正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

タグ:太田肇氏


 さて「草食系男子」に続き、よのなかカフェ企画のお知らせでございます。


 8月5日(木)の18:30〜より、

北条勝利・ひょうご仕事と生活センター センター長と、

太田肇・同志社大学政策学部教授(組織論、NPO法人企業内コーチ育成協会顧問)が、


「日本人と仕事」というテーマでカフェで対談。


 なおかつ、カフェですので会場の一般参加者とのディスカッションもたっぷりとる豪華企画でございます。


 参加費は、ドリンク軽食つきで2000円!(予定)


 兵庫県が全国に誇る「ワークライフバランス」を推進する先進的組織、ひょうご仕事と生活センターを創設した当事者である北条氏と、

 欧米や中国への豊富な視察経験に基づきアカデミズムの立場から「日本人の働き方」について率直な提言を続ける太田氏。



 この顔ぶれ、このテーマで直接対話もできてこのお値段は、超お値打ちでございます〜(^^)v



北条勝利氏略歴:
姫路市出身。 新日鉄広畑労組組合長、連合兵庫事務局長、同会長代行などを経て、平成15年7月から平成19年10月まで連合兵庫会長を務めるとともに、平成19年7月から平成21年7月まで全労済兵庫県本部の理事長を務めた。
 平成18年3月、兵庫県における「仕事と生活のバランス」の本格的取り組みの契機となった「仕事と生活の調和と子育て支援に関する三者合意」締結の際は、連合兵庫会長として携わり、平成21年9月、この取り組みの全県的な推進拠点である「ひょうご仕事と生活センター」のセンター長に就任。


太田肇氏略歴:
1954年兵庫県但東町(現豊岡市)生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、京都大学経済学博士。国家公務員、地方公務員を経験の後、三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授などを経て2004年より現職。専門は組織論、人事管理論。とくに個人を生かす組織や社会について研究。講演やセミナーのほか、マスコミでも広く発言している。著書は『認められたい!』(日本経済新聞社)、『日本的人事管理論―組織と個人の新しい関係』(中央経済社、2008年)、『お金より名誉のモチベーション論』(東洋経済新報社)、『承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?』(同)『認め上手―人を動かす53の知恵』(同)、など多数。 幅広いフィールドワークに裏打ちされた、現場の実感あふれる「人」と「組織」への考察、それに誠実な語り口には定評がある。2008年4月より任意団体コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)顧問、同年12月よりNPO法人企業内コーチ育成協会顧問。最新刊は『「見せかけの勤勉」の正体』(PHP研究所)。


まだまだ、詳細は打ち合わせが必要なのですがきょうは速報なのでございます〜


読者の皆様さっそく手帳にご記入ください!



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp

 
 


 いろいろと嫌なこともある一方で、


 「わが社」の一つ、いいところを挙げるとするなら、

「ほんものをよんでいる(すみません、えらそうですネ)」


ということであります。

 
 このことは今回、しみじみ思いました。



 私は読書をしながら割合リテラシー目線で読むほうですが、


「この人のこの考え方は『ほんもの』だ」


と思ったら、直接会いに行って、それからご本人に当協会で講演していただく、ということをします。


 
 そういうやり方で、
当協会顧問で「承認論」の提唱者、太田肇・同志社大学教授のほか、
「行動理論コーチング」の武田建・関学名誉教授、
「システム思考」の第一人者、(有)チェンジ・エージェント社長の小田理一郎氏、
 といった方々にこれまで講演をお願いしてきました。


 もちろん、応用コースに講師としてご協力いただいている、吉田典生さん、横山みどりさん、森川里美さんもそうであります。



(ここまで書いて、

「すみません、皆様薄謝でお願いして」

という気持ちが湧いてきています。すみません本当に。)


 CA社からはその後も中小路綾子氏に来ていただき、1日セミナーをしていただきました。

 一時期は「私自身が教えられるようになりたい」などとも言っていたのですが、システム思考の世界の厚みから考えてムリだと断念。

 その代わり、ちゃっかり「本場」の方に来ていただくようにしています。


 自分でやることにこだわると、中途半端な模造品になってしまいますからね。


 だから「うちの生徒さん」は、実は幸せなんですョ。すごく「ほんもの」に触れる機会があるんです。

 
 あ、ちなみにわが社の「応用コース」の中でシステム思考の1日セミナーを受けると、CA社の「ベーシックコース」受講に相当とみなされ、東京で行われる同社の「アドバンスコース」以降に参加できるということです。ということを、最近ご許可をいただきました。



 そういえば吉田典生さんに

「『部下力』教えられるようになりたいです〜。教えてもいいですか〜」

「いいですよ」

といったやりとりもしたけれど、いまだに自分で教えることには踏み切っていない私。


 「部下力」需要もあるけれど、やっぱり本物から教えてもらえたほうがいいですもんね。



 
 えーと蛇足ですが

拙著『認めるミドルが会社を変える』が、JBOOKとアマゾンで検索していただけるようになりました。


 もし、購入されたい方はどうぞ…。


(でも当分、当協会主催のセミナーに来られた方には無料でお配りしてます)


 
神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp 


 「良いリーダーをつくりたい」という当協会の願いをカタチにした、
「コーチング講座・応用コース」2回目。

 全員が職場の組織図を描き、発表し、ディスカッション。

 
 単科受講生を含め7名しかいないクラスならではの、濃〜〜い議論ができ…。





横山さん2


安藤さん


 それも皆さん、「大人」です。

 もともと正田は「企業内コーチ育成は『スーパー大人』をつくる」などと言ってるんですが…。



和也さん

正田1


角谷さん、大前さん






 「説明責任」

 「言語化」

 「体面」

 「行動に価値」

 「弱みをさらす」

 「組織の階層」

 「スピード」

 「長時間労働」

 「バーチャル上司」


 などのキーワードが繰り返し出て…。






 密にはりめぐらされた「関係性」の中で生きる、中年期の責任ある立場の受講生さんたち。


 「関係性」から目をそむけることなく、

 ― 南の島に行くのでも出家遁世するのでもなく ―

 どうしっかりと向き合って生きるか、をサポートするのが、いわば当協会のミッションです。


 午後からは、当協会顧問の太田肇教授が登場、「承認論」の講義とディスカッション。



太田肇教授1


太田肇教授3






 
 基礎コースからうるさいほど「承認」をいわれている受講生さんたちも、
第一人者からの講義を受ける機会を得て、再度深く胸に刻まれたことでしょう。



 最後には、皆さん1人ずつ「今月すること」の約束。


 
 3人の方が、

「職場のキーパーソンともう1度よく話します」


と、約束されました。


 
 マネジメントは、たかがコミュニケーション、されどコミュニケーション、なのでした。



 次回は11月7日(土)、

 吉田典生氏により、「部下力」「ビジョンマッピング」のテーマで行います。





神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp

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