正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

カテゴリ: コーチング・リーダーズ・スクエア

 
 企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」は、2008年12月より、特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会に移行する予定です。

 CLSとしての最後のイベントは、11月29日、「COACHING KOBE(コーチング神戸) 〜 30歳からできる、自分育て・人育て〜」です。


 これまでなかった、脳科学と組織論のコラボ。

 脳画像診断のエキスパート・株式会社脳の学校主宰、加藤俊徳氏と、CLSではおなじみ組織論(承認論)の大家、太田肇・同志社大学教授(現CLS顧問、NPO法人企業内コーチ育成協会の顧問にも就任予定)が、「人の成長と組織」についてトークを繰り広げます。


 人が成長するという現象は、とりわけ成人年齢以降、組織の中でどのように起こるのでしょうか。

 また、人の成長に役立つコミュニケーションとは?


 正田もワクワク、ドキドキの内容です。

 参加費は、思い切り抑えておひとり2,000円。

 みなさまぜひ、お友達を誘ってご来場ください!


 お申込みは、http://c-l-s.jp から。

 イベントページ一番下のお申し込みフォームに必要事項を記入して、お申し込みください。続きを読む


 「特定非営利活動法人企業内コーチ育成協会」の申請書類を、地元県のNPO法人係さんに持っていきました。


 案の定大量の「直し」が入り、設立趣旨書、定款はじめほとんどの文書が対象になりました。



 文書をみて修正点をみつけるというお仕事は、才能がないとできないと思います。しみじみ。


 そして郵送で再提出しましたが、さてどうなるやら。


 うまくいけば、今月中受理、そして12月に認証ということになるようです。

 
 こんなこと書いていいのかどうかわかりませんが、なんとなく、係の人と「あ、わかりあえた」と思う瞬間があって。続きを読む


 CLS第25回勉強会「組織にスイッチ・オン!実践主義の強力リーダーシップ論」が終わりました。


 CLS副代表で会社役員の大前和正さんが講師。


 カフェ「プランタン」での開催で、50代の役員クラスから若手ビジネスパーソンまで、12人が集まりました。


 
 大前さんのリーダー経験は、いつもながら面白い。


 辞めたいと言っていた3人の部下が辞めなくなった経緯。

 前の上司とのコミュニケーションがうまくいっていない、

 その中身を見ると、


「話を聴いてくれない」

「提案してもほっておかれる(棚上げされる)」


 など。続きを読む


 CLS5周年記念事業の勉強会「部下力」「ビジョンマッピング」が終わりました。


 ビジネスパーソン40名が参加。


 第一部「部下力」は、「上司を嘆くより部下の自分が何ができるか考えよう!」という、明快なメッセージが残ります。


 第二部「ビジョンマッピング」では、世界の変動を視野に入れながら、

「個人のビジョンと組織のビジョンを『接続』すること」という、より遠いテーマを投げかけました。


 どちらも、「今」という時代にしっかり足を踏みすえながらビジネスパーソンにとっての「よりよい生き方」を提唱したものだといえましょう。


 会場では、終了後もしばらく講師の吉田典生氏と参加者の会話が盛り上がっていました。


 恒例アンケートの紹介です:続きを読む


 あす19日、吉田典生さんをお招きしての勉強会「部下力」「ビジョンマッピング」には40名余の方が申し込まれました。


 新聞記事に

「組織改革を支える『個人の力』に詳しい吉田典生氏を招き…」と紹介され、


いささか大上段かな、とも思ったのだけれど。



 「自覚ある個人」同士のつながりが、ここから生まれることを願ってやみません。


 もし、まだ予定は空いているんだけど行ってみようかな、という方は…、


 こちら http://c-l-s.jp から、お申し込みください。



 CLS副代表のオオマエさんと話。

 オオマエさんもうすぐ36歳はこの6月に自分の会社の常務取締役になっていました。


 なので、残念ながら今構想しているNPOの役員になることはできません。


 そういうことが確定して「ゴメンナサイ」の場でありつつも、


「これからもCLS(とNPO)をよろしくね。外部トレーナーの立場かな」

「はい、よろしくお願いします」


 そして、9月に予定しているリーダーシップの勉強会のレジュメを見せてくれました。緻密に、しっかり目配りしたいい内容でした。


 オオマエさんはずっとCLSのコーチングの考え方に沿いながら自分の部署で部下の力を伸ばし、そのプロセスを企業研修や勉強会、また打ち合わせの席で話してくれていました。


