映画「永遠の0(ゼロ)」を観ました。

 「号泣必至」なんて宣伝されると構えてしまい、「くっ、このくらいで泣くものか」と、なってしまう私であります。

 まあ岡田准一好きだし空中戦の描写は多分すごいんだろうしストーリー展開は百田尚樹さん手練れのもので、良くできてたんじゃないでしょうか。音楽は最初「ナウシカやラピュタみたいだなあ(特に出撃シーン)」と思いましたが久石譲さんではなく別の人でした。「黒田官兵衛」の家臣団と一部配役かぶってたかも。

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 一つ前の記事に登場されるのは一部の読者の方お察しのとおりコープこうべ顧問の有光毬子さんです。去年、兵庫経協様の「女性産業人懇話会(VAL21)」の例会で9,10月と「承認」のお話をさせていただいたとき、2回目の終わりに有光さんが場を代表して発言され、
「2度にわたりこの『承認』のお話を聞きましたが、私にはこのお話はなんだか本当だ、と感じられます」
と、言ってくださって、当時もわたしは大先輩からの言葉に胸がいっぱいになったのでした。
 
 ちょうど昨日その有光さんと会合で同席されたお友達が、その彼女も有光さんに人生を祝福する言葉をたっぷりいただいて幸せだった、と教えてくださいました。

なんだか喜びがあとをひくのでした。


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 篠山市商工会の原田豊彦事務局長が六甲アイランドのうちの事務所に来られました。

 密談の内容は…、わたくし正田の「10倍返し」の打ち合わせ、カナ?(^o^)

 このかたが偉いとおもうのは、これもお追従ととられると困るのですが、リスクをとることを恐れないこと、だからあまたの商工会でも初の「承認コーチング」の導入を決断してくださったりもしたわけですが、そういうご性格なので「論理的に正しい」というか「筋論的に正しい」話をしていてそういう恐れの要素で話の道筋がまったくゆがまないこと、です。また、話の内容がポジティブ、ネガティブ、どちらに振れても苦にしない、嫌な話もちゃんと聞く耳持たれることです。簡単なようで難しい、こういう知性の人は最近希少価値なような気がします。

でまた、わたしの分野である組織・リーダーシップ・チームづくりの話を道筋を間違わずにするには、そういう知性が欠かせないように思います。


 今週末25日は篠山の「いのしし祭り」があり、商工会職員のみなさん総出で出店などされるそうです。

 


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NPO法人企業内コーチ育成協会
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