしょう。

 当協会方式の教育では、「ありがとう」に直接力を入れているわけではありませんが相手の行動を認める「行動承認」に重きを置いてお伝えしているため、その波及効果で自然と「ありがとう」の言葉が出るようです。


 最近「承認」を学んだ上司の方からも

「仕事上のことで当たり前だと思っていたことにも『ありがとう』と言葉が出るようになりました」

 と嬉しいメールをいただいたところでした。


 そして「ありがとう」が職員さんのプライベートまで変えていくのでした…。

 職場の上司から発して家庭、地域など社会の他のセクターへ。「上司」のあり方とは、これほど影響力の大きいものです。



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■姫路での「承認講座」第14期(7月9-10日)のもようをご紹介します


 今週9−10日、姫路・じばさんビルにて「承認」をメインテーマとする「企業内コーチ育成講座基礎コースA」第14期を開催しました。


 今回は、県内のものづくり企業様から5名のマネジャー・リーダーさんが参加されました。

 
真摯さと出会えた2日間 企業内コーチ育成講座基礎コースA第14期を開催しました

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51863732.html

 
 記事中の写真は、期せずして受講生様同士の超・真剣なディスカッションタイムとなったときのもの。

 人が減ってお忙しい職場、そして長い間リーダー研修の伝統が途切れてしまったあとに講座に受講生様を派遣してくださること自体勇気が要ったことでしょう。

 受講生様方ひとりひとりに事前にしっかり意識づけをしていただいたことも伺われ、皆様見事な受講態度でした。

 きっと学ばれたことを十二分に活かしてくださること、また豊かな人生を送ってくださることを願っております。



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■次回よのなかカフェは8月21日。「承認は平成の武士道となるか」


 お待たせしました。

 時事問題をテーマに社会人の対話とディスカッションをおこなう「よのなかカフェ」。

 姫路での次回第39回は、「承認」がテーマです。

 テーマ選びについてお話していたときの姫路経営者協会・村瀬専務理事との会話です。

正田「今回は『承認』をテーマにしたいんです。キャンペーン期間中なんで、申し訳ございません!」

村瀬専務:「いいですよ。承認って要するにあれでしょ、『武士道』の代わりになるものを作りたいわけでしょ、正田さんは。昔の武士階級に当たるものが今はないから、職場の上司に武士道的な教育をしないといけない、というわけでしょ。そうだ武士道やりましょか」

正田「ははあ、そう思っていただいてたんですか…!そうなんです、そのためには『コーチング』じゃ駄目だ、『承認』こそふさわしい、なんて思っていまして。うちの会員さんや受講生さん方のおやりになっていることを見ていると確かにそうなんで」


 と、村瀬専務にいただいた言葉「武士道」に便乗して今回のテーマを作ってしまいました。

 「『承認』は平成の武士道になるか?―日本人の勇気と自信は、ここから生まれる」

 8月21日(水)、19:00〜20:30、姫路じばさんビル2F「ロバスト」にて。

 ゲスト:村瀬利浩・姫路経営者協会専務理事、北条勝利・ひょうご仕事と生活センター長、生駒眞一郎・姫路市立楽寿園園長 他

 ファシリテーター:濱口浩平氏(株式会社濱口商店取締役会長)

 ※メールニュースで濱口商店様の表記が「有限会社」となっていました。
  大変失礼いたしました。正しくは「株式会社濱口商店」です。
  お詫びして訂正いたします。

 参加費:おひとり1000円

 定員:10名


 残席があと数席となりました。参加ご希望の方、お急ぎください!


 詳細とお申込みはこちらから

 http://c-c-a.jp/cafe/index.html



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★兵庫県中小企業団体中央会の機関誌「O!」に正田が連載させていただいているコラム「誌上コーチングセミナー」。
 7回目、7月号の今回は「日本人の勇気と自信は、どこから生まれるか」
 統計を紹介しつつ、「第3回承認大賞」と「承認大賞ハンドブック」の番宣のような記事になってしまいました


 こちらから全文をご覧いただけます
 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51863818.html

 ※ちなみに「日本の若者の自信」については、こちらの記事もご参考にどうぞ

 「自信のない日本人とやっかみへの処方箋」

 http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51862153.html


★公益社団法人兵庫工業会様の会員様向けメールニュースにて、当協会の「第3回承認大賞」と「承認大賞ハンドブック2013」をご紹介いただきました。

 温かいご理解を誠にありがとうございます。




※このメールは、NPO法人企業内コーチ育成協会のスタッフ及び代表理事・正田が、過去にお名刺を交換させていただいた方・当協会のイベントやセミナーにご来場いただいた方にお送りしています。

今後ご不要の方は、
空メールをご返信いただくか、こちらのページ

http://mag1.hyper-mail.jp/md/publish/quit.asp

より解除していただければ、
購読リストから外し、次回から送信されないようにいたします。


※このメールは転送歓迎です。
もしこのメールを新たに購読ご希望のかたがいらっしゃいましたら、
info@c-c-a.jp まで、「メールニュース希望と書いて
お申込みください。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました!


あすから少し暑さが和らぐのだそうです。どうか週最終日も元気にまいりましょう。



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100年後に誇れる人材育成をしよう。
特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp
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代表理事 正田 佐与
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TEL: 078-857-7055 FAX: 078-857-6875
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ツイッターアカウント: @sayoshoda

フェイスブックページ: http://www.facebook.com/sayo.shoda

ブログ「コーチ・正田の 愛するこの世界」
http://blog.livedoor.jp/officesherpa/

日本人の勇気と自信は、ここから生まれる
「第3回承認大賞」
http://shounintaishou.jp

「企業内コーチ育成のすすめ」
(株)帝国データバンク社『帝国ニュース兵庫県版』
2008年〜2012年 長期連載このほど完結
http://blog.livedoor.jp/officesherpa-column/
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