ハンドルネーム「はるさん」(障害者施設職員 40代)から、「部下部門」に素敵なご応募をいただきました!

 管理職になり、やはり頭を抱えていた時期に上司から言われたひとこと。

 さあ、どんなものだったでしょうか。
 
--------------------------------------------------

■あなたとの関係 = 直属の上司
。男性。障碍者施設の所長

■状況 = 施設での役職が変わり、たくさんの仕事を抱えこみ、頭を抱えていた時期。少しずつでも処理していかねばという思いと、さらに増えていく仕事、何から手をつけてよいかわからなくなっていたそんな頃です。もやもやしながらもなんとかひとつやり終えた時に、上司からさり気なく言われたひとこと。

■言われた言葉 = 「お!がんばったやん!!」

■あなたの反応 = さりげない一言でしたが本当に嬉しく感じました。でも、素直に嬉しさを表現できず、「いえいえ・・・」と言葉を濁してしまいました。でもやっぱり嬉しくて、その後詰まっていたいろいろなこと(仕事も気持ちの持ち方も・・・)少しずつ処理・整理していけました。

■後日談 = 本当にさりげない一言でした。でも、その一言に、どれだけ励まされ元気付けられたか。上司がさりげなくしてくださったように、次は私が部下にさりげない一言で励ましていけたら・・・今はそう感じながら、仕事に励んでいます

■あなたの気づき等 = 本当にさりげない一言でこんなに前向きになれる!!言葉やコミュニケーションのの大切さを実感しています。

(はるさん 障害者施設職員 40代より)

-------------------------------------------------


 うーん。さりげない(笑)

 「お!がんばったやん!!」

 非常にタイムリーに、かつさりげなかったのがこの場合ポイントでしょうか。

 作為的な言葉はイヤ、と感じる人は多いかもしれません。

 
 いっさいの作為性を排除した言葉に究極の「無私」を感じるのかもしれない・・・なんちゃって。

 あんまり考えすぎるとハードル高くなりますけどね。


 シンプルだけどちからづよいひとこと。


 「はるさん」さん、素晴らしい事例をありがとうございました!


 
 なお「承認大賞」ご応募は昨日20日をもって締め切らせていただきました。「はるさん」の事例が「トリ」でございました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。



100年後に誇れる人材育成をしよう。
NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp


「承認大賞ハンドブック2013」ご紹介ページはこちらです

http://blog.livedoor.jp/officesherpa/archives/51861106.html