 私にとってそれがどんなに力になったことか。


 ただし彼が目配りしている先は「部下育成」だけではなく、経理やマーケティングにも関わり、しかもそれぞれがまた「部下育成」に緊密にからみあっています。


 オオマエさんの人物評は基本的に良いところをみるのですがきのうは今までより少し辛口が混じり(だれかに似てきたかもしれない、ははは)、

 ああ責任ある立場について見方が広がったんだな、と感じました。それは私の受け取り方として。



 7月19日に予定しているCLS勉強会「部下力」「ビジョンマッピング」の参加お申込みが、早々と「2けた」になりました。


 定員は50人ですが、開催1か月以上前に10人とは、非常にいい出足といえます。


 だって、内容がいいですもん。あと講師のかたも。


 ひとつの会社から2人でお申し込みというパターンが2組おられ、同僚のかた同士誘い合わせて来やすいタイトルかも、と思います。


 職場のひと同士内容を共有しあえたらハッピーな学びなんじゃないかな。


 というわけで、このブログにも一度、詳しいご紹介を載せたいと思います。続きを読む



 CLS副代表の大前さんと話。


 2月に男の子と女の子の双子が生まれたという。

 先日会ったときちらっと


「そういえばうちも子どもができまして」

と、他の話のついでに言ったのを手掛かりに、


「奥様に」

とアクセサリーを贈ったときのこと。


 てっきり、「お腹に赤ちゃんが」という段階だと思っていたのでした。


「水くさい」発表の仕方は私に対してだけでなく、会社の人にも実家のご両親にも怒られたのだそうな。

「いや、自然なのがいいと思って」

と言うから、


「どっちが自然なのよ!」

つっこんでしまいました。続きを読む



 日付が変わってしまいました。

 今日は、CLS勉強会「『シュガー社員』をどう育てるか」の当日であります。


 ファシリテーターの大前さん、萩原さんがそれぞれ大部の力作の資料を送ってくれました。


 参加者のかた、お楽しみに。


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 ひさしぶりに川崎のコーチ、吉田典生さんの『部下力―上司を動かす技術」(祥伝社新書)を再読しました。

 2006年夏にYahoo!新語大賞をとった「部下力」。

 今よんでもこれは「残る仕事」だな、とおもいます。


 
 一般的には、上司がレベルアップしたほうが組織改革は効率がいい。

 でも、「上司世代」の学習能力には限界がある、かもしれない。


 
 …のとき、部下にやれることはなんだ?

 
 というわけで、とくにオーソドックスなコーチングを受講してものにした、主体的な部下

―もちろん「中間管理職」も部下のうちだし、極端にいえば副社長でも、上に社長がいる以上は「部下」なのです―


 には、大いにおすすめです。

 
 素地がぜんぜんない、きたえられてない人だと、ちょっとしんどいかな?でも、ないかとは思うけれど。



 吉田さんは7月19日(土)、この「部下力」と、吉田さん自身のライフワークという、「ビジョンマッピング」を2部だての勉強会にして、お話してくださることになりました。

 会場・詳しい時間は未定。
 決まりしだい、またブログでもお知らせします。

 読者のみなさま、7月19日(土)、ご予定くださいね!!

 
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 企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」の次回勉強会詳細がきまりました。


(ここからご案内)
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 「シュガー社員」をどう育てるか
  −可能性をみる、限界も知る−

 ●会社のルールが「自分らしさ」を奪っている●私がやりたいことはこんな仕事ではないので一生懸命にはなれない...一人前に仕事ができないのに甘い考えばかりを持ち権利だけを主張、社内において向上心も責任感もない―という「シュガー社員」の実態を描いた本が、昨年ベストセラーに。そこまでとはいかないとしても、従来の「常識」が通用しない若い人が増えてきた、といわれるのは事実です。
現場で若手世代をどう育成するか、またどこで線引きすべきか。今求められる「上司力」を、企業内コーチの味方・コーチング・リーダーズ・スクエアがお送りします。

[ファシリテーター]
大前 和正(おおまえ・やすまさ)氏
 螢妊ースパーク 取締役兼経営管理部マネジャー
 コーチングを現場で使いまくる現役マネジャー、過去には人事コンサルタントも。CLS副代表。部下は全員20代。
萩原 くみこ(はぎわら・くみこ)氏
 社会保険労務士
 キャリアカウンセラーとして就労支援もしつつ、「会社のルールも守らなきゃね」の立場の社労士

