篠山市商工会の原田豊彦事務局長からお電話をいただきました。

 新著にご登場いただくことと、11月7日に予定している当協会の「事例セミナー」にもご登壇いただくことに快諾をいただきました。やったー。


 経営支援機関のかたが事例セミナーに登場されるのは初めてです。もちろん本にも。

 色々お立場があるはずですから、大丈夫カナ〜とひやひやものでご依頼しました。


 このかたも「県商工会職員協議会」の会長というのになられたそうで、まあやっぱり率先して「承認」の担い手になろうと思う方はえらいかたです。ほんとに。


「でも先生、うちもね、『共済加入1位』とか『補助金採択1位』て紹介していただいてますけど、たしかに『承認』でえらい雰囲気は良くなったと思いますけど、それがほんとにそこ(業績向上)につながってるのかどうかわからんのです。えらい飛躍があるなあ、思て」

「そうですよね〜。つながりが今いちイメージできないですよね。でも私、商工会様の事例は昔の松本茂樹さん(元銀行支店長、現関西国際大学准教授、経営学科長。原田局長とも共通の知人。事例セミナーではコメンテーターを務める。妙に説明口調;;)のところの事例と雰囲気よく似てる、と思ってうかがってるんです。そういう雰囲気で皆さん仕事されてたみたいです」

「あっなるほど。じゃ、『夢物語やろ』って一蹴されるようなこと言うてもええんですか」

「はい、多分これまで事例セミナーに出られたリーダーの方皆さん夢物語みたいなことゆうてはったと思います」

「なるほど、確かにうちはみんな(職員)素直ですから、ハハハ」


 とこんなネアカな会話でした。
 うん、「夢物語」いいですねえ。どこかで使いたい。

 というわけで、11月7日ますます楽しみですよ〜。(^O^)


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 黒田官兵衛は中国大返しでもりあがってますが、はいわたしも兵庫県民なので大河みてますが、


 個人的には官兵衛より「藤堂高虎」が好みなんであります。人は石垣人は城、なんちゃって。

 
 いつか優れたリーダーに出会って思い切りその人のためにはたらきたいなあ、という願望は今もすててませんが、

 現代のリーダーはずーっとおめしかかえしてくれるほどの余裕はありません。

 でも少しずつ、支えてくださる優れた方々のまなざしがあって、生かせていただいています。



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 今日は書類の不備の件でNPO理事のおふたりをお騒がせしてしまいました。柏原さん、林さん、ごめんなさい。

 即「じゃ今日夕方でいいですか」って言ってくださってありがとう。

(本当は理事会議事録だけでなく別の書類にも問題があり・・・今日は解決しなかったんです。ダメダメ代表です(-_-))



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NPO法人企業内コーチ育成協会
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