正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

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11月に突然ぶちあげた「第0回承認大賞」受賞作がこのほど、決定しました!


受賞作は、

「○○部の○○部長が、あなたの営業スタイルはねちっこくていいですねとほめていましたよ」。


 やや技巧的なひねりを効かせた作ですが、これに対する部下の反応は…。


 詳しくはこちらからどうぞ↓↓↓

 http://c-c-a.jp/award/



 受賞作と部下の反応なども楽しいですが、現役マネージャーである審査員たちのコメントもまた、受賞者へのエールに満ちて味わいぶかいです。



受賞作は全部で、大賞1作、準大賞2作、審査委員長賞・NPO法人企業内コーチ育成協会賞各1作、特別賞1作でした。


 受賞者には特製名入れ盾やペン立てなどの賞品。


 賞品の選定、名入れ、発送では、
 神戸・三宮センター街のギフト賞品・クリスマスオーナメントの老舗、
(株)毛利マークさんに大変お世話になりました。

 (株)毛利マーク http://www.mouri-mark.com/




承認大賞‐大賞

承認大賞-準大賞1

承認大賞-審査委員長賞1

 

 賞品の写真。受賞者のマネージャーの方々から、続々喜びの声が届いています。

 また、このブログで逐次発表させていただきます。


 こんなに喜んでもらえるなら、早くやればよかったな〜(^∀^)


 ミドルだってほめられたいですもんね。


 イキナリの提案にこころよく応じてくださった審査委員長の太田肇先生、また審査員のNPO法人企業内コーチ育成協会役員・社員の皆様、毛利マークさん、ありがとうございました。



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp


 当協会でPJ(?)が進行中。


 過去の受講生さんに、「承認」の事例を提出してもらい、それをNPOの役員・社員が審査して最多得票のものに賞を出す、というもの。

 今年は、準備期間もないので内輪で行い、「第0回承認大賞」と名づけました。



 どれが「大賞」かは、実はどうでもいいんです。


 集まった9本の応募作(事例)は、どれもしみじみ心を打つもの。

 職場を舞台に、上司と部下、しっかりと向き合って言葉を発します。
 相手の成長を心から願った言葉を。


 また、言葉単体が問題なのではなくて、その言葉が相手の心にきちんと届くには、

(届いたかどうかは、相手のその後の「行動変化」でみるのですが)

 言葉の発し手である上司の人となりがきちんと信頼されていることが必要。上司の「在り方」も、問われています。


 そんなこんなも含め、


 過去の某首相ではありませんが、

「感動した!!」

なのです。



 実は、正田はいつも「コーチング講座・基礎コースA」を開催すると、必ず受講生さんに宿題をお出ししているので、「承認」の実践例をみるのは珍しくありません。


 でも、感激屋の私は毎回胸がふるえるような(大げさかな)感動をおぼえます。で、思い切りほめるコメントを書いてお返ししています。



 今回、「大賞」をちょっと権威あるものにするため、顧問の太田肇教授に審査委員長になっていただき、

 またNPOの役員・社員全13名の皆さんにも審査のための「投票」をよびかけました。

 (ちょっとうるさいぐらいに。きのう1日で呼びかけメールを3通書きました。すみません^^)


 なんでそんなにうるさく言ったかと言いますと、

 皆さんにいっしょに感動してほしかったからであります。


 もちろん、「感動してください」なんてこちらから言わないし、
残念ながらこれまでどなたも「感動しました」なんてコメントを書いてきてはいません。


 でも、中の何人かのかたは感動されたんじゃないかなって思う。


 人生の半ばを迎え、上にも下にも人との関係と責任が張り巡らされている、そんな立場を共有する人たちがこんなに人を思い、奮闘している。


 それは彼らがそういうふうに生きるだけの資格を持ったからです。単純にコーチング講座が介入しただけではない、それだけの人生の厚みをもった人たちだからです。


 
 教育とは、押しつけだ。


 楽しい「押しつけ」のために、「賞」をつくります。




神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp
 

  
 

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