6日、西脇の「エルソル広告相談所」さん主催・「ホームページのお作法セミナー」に行きました。

 エステサロン等小さなお店向けにホームページからの集客の「コツ」を教えていただくセミナー。正田は研修機関なのでやや畑違いですが地域密着の仕事をしているつながりで、学びにでかけました。

 先生は、(有)リウム代表取締役・穂口大悟さん。
 この先生、おススメです。

 大言壮語せず断言せず、でも「今のトレンドとしてはこう。こういうことを言うコンサルの先生は多い。でも実際にはこうですよ」という流れで教えてくださいます。この世界もやっぱり日進月歩ですね。

 で、正田にも沢山学びがあり・・・、

 さっそく、最近大幅更新したホームページですが、またリニューアルしよう、と思いました。

 
 ホームページだけからの集客はもとより諦めてしまっています。対人接触でないとうちみたいなカイシャは営業でけへんな、とも思っています。

(とはいえ対人接触にも色々あって限界を感じ「ひきこもりコーチ」になっていますが)

 
 ただ折角縁あってアクセスしてくださった方をがっかりさせるようなホームページでもいけませんしね。思いやりが感じられるものにしたいですね。

 
 正田はもらいもののリンゴと最近ボランティアで大量にもらった「竹チップ」を参加者さんにお配りしました。

 「竹チップ」土壌改良剤にいいようですが意外に知っている人がいて、トレンドみたいです。

 内橋麻衣子さん主宰のエルソル広告所さんはこの日をさいごにオフィスをお引越し。また新オフィスで面白いセミナーやってください。


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 私は「個別化」という資質をもっていてこれは師匠の森川さんによると「カメレオンの資質」だそうです。相手の個性を見抜いてそれに対応でき、合わせて自分自身のことも変えてしまいます。だからこのブログでよく出る言葉「統合性」ともちょっと異なり、「八方美人体質」ともいえます。学生時代にもそれで悩んだことがあり、昔から多少その気があったようです。

 言い訳するとマネージャーになるには非常にいい資質なんだそうで、また「承認」とも関連が深いようで、「承認王子」の林さんも2度目のストレングスファインダーではこの「個別化」があがってきました。


 この「個別化」に関連して最近気がつくのは、相手によって自分の出す声のトーンが変わることです。

 もともとはアルトなので女性としては声は低いほうです。それが、相手をみて「この人、ドスの利いた声だと怖がりそうだな〜」と思うと割と甲高い声でしゃべっています。正田のことを「甲高い声の女性だ」と思っている人は、たぶん私からそうみられている人でしょう。
 相手がトップかミドルマネジャーか研修担当者か新聞記者か、でも声を使い分けていそうです。職位に対して、ではないですよ。あくまで相手のキャラクターに対して、です。それもなんだかな〜。


 私が比較的低い、本来の声でしゃべっていたら、それは相手を「認めている」ということなのかもしれないです。


 なお研修とか講演の「1対多」のときは「本当の自分」をやらないとどうしようもないので自分の音域の真ん中へんの声でしゃべっていると思いますが、それも多少聴衆全体の空気によって変えていると思います。
 ・・・ここまで書いて気がつきました、そうか、「商談」のときの声と研修講演のときの声が全然違うんだ、多分。

 

100年後に誇れる人材育成をしよう。
NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp


今日の記事とタイトルの関連性はなんなんだろう。ちなみにマライア・キャリーはすきです。はい、ヒトカラ向けです。きらいなワーストは「銀恋」です。