◆日時:5月10日(土)13:30〜17:00
◆参加費:3,000円(正会員1,000円。ワンドリンク付)
参加費は当日お支払いください。
正会員になるには年会費5,000円が必要です
◆定員:20名
(お席に限りがございます。お早めにご予約ください)
◆主催団体:
●企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」
事務局 正田078-857-7055 、info@c-l-s.jp  

◆会場:喫茶「プランタン」
〒530-0041 大阪市北区天神橋4−4−1
(JR大阪環状線天満駅徒歩1分。改札左へ出て薬局前を左折、不動産屋の角を右折、さらに右へ折れて2軒目です)  
TEL 06−6358−3106


詳細・お申込みはこちらから

http://www.officesherpa.com/nextevent/nextevent.cgi


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勉強会「承認欲求―『認められたい』をどう活かすか」おかげさまで無事終わりました。


 会員・非会員の皆様15名が参加。


 初のカフェでの勉強会は、少し席がせまい感はありました・・しかし、いつもに増してお互いが近く感じられ、講師の太田肇教授もまぢかにおられたというのは、とてもラッキーだったかも。


 太田教授による約1時間30分の講演のあと、ディスカッション。
 非常に活発にご意見、ご質問が出ました。

 メモの抜粋です:

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 「承認欲求」勉強会をあすに控え、早くも盛り上がっています。

 事前アンケートでは、11名中9名のかたが回答され、しかもアンケート結果をみた人が新しい人に参加を呼びかけるというような、思いがけない波及効果もありました。


 …でも、ご記入内容は参加者同士で共有するものなので、ここにご紹介するのは控えましょう。


「本気」の問題意識と出会えるのは、この仕事冥利につきるというものです。
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 今週土曜に予定している勉強会「承認欲求」の参加者のかたに、事前アンケートをお送りしています。


 皆さん真摯にこたえてくださっています。

 
 中には、太田肇教授の一連の「承認」をテーマとした本をお貸ししたところ、


「サラリーマン向けの本を初めて読みましたが、自分の求めていたものをみつけたような気分です」


と、喜ばれ、

そのあとお返しに小説の本を何冊か貸してくださったかたも。


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知人男性(特に名前を秘す)が、
3月22日の勉強会「承認欲求―『認められたい』をどう活かすか」
に、会社の上司を連れてくることになりました。


メンタル続出の職場。
最近は優秀な中堅女性が
「下(若い人)がいないのでいつまでも雑用ばかりさせられる」
と、製薬会社に転職してしまいました。
そのなかでわずかに危機感をもち、「若い人の育成」に関心のあった上司は、
勉強会の案内をみて、
「自分が長いこと探していたものはこれかもしれない」
と言ったそうです。


「良かったね〜」
と喜んであげたことはいうまでもありません。続きを読む



 次回のCLS勉強会は3月22日、「承認」がテーマです。

 しかもCLS初めてのカフェセミナー。

 アドリブが得意な太田肇先生とはいえ、どうなることやら・・。



CLSでは、MLで告知したところ常連の会員さんが「ぱたぱたっ」と申し込みされました。副代表の大前さんは「会社の人をさそって来たい」とおっしゃるし、なんとうちの家人も「太田先生とお話しできるなら行きたい」とか、言っております。

 とはいえブログ読者の皆様、まだまだ空席はございますよ。


 以下に内容をご案内いたします。


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 企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」
第21回勉強会
★太田教授と語ろう
  承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?


「働く人たちの大多数は、自己実現欲求より承認欲求によって動機づけられてい
る」
「認められたいと思っていても口に出さない(出せない)のは、それだけみんな
が認められることを強く望んでいるからである」

 仕事の中での「承認」の重要性を一貫して訴えてきた気鋭の組織論学者、同志
社大学・太田肇教授のトークイベント。職場で力を発揮したい人も、ほかの人に
力を発揮してほしい人も、この機会に「なんのために働くか」話し合ってみませ
んか。

【講師紹介】
太田 肇(おおた・はじめ)氏  同志社大学政策学部教授

1954年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、京都大学経済学
博士。国家公務員、地方公務員を経験の後、三重大学人文学部助教授、滋賀大学
経済学部教授などを経て2004年より原色。専門は組織論、人事管理論。とくに個
人を生かす組織や社会について研究。講演やセミナーのほか、マスコミでも広く
発言している。著書は『認められたい!』(日本経済新聞社)、『お金より名誉
のモチベーション論』(東洋経済新報社)、『承認欲求―「認められたい」をど
う活かすか?』(同)など多数。幅広いフィールドワークに裏打ちされた、現場
の実感あふれる「人」と「組織」への考察、それに誠実な語り口には定評がある。



