正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

カテゴリ: 自然に感謝


 寒さが少しゆるんだ快晴の3月2日、兵庫県たつの市の綾部山梅林に行ってまいりました。
 自然に囲まれてしばし休憩。。。
 3月10日ごろが満開になりそうとのことなので、お近くのみなさま是非訪れてみてください☆


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 きょう15日は父の日。
 「お父さん」が大半のうちの会員さん方はどないしてはるかなあ〜

 ワールドカップ・コートジボワール戦だから、とお出かけもしないでTVにかじりついてるかな?


 正田は曇り空の14日、播州山崎花菖蒲園に行ってきました


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 今月一杯は見頃。京阪神から遠くツアーも組まれていないためか土日も人はそんなに多くなくゆったり楽しめます

 第三駐車場から、おじさんがリリーフピッチャーのようなカートで入園ゲートまで連れていってくれました


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 今週も、幸せなお出会いやご連絡がありました

 篠山市商工会様では、最新のパンフ「あなたの会社が永〜く続くために・・・儲かって人も辞めなくなる欲ばり研修、あります」を部会で配布してくださいました まずまずの反応だったそうです

 旧知の営業職のかたが、「お客様や友人に配る。少しでも(友人の)役に立ちたいから」と、当協会パンフを請求してくださいました

 昨年の講演会に参加されたかたが、べつの異業種交流会に講師でよんでくださいました
 そのかたにとって大切な会なのがわかるので嬉しかったのでした

 ある経済団体様では、温かい激励のお言葉をいただきました。

「(社会)運動というものは長い時間がかかる。長い間低空飛行を続けて、あるとき急に上がりだすものだ。何%かがそれを取り入れたとき、全体がその方向に向かう、というのがある。問題はその長い低空飛行の間に倒れないことだ」

 去年の「第3回承認大賞」の憤死というのもご存知の方だったので、ひときわ嬉しかったです


 あの「憤死」も歴史的必然だったのでしょうか―、

 催しとして低調だったとはいえイラストレーター村岡みきこさんに描いていただいた愛らしい上司部下のイラストは素材として残り、今も資産になっているのでした


 わたしは「人柱」としての人生を生きている。

 このブログを長く読まれている方は先刻ご承知のことでしょう。だからわたしはそれを恥ずかしいとは思わないことにしています。



100年後に誇れる人材育成をしよう。
NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp

 晴れた金曜日の1日、思い立って六甲山へと単身向かいました。


 今回は割とちゃんとした装備、登山靴にリュック、水筒やヤッケを持って行ってます。

 ・・・しかし、せっかくのまじめな山おばはんに襲い掛かる魔の手が!!


 JR芦屋駅から住宅街の間の道をえっちらおっちら登りやっと大谷茶屋そして「高座の滝」へ出ます。

高座の滝


 ここが芦屋からの登山道の入口。


 そこからが急峻な岩道「芦屋ロックガーデン」。

 あと半月もすると休日には人でごった返し、この岩登りの道も人のお尻を見て登るような込みようになります。


芦屋ロックガーデン


 こんなふうにのんきに写真なんか撮っていられなくなります。ああ1人でマイペースで登れるって幸せ(遅いからね)。


 この芦屋ロックガーデンを抜けてしばらく普通の山道が続きます。そして休憩地の「風吹岩」にあと100〜200Mで着こうかというところ・・・

 イノシシの親子2頭が登山道をあちらから歩いてくるのに出会いました。

 折あしく両側は1.5Mほどの崖になった切通しのような道。よけようがありません。


 先頭の親イノシシ(たぶんメス)と目があってしまいました。こちらへそのままやってきます。うわ〜。

 私は登山道の少し広くなったところでわきへどいて、向こうがやりすごして行ってくれるのを期待しましたが・・・、親イノシシは通り過ぎてはくれず、こちらへどんどん近づいてきてのびあがり私の身体に前脚をかけます。わ〜やめれ。

 私は後ずさりしてイノシシを振り払います。すると、ラッキー、向こうは通り過ぎてくれたと思いきや・・・、

 私の背後に回り、リュックに猛然とかみつき、引っ張りました。

 私は後ろ向きに倒れ、それでもリュックは離しませんでした。ちゃんと肩ベルト同士を胸ベルトで固定していたので、引っ張られても簡単には奪われないのです。ただうっかりしていたのは、腰ベルトをしていなかったため、リュックの下半分はイノシシに引っ張られて私の身体を離れてしまいました。私はあおむけに倒れたままリュックごと地面を引きずられ、「ギャ〜〜」と生まれてから上げたこともないような悲鳴を何度か上げました。

