正田佐与の 愛するこの世界

神戸の1位マネジャー育成の研修講師・正田佐与が、「承認と職場」、「よのなかカフェ」などの日常を通じて日本人と仕事の幸福な関係を語ります。現役リーダーたちが「このブログを読んでいればマネジメントがわかる」と絶賛。 現在、心ならずも「アドラー心理学批判」と「『「学力」の経済学』批判」でアクセス急増中。コメントは承認制です

タグ:日本人と仕事


 8月5日に行われた「拡大版よのなかカフェ・日本人と仕事」公開対談の詳報を全5回でご紹介しています。


 北条勝利・ひょうご仕事と生活センター センター長と、太田肇・同志社大学政策学部教授(組織論)のビッグ対談。


 今回はいよいよ最終回:



(5)成果・行動ではなく「態度」を評価する日本、男女を意識しないヨーロッパ


■遅くまで残っていると評価される日本

■「この会社とともに成長したい」という気持ちも必要―北条

■仕事に集中させればがんばれる―太田
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 8月5日に行われた「拡大版よのなかカフェ・日本人と仕事」公開対談の詳報を全5回でご紹介しています。


 北条勝利・ひょうご仕事と生活センター センター長と、太田肇・同志社大学政策学部教授(組織論)のビッグ対談。


 第4回は:


「拡大しない個人主義」―ヨーロッパモデルの人事制度、報・連・相


■日本は合わない米モデルを取り入れてきた―太田

■報・連・相次第では口蹄疫の再来も






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 全5回でお伝えしている「公開対談 日本人と仕事」(8月5日)の詳報第3回です。


 北条勝利・ひょうご仕事と生活センター センター長と、太田肇・同志社大学政策学部教授(組織論)のビッグ対談。


 お話ますます白熱しています。


 今回は:

(3)だらだら残業、管理過剰、女性マネージャー


■だらだら残業が日に2時間、3時間

■管理過剰は仕事の分担のあいまいさからくる―太田

■残業がなければ女性のハンディはなくなる


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 「公開対談 日本人と仕事」の詳報第を全5回でご紹介しています。


 北条勝利・ひょうご仕事と生活センター センター長と、太田肇・同志社大学政策学部教授(組織論)のビッグ対談。



 お話はいよいよ核心に。


 第2回の今回は:


「労働政策と働き方、働かせ方が日本人の労働意欲を低下させた」



■仕事に対する意欲が世界最低水準

■労働者派遣法が低下させた?―北条

■知的労働の比率増から「本物のモチベーション」が必要に―太田
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 去る8月5日、神戸・北野のカフェ「アロアロ」にて、「拡大版よのなかカフェ・日本人と仕事」というイベントが行われました。


 北条勝利・ひょうご仕事と生活センター センター長と、太田肇・同志社大学政策学部教授(組織論)のビッグ対談、


 それに来場のお客様との参加型のディスカッション。



 このときの冒頭のゲストお2方の対談の模様を、詳報でお知らせいたします。


 今回よりこのブログで5回連載。



 大変、興味深い話題がたくさん出ました。皆様にご紹介できることを嬉しく思います。


 第一回は、

「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を通じて、世界あるいは日本の中で生きていけれる企業へ」―北条


 ひょうご仕事と生活センターの成り立ちにかかわるお話です。どうぞお楽しみに!!


<内容>

■「兵庫でなぜここまで」震災後の復旧・復興から三者合意へ

■仕事と生活の調和に「子育て支援」も

■法人県民勢超過課税を財源に講師派遣、相談事業を



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 さて「草食系男子」に続き、よのなかカフェ企画のお知らせでございます。


 8月5日(木)の18:30〜より、

北条勝利・ひょうご仕事と生活センター センター長と、

太田肇・同志社大学政策学部教授(組織論、NPO法人企業内コーチ育成協会顧問)が、


「日本人と仕事」というテーマでカフェで対談。


 なおかつ、カフェですので会場の一般参加者とのディスカッションもたっぷりとる豪華企画でございます。


 参加費は、ドリンク軽食つきで2000円!(予定)


 兵庫県が全国に誇る「ワークライフバランス」を推進する先進的組織、ひょうご仕事と生活センターを創設した当事者である北条氏と、

 欧米や中国への豊富な視察経験に基づきアカデミズムの立場から「日本人の働き方」について率直な提言を続ける太田氏。



 この顔ぶれ、このテーマで直接対話もできてこのお値段は、超お値打ちでございます〜(^^)v



北条勝利氏略歴:
姫路市出身。 新日鉄広畑労組組合長、連合兵庫事務局長、同会長代行などを経て、平成15年7月から平成19年10月まで連合兵庫会長を務めるとともに、平成19年7月から平成21年7月まで全労済兵庫県本部の理事長を務めた。
 平成18年3月、兵庫県における「仕事と生活のバランス」の本格的取り組みの契機となった「仕事と生活の調和と子育て支援に関する三者合意」締結の際は、連合兵庫会長として携わり、平成21年9月、この取り組みの全県的な推進拠点である「ひょうご仕事と生活センター」のセンター長に就任。


太田肇氏略歴:
1954年兵庫県但東町(現豊岡市)生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、京都大学経済学博士。国家公務員、地方公務員を経験の後、三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授などを経て2004年より現職。専門は組織論、人事管理論。とくに個人を生かす組織や社会について研究。講演やセミナーのほか、マスコミでも広く発言している。著書は『認められたい!』(日本経済新聞社)、『日本的人事管理論―組織と個人の新しい関係』(中央経済社、2008年)、『お金より名誉のモチベーション論』(東洋経済新報社)、『承認欲求―「認められたい」をどう活かすか?』(同)『認め上手―人を動かす53の知恵』(同)、など多数。 幅広いフィールドワークに裏打ちされた、現場の実感あふれる「人」と「組織」への考察、それに誠実な語り口には定評がある。2008年4月より任意団体コーチング・リーダーズ・スクエア(CLS)顧問、同年12月よりNPO法人企業内コーチ育成協会顧問。最新刊は『「見せかけの勤勉」の正体』(PHP研究所)。


まだまだ、詳細は打ち合わせが必要なのですがきょうは速報なのでございます〜


読者の皆様さっそく手帳にご記入ください!



神戸のコーチング講座 NPO法人企業内コーチ育成協会
http://c-c-a.jp

 
 

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