5日、「一般財団法人承認マネジメント協会」の認証を受けました。元町の神戸公証センターにて。

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 定款の添削で12月末以来お世話になった公証人の先生が達筆で定款に署名されました。それを写真撮ってアップしたかったのですがダメと言われました。


 先生は「承認マネジメントって何?」とネットで探してどうもこのブログも読まれたみたいです。
 わるいこと書いたらあきませんね。
 それで、おおむね中身については理解をしていただいたみたいです。

 しかしそれとは別に定款の添削のほうはシビアにしていただきました。当初は「メールで1往復の添削で終わりますよ」ということでリラックスして臨んだのが、5−6往復のやりとりになりました。


 「認証2日遅れ」の事情についても察して同情していただきました。



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 理事会は柔道三段同士になったので、

 危険なので;;

 いやそうじゃなくわたしが審判員できないので、

 Skype会議にする予定です。


 格闘技の団体と間違われないか心配でしたが、認証は問題なくできました。

 あっあと暴力指導の団体でもないですから、間違わないでください。


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 11月に受講された1人のマネジャーさんの職場にお電話し、宿題を公開することのご同意をいただきました。
 ものづくり企業の加工課長さん。サムライ的な風貌です。


「あれ以来、社員全員ではないですが一部が如実に動きが良くなっています。ヤンキー的なだらんとした動きだったのが、きびきび小走りのような動作になっていますね。自分で考えて動いてもくれますね」


と課長さん。

「また先生のセミナー受けに行きたいです」

 じーん。


 電話の向こうでカチャン、カチャンと機械音が響いていました。


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 その課長さんも含む、「宿題公開ファイル」をWEB上に公開しました。

 奈良県中小企業団体中央会、兵庫県中小企業団体中央会の離職防止セミナーの宿題事例集。一挙28例の公開です。


 上司の温かい視線を受けた部下たちの動きのダイナミックなこと。お返事の声の大きいこと。


 ぜひみなさんも、ご一緒にあったかい気持ちになってください!

  ↓  ↓  ↓

 http://www.c-c-a.jp/pdf/20150205.pdf


 この1番上の事例が、その後5Sも如実に進んだ、という社員10人のものづくり企業さんです。

 さらに第1回セミナー後10日ではっきり職場の情報共有が進みお客様からの信頼を得た、という建設業さん。

「あれ以来『承認』にはまっています」
と書いてくださった、旅館のマネジャーさん。

 その他どの事例も「人」がその中でイキイキ動いていて。

 こういうのが、「12年1位」現象の、初期の段階の変化です。

 提出率は奈良21人中17人、兵庫16人中11人。



 あっ、この期に及んで

「承認ってまだみんな知らないですよね」

「ほめるんでしょ?仕事でほめるなんて出来ないですよ」(注: 承認はほめることではありません。本読んでまだそんなことを言ってるなんて)」

とか言ってる人は…、


 アニメ声で何か言う必要もないですね、きっとお客様のことが大してすきじゃないんです。ほっときましょう。


また

「おじいさんがた(際限なく定年で出現してくる人たち)がしゃべりたいって言ってうるさいからそっちに機会を回してるから」

っていうのに至っては…、

ノーコメント。。


100年後に誇れる教育事業をしよう。
一般財団法人承認マネジメント協会(HPは建設中)