2014 12JMあとがき1-Copy



 「月刊人事マネジメント」2014年12月号の巻末コラム「あとがきのあとがき〜著者から人事担当者へのメッセージ」に掲載された、『行動承認』の紹介記事。


 同誌編集部のご厚意により、転載させていただきます:


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主な内容
●職場を愛せますか
●「業績向上」と「優しき人の強さ」
●行動承認を学ぼう!ライブ講義
●インパクト―行動承認の効果
●ここに気をつけて!行動承認の落とし穴
●なぜ「褒める」より「承認」が大事か
●子育ても高齢者も親の看取りも


 「行動承認のマネジメント」を通じて、意外なほど簡単に職場を幸せな場所に変革できる!?本著者は、現場から管理職まで使えて、業績が好転する新手法を分かりやすく伝える。



意識の変革と業績の向上


 「『自社を良くしたい』と、制度やシステムの改革に取り組んだ人であればあるほど、実感を込めて言われること―。

 それは、どんなに制度をいじっても、最後は『人の意識』、とりわけ『管理職の意識』がカギを握るということです。

 本書は、これまで不可能とさえ思えた『管理職の意識変革』を、『行動承認』の1点に絞って伝えることで成し遂げてきたマネジメント教育について紹介しています。その方法はとてもシンプルなので、現実の管理職にとって職場に落とし込みやすく、続けやすく、その結果、売上、サービス、品質など各種指標で『社内1位』や『全国1位』を獲るマネジャーを12年間にわたり輩出し続けるという、ずば抜けた成果を収めています。

 管理職にとっても、また組織の最先端で働く一般職の人々にとっても、極めて満足度が高く成果の挙がる方法が『行動承認』なのです」



課題が次々解決する


「メンタルヘルス、女性活用、高齢者継続雇用、障がい者雇用、イノベーション、グローバル進出先でのマネジメント等々、現代の職場にはかつてないほどの課題が山積しています。ところが、『行動承認』のもとでは、それらの今日的課題が極めて早いスピードで解決していきます。

 その結果をみる限り、これらの課題は結局は管理職層1人ひとりの力量に左右されるものであり、またその管理職たちに確固たる有効な手法を学習してもらい、その担い手になってもらうことが何よりの処方箋なのだ、と言わざるをえません」



企業小説として読める


「硬いお話が続きましたが、本書はすべて実話で構成する一方で、『読みやすさ』に心を砕きました。『行動承認』のもとで起こった成果のエピソードを『企業小説』として読めるよう、改めて関係者に取材を行い、臨場感や感情の動きをいきいきと再現。現実のマネジメントのなかで、怒り、傷つき、意気阻喪し、やがて光明を見出していく等身大の管理職像を描きました。

 読まれた方からは、『我が事として感情移入して読みました!』『自分も幸せな職場を作りたくなりました!』と、嬉しいご感想が寄せられています。
 
 あなたの会社の管理職に『こういう人であってほしい』という願いが、もし本書に登場する人物たちと重なり合いますなら、とても嬉しく思います」

(了)



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NPO法人企業内コーチ育成協会
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