お世話になっている皆様


 おはようございます。
 一般財団法人承認マネジメント協会の正田です。
 
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 本日の話題は:

■ブログ開設10周年(2)よのなかカフェを振り返りました
 ―労働、教育、福祉、政治、震災、神戸、スウェーデン、女性そして幸福

■「北播磨に承認の文化を」「この手法は恐らく揺るぎません」
 ―加東市商工会第2回セミナー

■読書日記:認識の世界を180度転換する「承認」の定義と「愛」について
 ―『ジェンダーにおける「承認」と「再分配」』

■女性の活用と登用は「上司の眼差し」次第
 ―月刊人事マネジメント9月号
 
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■ブログ開設10周年(2)よのなかカフェを振り返りました
 ―労働、教育、福祉、政治、震災、神戸、スウェーデン、女性そして幸福

 前号でもお伝えしましたように、先月21日をもちまして、わたくし正田のブログ「コーチ・正田の愛するこの世界」は開設10周年を迎えました。
 http://c-c-a.blog.jp/

10年を振り返る中で、やはり忘れられないのが5年間、41回にわたり開催してきた「よのなかカフェ」。

  さまざまな社会問題を、時には専門家や当事者の方をゲストにお招きしながら、参加者主体で語り合い、対話/議論した場でした。

  今の時点で振り返って「よのなかカフェ」の果たした役割を考えますと、わたくし正田はもともとジャーナリズムにいたので、社会問題全般についての関心はあったわけですが、マネジャー教育の研修機関として考えたとき、よのなかカフェは受講生様に対して、「この教育」が大きな社会問題とどうつながっているのか、ということを提示する場にもなってきたように思います。
 あるいは、開催の都度、詳細な議事録をご紹介することによって、忌憚なく率直に議論しあうことの価値をもご提示していたように思います。「承認教育」の延長線上にはけっして遠慮しあってものを言わない気風を目指したいのではなく、談論風発の議論をする風土があるのだと。
 そしてそこには経験の中で蓄積した独特のファシリテーションのルールがありました…。

 41回をアルバム風に駆け足で振り返ったまとめ記事をこちらに作りました。

◆10周年(4)よのなかカフェ41回・労働、教育、福祉、政治、震災、神戸、スウェーデン、女性そして幸福…
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51923756.html 

 いつかまた、どこかでよのなかカフェを再開することはできるでしょうか。可能性を閉ざさないことにいたしましょう。
 「わがまちで開催したい」というご要望があれば、伺いたいと思います…。

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■「北播磨に承認の文化を」「この手法は恐らく揺るぎません」
 ―加東市商工会第2回セミナー
 

 16日、加東市商工会様主催の「行動承認セミナー」第2回が行われました。
 今どきの地方創生では、「G経済とL経済ではL経済(地方経済)の方が地道な経営改善が功を奏する」と言われます。
 地域の商工会会員企業様から来られた受講生様、1回目との間に「宿題」をこなされたせいか以前より穏やかな優しい眼差しになられています。笑顔が多くこぼれます。
 「宿題」の結果、部下がより早く・より自主的に・より責任感をもって行動してくれた、というこの1か月の事例をご紹介し、次いで共同講師の松本茂樹先生からは、銀行・大学を舞台に人が成長する力の凄さを示す事例を多数紹介していただきました。
「承認を文化に」という言葉が、松本先生から出ました。

◆「北播磨に承認の文化を」「この手法は恐らく揺るぎません」
 ―加東市商工会第2回セミナー
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51924344.html

 この情報の多い時代、受講生様が「かけがえのないものと出会えた」ともし感じていただけたなら、それは幸運なことだと言わなければなりません。

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■読書日記:認識の世界を180度転換する「承認」の定義と「愛」について
 ―『ジェンダーにおける「承認」と「再分配」』

 さて、わたくし正田は長年「承認」を教えてきましたが、「承認」発祥の地・ドイツでの「承認」の定義は何なのか?というところは、恥ずかしながら空白でした。
 この本に教えてもらいました。
 そして「承認の定義」だけでなく「愛」について―、
 個人的には、「恋愛できない若者」が増えたということをきくにつけ、出版やメディア、ネットの世界で2008年ごろから始まった「承認欲求バッシング」が今の若者たちの「失われた7年」になっていないだろうか?と危惧せざるを得ません。また逆に、研修先の企業様で社員様方の結婚、出産、また若手に彼女ができて上司に恋バナも相談してくれる、といった話を伺うたびに、人が人を愛することのたいせつさをもう一度取り戻してほしい、と願う次第です。

◆温かい見方と客観的な見方、愛と人権尊重と業績評価―『ジェンダーにおける「承認」と「再分配」』をよむ
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51924134.html 

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■女性の活用と登用は「上司の眼差し」次第
 ―月刊人事マネジメント9月号

 「月刊人事マネジメント」(ビジネスパブリッシング社)で今年、全7回の連載をさせていただいている「上司必携・行動承認マネジメント読本」の記事を更新しました。
 今回のテーマは「女性」。タイトルは、極端だと思われるでしょうか―。
 しかし、このあとの回で取り上げる「若者」と同様、上司という環境要因に極めて大きく左右されるのが女性の特性。それは、決して主体性がないとか能力的に劣っているからではなく、むしろ周囲の期待を敏感に読んで行動するという、女性の優れた「社会性」とよぶべき特性からきているのです。

◆第三章 女性の活用と登用は「上司の眼差し」次第―月刊人事マネジメント9月号
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51923763.html

 なおこれまでの連載記事はこちらからご覧いただけます:


◆第一章 「行動承認は”儲かる技術”である」―月刊人事マネジメント7月号
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51919833.html

◆第二章 「承認」の学習ステップー月刊人事マネジメント8月号
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51921667.html 

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