◆日時:3月22日(土)13:30〜17:00
◆参加費:2,000円(ワンドリンク付、正・準・非会員同一料金)
参加費は当日お支払いください。
◆定員:20名
(お席に限りがございます。お早めにご予約ください)
◆主催団体:
●企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」
事務局 正田078-857-7055 、info@c-l-s.jp  

◆会場:喫茶「プランタン」
〒530-0041 大阪市北区天神橋4−4−1
(JR大阪環状線天満駅徒歩1分。
改札左へ出て薬局前を左折、不動産屋の角を右折、さらに右へ折れて2軒目です)  
TEL 06−6358−3106


◎お申し込みは、
・ウェブ http://www.officesherpa.com/nextevent/nextevent.cgiから、どうぞ。


 インプロワークショップへ。


 講師は「すうさん」こと鈴木聡之(さとし)さん。元小学校教諭、現武蔵野学院大学などの講師、全国でワークショップを展開しています。


 「失敗とかダメだしはない。ここにいるみんなと遊んで」

 そういうコンセプトのもと、「わたしあなた」「名前手裏剣」「ミーティング・グリーティング」「言葉のシャワー」「二文字しりとり」「一文字ストーリー」「湾ワードの主張」「スピットファイヤー」「エクステンド&アドバンス」「シェアードストーリー&マイム」「宝物」などのゲームをしました。


 


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CLS勉強会「問題解決コミュニケーション」。

盛り上がりました。


結局、
「言いにくいことを言う講座」
「叱り方・注意の仕方講座」

みたいになったけど、

参加者の方はみんなこの方面の悩みを抱えておられ、
そして、い〜い気づきを得て帰られました。

ふだんのコーチング勉強会ではできないことができた。



お客様に喜ばれることこそが原点。


CLSの「会議力」セミナーが終わりました。

副代表の大前和正さんが講師をされ、


会議運営のコツを解説していただきながらワークやGディスカッションをしました。


面白かったのは、

中堅企業の管理職の方が多数来られ、

「わが社の会議の問題点」を話されると、大体

「決定事項がない」

とか、

「問題点、課題の発表だけで終わる」

といわれること。続きを読む



整体に行って器械と手もみで大分肩こりがましになった、

と思ったら、手をつけていなかった仕事をやりだしました。

今年の5月にやった勉強会『20代・30代の仕事観』のテープ起こしです。

これが面白くて、根をつめてやってしまいました。



スピーカーの澤さんと渡邊さんと大前さんと同志社大学の太田肇教授、今きいてもとても面白いエキサイティングなことをしゃべっておられます。

よく、こういうメンバーで座談会ができたなあと思います。


続きを読む

CLS副代表のオオマエさんと勉強会の打ち合わせ。


「会議力」勉強会の講師として組み立てと、れいによって集客の段取りのお話です。


会議・・・について、本やセミナーではポストイット法など色んな手法が紹介されますが、

また実際特定のテーマ(新商品企画とか)を題材に体感できるようなセミナーもあるようですが、

「実はそのテーマだからはまるんじゃないの?」

というのも少なくありません。

現実の次から次へ問題が起こる職場で、簡単にできる運営法の工夫、というのがほしいじゃない、と、

いつものCLS的な面白みのない(失礼)発想です。
続きを読む

「技術伝承」勉強会が終わりました。

ものづくり企業、自治体などから33名が集まり、2人の講師による講演をきき、質疑応答がありました。


最後の質疑が後半白熱し、時間が短く感じられました。

こういう講演会のつねで、聴衆が一番ききたいことは質疑の中で出てきます。


「トップの本気」というキーワードが出ました。

数日前、「じたばたする」みたいなことはそれをやった経験のある人からしか伝えられない、と書きましたが、
「本気」もそれに近いものがあります。


アンケートをみる限り、この部分を自分のこととして受けとめた方がすくなからずいたようなので、それだけでも講演会は「成功」だったかもしれません。続きを読む


NHK「プロフェッショナル」はアイガモ農法の人でした。

「農家 古野隆雄」っていう肩書きがいいですね。


この番組はその人にまつわる金言がいくつか印象に残るような演出になっていて、

きょうは

「失敗に飛び込め」

という言葉が印象的でした。

10年にわたり無農薬農法で手で草取りを続け、月収3万円というときもあった。そしてアイガモ農法にたどりつき、野犬でアイガモが全滅したからと電気柵の工夫をし、


今は乾田直播き農法といって苗代から田植えへの手間のいらない、ワンストップの農法を5年来試しているけど、ある田はヒエが生えてやられる。ヒエを駆除する草取り機も開発したのに、その仕組みをあざわらうようにヒエが生える。で、今年その田は直播きをあきらめてしまうのでした。


