親しい人たちとのやりとり。

 「親密性」のわたしには何よりの栄養。


 11月頃から諸々体調を崩してしまい、12月のある週には1週間で牡蠣600gを料理して食べ(同時にジェネリック医薬品5種類を2クールのんでいた)それでも風邪がぐずぐずと治らなかった、ということが起きた。インフル予防接種はしていた。


 そういう経緯をフェイスブックにはちょこちょこUPして、お友達の皆様から心優しい言葉をかけていただいていた。


 (なお、フェイスブックのタイムラインはお友達だけが見れる設定です。新規のフェイスブックお友達承認は、ご職業ご経歴または周囲の方とのやりとりがわかる方に限らせていただいています)


 あるお友達からの最近の嬉しかった言葉。

「まだまだ教えて欲しいこと多くあるし、恩返しも出来てないし、だからまだまだ生きていてください。」

 過去に受講してくださった優秀なマネジャーさん。『行動承認』にも1か所実名で登場されている。


 嬉しかったけど、なんとお答えしていいかわからなかった。

 心には、まだ意志は「ある」。でも体がこれまでと違う。


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 『行動承認』は、読まれた方には言うまでもないのだけれど、わたしという人間の価値観の世界だった。

 中には、「女性」「外国人(中国人)」「障碍者」「高齢者」「鬱の人」「がん告知を受けた人」などのモチーフを配している。

 それぞれ変な誤解を生まないよう、論理にも表現にも細心の注意を払って「ともに生きていく」ことを提起したつもり。


 どんなに、それこそテン(、)ひとつ打つのにも腐心したかわからない。

 わたしにとって最後の著作になるかもしれないとおぼろげに感じていたから。


 一瞬だがともに美しい夢をみた、でも瞬間風速だった。

 この苦しみを早く終わらせて、とひたすら願う。


※ また蛇足ですが、「承認」「行動承認」の論理形成のプロセスについては前著『認めるミドルが会社を変える』に、もう少し詳しく書かれています。中古で安く手にはいると思います


100年後に誇れる人材育成をしよう。
NPO法人企業内コーチ育成協会
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