 そうしているうち胸ベルトがのどに食い込んできたため、「もはやこれまで・・・」と観念してベルトを外し、リュックをイノシシにやりました。

 イノシシはリュックをくわえて登山道から外れた草むらに走り去り、向こうでガツガツかじっているのが聞こえます。
 悲鳴をききつけてか、若いハイカーのお兄さんがかけつけてきました。

「どうしたんですか」

「イノシシにリュックをとられちゃったんです」

 すると、山お兄さんはその辺の大きな石を拾い草むらの中でリュックから食料を漁ろうとしているイノシシに何度も投げつけました。何度目かでイノシシは逃げ去りました。

「これですね」

 お兄さんが取り返してくれた私の赤いアディダスのリュックにはファスナーの脇に大きな破れ目が・・・そして、私の大好きなローソンおにぎりの「和風ツナマヨネーズ」と「ごま鮭」が見事に消えていました。

「貴重品はありませんでしたか」

「はい」

 奇跡的に、その日はなかったのです。お財布をリュックに入れることも多いのですが、この日はたまたま財布もスマホもウエストポーチの中だったのです。だから被害は一応、おにぎり2個とリュックのみ。リュックの中にいれていたヤッケはリュック同様イノシシのよだれでビショビショでしたが、まあ無事でした。


 「こんなふうに実際に襲ったのをみたのは初めてです」と山お兄さん。それにしては冷静に対処してくださいました。


 お兄さんは逆方向からきた人だったのでそこで別れ、私は破れ穴のできたリュックを片手にもって引き続き進行方向へ歩きつづけ「風吹岩」にたどり着きましたがしょぼーん、そこで食べようとしていたおにぎりがもうないよう。
 
 よほど泣きそうな情けない顔をしていたのか、風吹岩から下りてきた山おじさん(この人を「山おじさんA」としましょう)が「どないしたん?」と話しかけてきました。


「イノシシに襲われてリュックを盗られたんです。リュックは近くの人が取り返してくださったんですけど、中のおにぎりを食べられて」

「そりゃひどいなあ。ちょっとあっちの人に言ってきましょう」

 山おじさんAは風吹岩の上にいたもう一人の人、山おじさんBを呼んできました。この人はおじさんAによると、県知事の委託を受けて山道をパトロールする人だそうです。

「ああ、襲われた話この頃多いんよ。ハイカーがリュックから食べ物をやるから、おぼえてまうんやな」

 なんでもこの風吹岩付近で襲われることが特に多いらしいです。

「・・・そいでも手口が狡猾ですよ。あれ何度もやってると思いますよ」と私。

「リュック背負わんと手に持ってたんちゃうん?」とおじさんB。

「いえ、背負ってました」

「腰ひも胸ひももせんと背負ってると、ちょっと引っ張られたらとれてしまうからな」

「いえ、胸ベルトもしてました(腰ベルトはしてなかったけど)」

「後ろからきたら、防ぎようがないわな」とおじさんA。

「はあ、前からきたのをやり過ごそうとしたんですけど、向こうが背中側に回ってきて」

「ああ、そりゃいかん。相手から目をそらしたらいかん。われわれでもイノシシに遭ったらずっと見てますよ、背中を向けたら何するかわからんもん」とおじさんB。

「あなたも街で変な男の人に会ったら見とくでしょ?」とおじさんA。

「・・・いえ、街で変な男の人に会ったらむしろなるべく見ないようにします、ガンつけたと思われたら怖いので」と私。

(ワケわからん会話になってきましたがネット情報などによるとやはり背中を向けるのは良くないらしいです。ただ今どきの六甲山のイノシシは目を合わせてればいいというものではなく、私にしても目を合わせた状態で前脚を立ててきましたし、ネット上には「イノシシに襲われる」という動画がありやはり六甲山で数人のグループがイノシシに遭遇したときのもようが見られます。私の場合はこれが女1人のときに起こった、ということです)


「しかし危険やなあ、射殺してくださいよ射殺」とおじさんA。

 このとき私も真情としてはそうだったかなー。

「いや射殺はできない、六甲山では」とおじさんB。

「2年ぐらい前、ヤリで殺したというのがあったでしょ」

「ああ、あれは体重80KGくらいの人をしょっちゅう襲っていたオス」


 おじさんAは私の方を向き、「あんたお腹すいたやろ」と、大きなリュックからみかん1個とりんごジュースを取り出して、くれました。

 なんと有難かったことか。

 それから、おじさんAにくっついて山を下りました。当初は保久良山ルートのつもりだったのですが、意地悪なおじさんBが「あっちもイノシシおるよ。あんた今日はもうイノシシ見たくないやろ」というので八幡谷ルートのおじさんAとともに。