「失敗するから工夫するんですよ」

という古野さんのニコニコ笑顔が、いいです。


こういうのは、「リフレーミング=物事の捉えなおし」というのでしょうね。



続きを読む


そんなこんなでとうとうCLS第17回勉強会「20代・30代の仕事観」をやりました。

良かった〜。

スピーカー、コメンテーター最高。

スピーカーの澤さん、渡邊さん、大前さんはみんな、マネジャーになって3ヶ月〜1年のほやほや管理職です。

でもすっごく「今の子」相手に試行錯誤されていて、上手くメタファーを使って説得したり、質問したり会議で発言させて当事者意識を持たせたり、

初々しく清々しいマネジャーぶりでありました。

なんだ、「コーチング関西」のU−40版って感じかな。

「コーチング関西」の前身のパネルディスカッションの第一回が、参加者23人だったなあ、なんてことも思い出しました。

きのうのは結局、14名。
「ああ、良かったねこれやって」って話しました。続きを読む

ああ疲れた。
何がと言って、CLS主催の講演会『リーダーシップの心理学』のことであります。

自分の「先生」が話すんで、なんでこんなに緊張して疲れるんやろ。


ある人は、それをみて

「自分の親が話す心境なんじゃないですか」

とおっしゃってました。そうかも。


きのうは、最終29名が参加。

平日夜の”わが社”主催の講演としては破格の動員です。

終盤、フェローの大前さんが集客でがんばってくれました。続きを読む

お蔭様で熱は36℃台に下がりました。

「発熱日記」と化しているこのブログも正常化しないといけません。


久しぶりにメルマガ『職場のサプリ』を発行しました。

前回発行が2月でした。困った困った。
今度の号に登場されるのは、携帯のショップの店長さんです。
インタビューにご協力、ありがとうございます。

コーチングを学んだところクレームが改善、上司との関係も改善、
それにプライベートも・・と、
しみじみするお話です。


えーと、「職場のサプリ」で検索をかけていただいて
まぐまぐのページから、今すぐお申込みいただくと、
最新号が今日11時に配信されます。

間に合わなければ、「バックナンバー」のページからお読みいただくこともできます。

それでは今から、県北に旅行に行ってまいります・・。


朝からまた三宮でCLSフェロー会議。

今年も「コーチング関西」開催を前提に動くことが決まりました。

「議事に『コーチング関西どうしよう?』って書いてあったから、

『あ、やるんだな』と思った(笑)」

と、オオマエさん。


「正田さんは、『コーチング関西』のあと毎年ウツになってしばらく休養しなくちゃいけないんですよね」

と、マツモトさんがするどいつっこみ。


「今年もみなさんのお蔭で開催できます(←まだ決まってないくせしてね)ありがとうございます」

と頭を下げました。続きを読む

あ〜〜、疲れた。心地いい疲れです。


きのうは、CLS勉強会「研修では教えてくれなかった 職場のコーチング雑学講座」。


お蔭様で心配した腹痛発熱も子どもの事故関係もその後はなく、スムーズに当日に入れました。

それにしても講師と事務局と兼任でやるのは疲れる。しかも3時間半の勉強会のあいだ、みなさんやたら発言多い。終わったころには、頭が疲れて酸素不足になっていました。続きを読む

企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」の第14回勉強会「強み発見!」でした。


この分野でわが国ナンバーワンのコーチ、森川里美氏が、多くのワークの合間に、「人の34の資質」について丁寧に解説。


「うちの団体」の特性を意識してか、
それぞれの資質を上司が持っていた場合どんな対部下の態度、コミュニケーションになりやすいか、
という、本には載っていないところまで話してくださったので、
ご参加の経営者、マネージャーの皆様にもひじょうに満足いただけるセミナーだったのではないか、と思います。


