昨日の記事でお知らせしたように「出版社の社長」から「絶版等契約書」の押印したものをメール送付いただき、同時に郵送もした、という連絡を受けた。


 ので、当方では最悪の事態に備えて今朝8時に期限をきって大量の「予定稿」を準備していたのだけれど、それらを掲載しなくて済みそうだ。

 
 ただ今後も「誠意ある対応」が必要なので、先方の動きを注視する。主な要望点はレターパックによる契約書送付、在庫分は先方で販売して良いのでAmazonの在庫補充などである。


 

 「原因は100%自分にある」という自己啓発本のフレーズの作用は、読者の年齢層によってまた個体によって出方が色々なのだが、

 ひとかどのビジネスパーソンが信じ込むとこういう困った事態が起きる、というのもみた。


 本来、真実とか誠実とは個人の中に100%あるものではないのだ。人と人の間にあるものだ。商売人は信用が何より大事。

 その「基本中の基本」を忘れてしまう、というか前提条件を欠いてしまう、とどうなるかというと、

 例えば、だらしない性格により約束をなおざりにし、人に去られ、その都度「すべては自分の中にある」ひゅう〜、とつぶやく、ああ無常、みたいなことが起こる。多分もうそういうことを死ぬほど繰り返しているのではないかと思う。


 とにかく「去る」のがいちばんである。


あと、このプログラムには「感謝」が組み込まれてないんだね。わたしの行動をみてわたしの方に感謝がないと思うかもしれないけれど、FBメッセージのやりとり等をみるかぎり感謝は明らかにわたしの側の「出超」で、この人の側は「してやってるんだ」と「下」にみる発言ばかりだった。大新聞に書評が載ったというのもこの会社始まって以来の快挙だったはずだが、わたしの方で「いい本を出してくださってありがとうございます!」と言ってるけどこの人の側は何も感謝とかなし。「いやいや正田さんがいい本を書いてくださってありがとうございます」みたいなのは、全然なかった。そしてそれを受けたアクションというのも一切なかった。手土産持って行っても社員さんも礼を言わないし、「自分原因教」は「感謝しない教」でもあるみたいだ。



100年後に誇れる人材育成をしよう。
NPO法人企業内コーチ育成協会
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