 このルートで山を下りるのは初めてでした。おじさんAは

「この分かれ道はあとで合流するがこっちへ行ったほうが道が険しくなくて良い」

とか、

「この上を走っている道がハブ谷といってあまり整備されてない」

「この向こう側の道が住吉川上流に通じている。源流は芦屋カンツリー倶楽部のあたりから来ている、ゴルフ場の水なので農薬がまじっていて、飲めない」

などと親切に解説してくれます。週に2回ほど、六甲の中腹のあたりまでさまざまなルートで登ってらっしゃるよう。

 八幡谷は岡本の天上川の源流で、たどっていくと岡本梅林の東、岡本八幡神社に出ます。


 途中、おじさんは「あんた腹減ったやろ」と、山道をそれて林の中に入って行きました。みると、立木の枝のあたりから木の実をとっています。

「食べてみ、ほとんどは種やが周りの白いねばねばしたとこを食べるんやで、種はぷっぷっと吐くんやで」

アケビ


 それはアケビでした。バナナよりもっと苦味やえぐみがない、甘い甘いたべものでした。見た目はけっこうグロイのにね。

 
「もうちょっと時期が遅いな。・・・あんた、ムカゴを知っとるか。自然薯のこのツルの葉のところに実がつくんや、それも、自然薯の味や。ご飯に炊きこんで食べたりするんや。もう全部とられてるな」

 
 おじさんAと不思議な道行でした。やがて岡本八幡神社に着き、おしゃれな岡本の街に着いたところで、
「ここでお茶のんでいきます。どうもありがとうございました」
と、おじさんAとお別れしました。


 というわけで人の世をはかなんで山に行ったところ自然の脅威を知り人の情のあたたかさを知る、みたいな展開になってしまいました。

 イノシシママについては、
「あたし何も落ち度ないのに!あれって常習犯よ!射殺してもいいと思うワ」
と本気で思っていたのですが、

 家に帰り着いてわが家のなごみ犬「リン」の顔をみていると、

「考えてみるとこの子はのんべんだらりと生きてるのに比べ、向こうは必死なんやなあ」

と思えて来ました。

 あたしは単に山に遊びに行っただけ、本来向こうのテリトリーなんやしなあ。

 おじさんBに「あんたに落ち度がある」みたいに言いまくられていた時は「射殺よ射殺!」って、本気で思ってたのですけどね。

 そこでイノシシ対処法やら撃退グッズやらを検索しまくりました。 

 イノシシ対処法参考ページ

 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/c02/inoshishi-souguu.html (福岡県)

 http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/0000000000000/1280878785957/(広島市)

 「絶対に背中を見せないで」というところに該当するんかナー。

 あと手負い、発情中、子連れの時期は興奮しているので逃げないでよってくる、と書かれているページもあり、「子連れ」というところが今回の場合該当します。

 このほかのページで「六甲山のイノシシは逃げない、特別学習している」と書かれているものも―。


(考えてみると兵庫県や神戸市には、こういうお知らせページはないんかなー。「六甲山では今こういう状況になっています」っていうお知らせをしたほうがいいのではないだろうか。山おじさんAからBへ「ちゃんと報告してくださいよ!」って何度も念押ししていたが、ハイカーの過失の話にばっかりすり替えていて正確な報告が上がってないとか?
 ・・・と思ったらその後「イノシシ情報について」のページを発見。http://www.city.kobe.lg.jp/ward/kuyakusho/higashinada/bousai/inoshishi/疑って、ゴメンナサイ。ただハイカーの被害については「自業自得」だからかなあ、あんまり言及がありませんでした。)

 色々検索した結果、正田は「あるもの」を注文し、懲りずにまた山へ行こう、と思ったのでした。

 今年の冬は絶対「ぼたん鍋」食べよう、とも思いました。10倍返しだ!!(ウソ)


 心優しく勇敢に対処してくださった山お兄さん、山おじさんAさん、ありがとうございました。



100年後に誇れる人材育成をしよう。・・・今回はどうカナ?
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「明日はどこに行かれるんですか」

 篠山市商工会の原田豊彦事務局長にきかれ、

「はい、『筱見四十八滝(ささみしじゅうはちたき)』へ」

「えっ、あそこは秘境ですよ」

「そうですか、めっちゃ行きたいです」


 山と滝とロッククライミング、という願ってもない取り合わせのコース。最近刊行されたムック本『丹波・篠山の本』でみつけました。


 幸い翌10月4日、長く続いた晴天のため足場も良好。
(だからといって街歩き用フラットシューズで登ったのはちょっと無謀でした。読者の皆様まねしないように;;)