逆に、

「この資質とこの資質を持っている上司は部下に対して”切れ”やすい」

なんていう話も・・。


自分を知る、って大事なことですね。


部下をもつようになると、自分の自己実現だけを考えて仕事することはできません。
どんな「強み」も、強すぎると弊害になるので、コントロールできるようにならないといけない、とか。

「自己実現」より、さらに高度な成長が求められるのかも。

ほかの人のこと言えるのカナ、正田は。

続きを読む


メルマガ「職場のサプリ」用に、新しくベンチャーに勤める20代女性マネージャーさんにインタビューしました。


すっごく面白くて

「面白い、もっともっと」
 
という調子で話を聴いたのでした。

正田は、CLSで5月に

「20代・30代の仕事観」

というタイトルで、勉強会をやろうと目論んでいます。

各年代の優れた観察者や、当事者に本音トークをしてもらおう、なんて。

CLSフェロー・副代表で、キックオフ関西さんのU−30を主宰する33歳の大前和正さんや、あとIT企業の人事担当者さん、それに今日の女性マネージャーさん、なんかをパネリストに考えていて、お声がけしました。続きを読む

今年最初のCLSフェロー会議。

朝9時から三宮スタバに4名が集まりました。


「教育研修に市場原理主義はなじまない。お客様が買いたい商品がいい商品とは限らない。表面的なニーズに迎合するのではなく、ほんとうに役立つ商品はこれだ、ということを繰り返し発信していって、正しいニーズ、正しい市場をこちらから創造していく必要がある。単にコーチングができます、やります、というのではなく、それをやり続けていくことで初めて社会からの信頼が得られる」


という意味のことを正田から言いまして、
(ほんとはこんな堅苦しいことばかり言ってるわけではないのですが)

各フェローからは

「今の理念でいいと思う」

と言っていただきました。続きを読む

きのうは、「部下力―上司を動かす技術」、「なぜ、『できる人』は『できる人』を伸ばさないのか」などの著書のある、吉田典生さんのセミナー「部下力・第二弾」。


20人ほどが集まってワイワイやりながら進んだ。

自分が上司に対してする「貢献」と「批判」、

この2つの切り口を軸に、

「自分ができること」

を考える。

この考え方を取り入れると、組織のピラミッドの下のほうにいる人もパワーアップしそうだ。

もっと大勢でききたかったな〜。吉田さんは段階を追って「ナットク」が構築されるように進め、すごく説得力のあるセミナーだったのに、残念。

あとの懇親会でも吉田さんは丁寧に質問に応じてくれた。
こんど、大阪商工会議所でセミナーをされるそうだ。続きを読む

永末春美さんの近著「組織再生はモチベーションから」を読む。

COACHING KANSAI 2006のパネリストを引き受けてくださった、ホテルトアロードの女性総支配人。


(イベントページには「支配人」という肩書きで載せてしまったが、2006年から総支配人になられたそうだ。すみません、こんど直します)
続きを読む

「私の友人で、バーンアウト(燃え尽き)について研究している者によると、レストランやホテル、コールセンター、自治体などのサービス業で燃え尽き退職が増えています。ここ数年、『名前を出す』『名札をつける』など個人名を出すことを奨励したことにより起こっている現象だそうです」


 衝撃的な話が、太田教授から出ました。続きを読む

朝から1週間後に迫った勉強会の案内に追われる。

今の時点で17名のお申し込みがあるのは、大変いい出足だ。


CLSは、今年初めから川崎の吉田典生さんの「部下力」など、
いいスピーカー、いいテーマにこだわって提供する路線になっている。

20日のスピーカー、太田肇教授も、とても誠実、そしてリアリスティックな研究者だ。

関東からプロコーチも太田教授のところに続々インタビューに訪れている。続きを読む

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部下力勉強会

企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」第10回勉強会。

今回は、初めて上司でなく部下の側に焦点を当てました。

その名も
「部下力−上司を動かす技術」。

同名の本を出版された、川崎の先輩コーチ、吉田典生さんが講師をされました。



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5
新しいパターン。

正田のやってる、企業内コーチ育成団体「コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)」の1月の勉強会、

「部下力―上司を動かす技術」(講師・吉田典生氏)
について、
関西の異業種交流会「KICK OFF KANSAI(キックオフ関西)」さんと共催にすることが決まりました。

先週からご依頼のメールを書いていたところ、キャプテンの空智浩さんから「OK」のお返事をいただきました。


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