お世話になっている皆様


 おはようございます。
 一般財団法人承認マネジメント協会の正田です。
 
※このメールは、正田が過去にお名刺を交換させていただいた方・当協会のイベントやセミナーにご来場いただいた方にお送りしています。ご不要の方は、メール末尾にありますURLより解除ください。
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 本日の話題は:

■ハートフルな映画か、思想の映画か
 ―映画「マイ・インターン」を「承認」で読み解く―

■何が「伝説の銀行支店長」を作ったのか
 ―秘伝のワークと現代ドイツ思想と。

■人は本来自立した存在なのか?
 ―社会思想史学会第40回大会聴講記―

■「月刊人事マネジメント」連載記事を更新しました
 ―「LINE世代」のマネジメントと離職防止―
 
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■ハートフルな映画か、思想の映画か
 ―映画「マイ・インターン」を「承認」で読み解く―

 「マイ・インターン」。名優ロバート・デニーロが久々に殺人者や悪人でない好人物を演じ、日米ともに上々の興行成績のよう。フェイスブック上には「コメディーなのに周りの女子が泣いていた」というご報告とともに、「既に3回観ました」という猛者もいらっしゃいました。
 なぜ、この映画がこんなに人々の心をつかむのか。あえてこの映画のシナリオをを「承認」で読み解いてみよう(監督の真意はわからないまま)という記事をアップしました。
 よろしければ、ご覧ください:

◆爽やか問題解決力のルール―映画「マイ・インターン」をみる
http://c-c-a.blog.jp/archives/51926047.html 

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■何が「伝説の銀行支店長」を作ったのか
 ―秘伝のワークと現代ドイツ思想と。

 去る6日、加東市商工会様主催の「行動承認セミナー」全3回の最終日でした。
 今回はご一緒に講師を務めていただいた、松本茂樹・関西国際大学経営学科長とご相談し、ある「ワーク(実習)」を…。
 どうも、松本先生の銀行支店長最後の2年間、「2年連続トップ支店」「目標達成率150%」の”偉業”に寄与したと思われるのです、このワークが。
 いえ、もちろん偉業に寄与したのはたくさんの要因があってこれ1つだけではなかったと思いますけれど。
 このほか、正田が最近凝っている現代ドイツ思想家のアクセル・ホネットによる「承認の定義」などの新しい要素が入りました。
 その模様はこちらからご覧いただけます:

◆秘伝のワーク登場。最終回も熱かった行動承認セミナー3日目
http://c-c-a.blog.jp/archives/51925645.html 

 「3日間セミナー」は今どきの研修短時間化の風潮には逆行する、主催者様にとって思い切ったご決断だったと思います。途中でちょっと集客にご苦労されたというお話も伺っています。
 それでも、「行動承認」は従来手法とはまったく異なる効果のあるもので、そうする価値があるのです、と図々しい講師の正田がつぶやきたくなった、あるブログ読者様からのメールがありまして、ここでご紹介:
◆新たな実践経験談 ”教育困難校”と「行動承認」―佐賀県・宮崎照行さんのメールより
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51926030.html 

 どんなに偉い先生から嘲笑されたとしても、実践そして現場の「人」は貴いものなのです。
 県下きっての経営支援通、加東市商工会の篠原靖尚さんの洞察の通り、地域の企業様の躍進に、雇用増に、また幸福感の増大と人口増に、このセミナーが永く効果を発揮しますように…。
 チラシ作りや集客、そして開催中のアテンド等で一貫して優れたお仕事をしてくださった同商工会北島様にも、お礼申し上げます。

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■人は本来自立した存在なのか?
 ―社会思想史学会第40回大会聴講記―

 「承認」をはじめとする現代ドイツ思想に凝り「隠れフランクフルト学派」を名乗りだした私。
 前号のメルマガで論文をご紹介させていただいた、一橋大学・藤野寛教授のお誘いで、8日関西大学で開催された社会思想史学会第40回大会に行ってまいりました。
 そこで飛び出した興味ぶかいフレーズ。
「私たちは依存関係がデフォルトであり、それを前提としてAutonomy(自律)を獲得しようとする」(斎藤純一氏・上野千鶴子氏)
 一見当たり前とみえるかもしれませんが、また社会学・思想史の世界では既に常識だったのかもしれませんが、モチベーション業界、教育業界に繰り返し出現する「内発と自律論」を位置づけるに当たり大変重要な視点です。
 これにより、たとえば企業内人材教育でも、どの階層にどんな教育を施すのが大事なのか、が変わってまいります。これはエビデンスでどれほどお示ししても、底流の「思想」が変わらないと変わらなかったことです。
 このほかにも今日的な重要なフレーズがどんどん出てまいりました。大会の模様はこちらの記事をご覧ください:

◆ケア労働、ジェンダー…市民社会の新しい主要モチーフ―社会思想史学会聴講記
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51925792.html 

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■「月刊人事マネジメント」連載記事を更新しました
 ―「LINE世代」のマネジメントと離職防止―

 今年「月刊人事マネジメント」誌(ビジネスパブリッシング社)に連載させていただいている、「上司必携・行動承認マネジメント読本」。同誌編集部のご厚意により、掲載1か月後にブログに全文転載させていただいています。
 第4回の記事を更新しました。「若手の気持ちがわからない!」お悩みの経営者・管理者・人事担当者の方、必見です:

◆第四章 「LINE世代」のマネジメントと離職防止月刊人事マネジメント10月号
 http://c-c-a.blog.jp/archives/51925545.html
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★パリでの同時テロは、フランスがシリアへの空爆に積極的だったことを考えると、色んな意味でやりきれない思いになります。どの暴力にも当事者には正義があります。今は、犠牲者の方への哀悼の意を表したいと思います。

★次号より、本メルマガに「一般財団法人承認マネジメント協会」の名称はなくなります。
 読者の皆様のご愛読に感謝いたしますとともに引き続き正田からのメルマガにお付き合いくださいませ。


※このメールは、正田が過去にお名刺を交換させていただいた方・当協会のイベントやセミナーにご来場いただいた方にお送りしています。

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http://mag1.hyper-mail.jp/md/publish/quit.asp?mid=848


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http://c-c-a.blog.jp/archives/cat_50052130.html 


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100年後に誇れる教育事業をしよう。
一般財団法人承認マネジメント協会
(旧NPO法人企業内コーチ育成協会
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理事長 正田 佐与
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