 筱見四十八滝は、篠山市街から北へ車で20分ほどの山の中にあります。
 キャンプ場を出発し、8つの滝を周遊するハイキングコース。「始終流れている滝が8本」だから四十八滝というそうな。


 
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 1つめの「手洗い滝」。


 
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 「弁天滝」(下)と「肩滝」(上)。


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 道しるべが指しているのは、この木の根っこ。オイオイこれ道ですか〜 このあとはロープあり鎖場ありの結構ハードな山道が続きます。


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 落差33mの「長滝」。



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「シャレ滝」。


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 クライマックス「大滝」。


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 終点「一の滝」「二の滝」。


 このあとは来た道とは別の比較的ゆるいコースをたどって帰ります。 


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 随所にこんな道標があるので気をつけていれば道を間違えることはない、親切な秘境であります。とうとう人には1人も会いませんでした。


 健脚なら1時間半ほど、私はええ加減な装備で行ったため(しつこいようですが、まねしないように)2時間ほどかかりました。よく六甲山に登ると下りで膝がワラウのですがそこまでは疲れなかった。冒険好きご家族などはぜひトライされてはいかがでしょうか。


 
※上記ガイドブックによると「必ず目立つ服装で入山し、冬季狩猟期間、入山禁止区域に注意し、事故防止に心がけること」。
 住所は「篠山市上筱見(かみささみ)」とナビにいれたら何となく着きました。連絡先城東公民館079-556-3171


 
 
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 篠山で買った野菜。左から時計回りに、オクラ100円、生姜300円、 マコモタケ150円、バジル100円、タカノツメ250円。このほかにお約束「黒豆枝豆」。イカン、普通の枝豆がたべれなくなってしまう


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 新しい冒険の旅がはじまりました。

 でも何が起きるかわからない時代、とりあえず「最後まで完走すること」を目標に淡々と走りましょう。

 お客様の夢が実りますように。




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 簿記試験が終わった二女を連れて紅葉狩りへ。


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 紅葉と青空の湖 綺麗すぎます〜♪


 (やや、盛りを過ぎたかな 落葉が多かったです)



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 正面写真を撮らせてくれなかった娘の後ろ姿。なんかきまってるくやしい。



 あー、原点に戻りたい。


 




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 いいお天気の6日。


 TVニュースが「今日はおでかけ日和」というのに触発されて、突然思い立って数年ぶりに山に行ってしまいました。



 今どきの山ギアも山ギャルファッションもないけれど。


 
 目指すは、以前家族で行った、灘区の護国神社から摩耶山天上寺を目指す、「徳川道」。



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 出発地の六甲アイランド。ちょっとだけ紅葉しています。



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 徳川道は、「カスケードバレイ」ともいい、小さなせせらぎと何度も交差する、心やすらぐ山道です。人が少なくて自然を満喫できました♪


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 なにげに滝があるのが嬉しい


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 川を渡るときは「道なき道」に。でも「このコースが六甲の中でも本当に山らしい、いいコースですよ」と、一緒になった山の達人のおじさん。


 マイナーなコースを選んだせいか、「山達おじさん」にあっちこっちで会いました。おしゃべりが楽しかった。




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所々の紅葉が鮮やか。本当の見ごろは勤労感謝の日のあたりだそうです。



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帰りは「天狗岩」のある天狗道へ。


 写真は天狗岩の上で「山達おじさん」に撮ってもらいました。ご機嫌な顔してます♪




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再び蓬莱峡に、今度は子ども2人を連れていきました。


同行したのは、「急に言われると動けない」ので前夜からじっくり説得して連れ出した二女のアイと、
ほっといてもついてきたがる、山大すきおサルの本領発揮の末っ子イツキです。


みぞれ交じりの寒いお天気の中、まず蓬莱峡・屏風岩の表側(車道からみえるところ)の広場まで渓流をつたって歩いていき、それから屏風岩の左側面を回りこんで向こう側まで半周し、座頭谷と合流したところで車道へ戻るルートをたどりました。


蓬莱峡 2蓬莱峡 3続きを読む

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休日、思い立って六甲山の北東の景勝地、「蓬莱峡」に行きました。


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天然の奇岩の白くそそりたつ姿が屏風のように広がっていて見事です。



天然の花崗岩が侵食されてできたものですが目の前に広がっていると、
ディズニーランドのアトラクション(なんて貧困なイメージ)のよう。

この世のものと思えない感覚。これも月並みな表現。

宝塚と有馬を結ぶ車道から少し沢に沿って足を踏み入れたところにあり、とてもお手軽なハイキングコース。

触るとぽろぽろ崩れ、どうやらよじ登って遊ぶには向いてなさそうです。


自然の恵みに感謝。
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